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1. 始めは一度に大量の水を入れる。
2. すばやくかき混ぜ、すぐに水を捨てる。※この動作が遅くなるとお米がぬかを吸収し、色や臭いの原因となります。
3. 水を切った状態で、お米を研ぎ始める。 ※手の平でお米を押しつけるのではなく、手の指を使ってお米を揉むように米同士をすり合わせてください。 ※3kgで約1分間、まんべんなく研ぎましょう。
4. 研ぎ終われば水がきれいになるまで水を交換する。(大体4~5回くらい) ※その際、研ぐ必要はありません。
1. 最適加水量になるまで水をいれる。 ※お米の質の変化は年間で約2回変わります。おおよそ3月と7月です。それによって水加減を調整してください。
1. 夏場は約30分、冬場は約1時間浸水させる。 ※最低でも上記時間の半分は浸水させてください。すぐに炊いてしまうと芯が残ります。 ※冬場はお湯(約40度)で炊くとすぐに炊きあがります。ただし、時間が経つと少々硬くなりやすいです。 ※夏場は仕掛け水を冷水ですると色つやがよく、白く炊きあがります。
1. スイッチが切れてもふたを取らず、15~20分は蒸らしておく。 ※蒸らしすぎるとご飯が硬くなったり、甘味がなくなります。
1. 米粒を潰さぬよう、しゃもじでご飯を十字に切る。
2. 周囲を一周し、一区分ずつ下から上に、渕から中へとかき混ぜる。
1. すぐに食べる時でも、ふたにフキンをかけて戻り水を防ぐ。 ※フキンは常に乾いた物を使用して下さい。
2. 保温は長くても4時間までとする。 ※どうしようもない場合は色変化やご飯の劣化を防ぐため、適度にかき混ぜて下さい。