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大学卒業後、大手通販会社・米問屋に勤務
| 平成10年 | お米の違いがわかる第一人者として「米食味鑑定士」の資格を取得 |
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| 平成18年 | 大学院で「食育論」を履修 |
| 平成18年 5月24日 | 独自の精米技術「ふっくら銀シャリ仕上げ」を世に輩出し特許出願 |
| 平成18年 8月8日 | 「株式会社八代目儀兵衛」を設立 |
| 平成18年 9月 | 米連主催5つ星お米マイスターを取得 |
| 平成18年 11月 | ホームページ販売開始 |
| 平成19年 | ビジネススクール主催の「伝統産業グローバル革新塾」に入塾し、京都から楽しめるお米の商品開発を行う |
| 平成20年 11月 | 日本一お米コンテストinしずおか2008の審査員として招聘 |
| 平成21年 | ジャパンショップ・システムアワード優秀賞受賞 |
| 平成21年 8月 | 経済産業省の地域プロデューサーとして京都で活動 |
| 平成21年 9月 | 有田焼窯元とコラボして作った竹型土鍋炊飯釜「Bomboo」を開発 |
| 平成21年 10月 | 京都祇園八坂神社前にて京の米料亭八代目儀兵衛をオープン |
| 平成21年 11月 | 伝統産業革新塾のメンバーでパリ・モンパルナスにて「京の赤展」を行う |
| 平成22年 | 4月同志社大学大学院ビジネス研究科に入学、おいしいお米と京都のこだわりを発信していくために日々邁進中 |
八代目儀兵衛は、丹波大納言小豆や丹波の松茸など和食に欠かせない最高級の素材がそろう丹波街道沿いの京都七条で、昔から食べ物にこだわる家系であります。そのため先代の儀兵衛からお米の味の良し悪しがわかる能力を代々受け継いでおります。
八代目儀兵衛が、その年の全国のお米を食べくらべた中で、粘り・甘さ・食感が特筆しているお米を厳選しました。最近、温暖化によっておいしいお米ができる産地も少しずつ変化してきているので、従来の産地・銘柄だけでお米を選ぶことなく、八代目儀兵衛本人が五感を通しておいしいと感じるお米だけを厳選し、真心こめて精米しております。
宇治茶や京のお出汁のように、おいしくするためのあわせ技術を巧に使い、素材の持ち味を最大限に活かす京都の良き文化をお米にも適用したり、素材の良さを引き出すために、新しく発明した精米技術でさらにおいしく食べてもらえるように工夫を凝らしております。 「ふっくら銀シャリ仕上げ」特許出願中!!