中核事業は、お米ギフトの通販事業。
十二単の彩りのように揃う十人十色の強い個性。
本気で日本を変えられる、世界を変えられると
信じて疑わないメンバーたち。
ギフトとして。料亭として。あらゆる手段でおいしくお召し上がり頂けるお米を届けます。
美味しいお米を広めるため・体験して頂く為なら将来的にあらゆる事業にも参画します。
まだまだ八代目儀兵衛は、産声をあげたばかりのベンチャー企業。
儀兵衛に代々引き継がれるお米の味や品質やサービスには絶対的な自信を持ちながら、成長企業としての会社体制やシステムつくりに、あなたの協力が必要不可欠です。
また、新しいギフトアイデアや取組みは、積極的に取り入れる社風があります。
多くの雑誌に取り上げられ、関西のテレビ局を全制覇し、全国ネットの中継でも露出が増えてきた八代目儀兵衛。
広告費はいくらかけているのですか?と言われますが、1円もかけていません。
社会的なテーマを解決すべく事業を展開することが、自然とメディア戦略に通じています。また、ビジョンを持ち、理念を果たすための活動は、そのまま私達の誇りにも通じ、仕事をする「意味」を常に与えてくれます。
激熱で、スピードに溢れ、意思決定は多い。任される裁量も広い。そのアウトプットの集合体で、伝説的かつ世界的な日本ブランドがつくれるかもしれない。成長中の会社で、正直課題も多く、活躍の場が山ほど見つかる。僕は、小さなころよりインターネットにどっぷり浸かり、東京で、IT系でずっと働くものだと思ってました。それが、なんと京都で、しかも米屋。お米屋!?
でも、この事業は、本気で日本を変えると思いました。上辺だけ並べた経営理念ではない。偽物でもない。こんなにもミッションと紐づいた業務は他に見たことがありませんでした。気付いたら、京都に家を借り、引っ越してしまいました。
八代目儀兵衛は、理念とビジョンに共感した方にとっては、この上なく魅力的なフィールドなのではないでしょうか。使命感を感じた方は、現状を投げ捨てても絶対後悔しないほどの熱量に必ず魅了されると思いますので、ぜひご応募をお待ちしております。
大型量販店には激安のお米が並び、「米は味がしない」「米は太る」という偏った情報が氾濫し米離れが進む現在・・・はたして10年後の日本人にとって食生活にお米文化が残っているかと考えると不安になります。
「お米の価値観を変える」、この理念をもって、なにを守り、なにを広げたいのか。私達のビジョンは明確です。日本人らしいお米文化を再び認知してもらうこと。「安いから」「お米なんかどれもいっしょや」と思ってしまったら、今まで築き上げた日本の文化はここで途切れてしまいます。本当に危機感を感じています。大切な日本の文化、日本の知恵、アイデンティティを私たちの代で途切れさせてしまってはいけない。
一人でも多くの人に共感してもらい、次の世代につなげてもらいたい。私たちの誇りであり文化を、さらに良い物にしていきたい。米料亭もお米ギフトも、そのための事業であり、そのための八代目儀兵衛です。
八代目儀兵衛は、もともとは京都に代々続くお米屋さんでした。しかし、衰退していく米産業、安いだけのお米の流通、次第にコメ離れを招き、頼りない行政・・こんなにも美味しいお米をなんとか再び、世の脚光のなかに復権できないものか。使命を志し、夢を掲げて八代目儀兵衛を創立したのが、新しく2006年のことです。
既存のビジネスに捉われず、新しい価値と価値観、文化を広めていく…私達は、自らをベンチャー企業であると位置づけています。成長することが使命であり、志しは高く、旧態のモデルを疑い、スピードを追い求めます。
成長することが使命であること、これは私達働くスタッフにも同じく課せられた命題であり、僕も、魅力的な仲間に囲まれて、忙しくも刺激的な日々を楽しめていると思います。会社と一緒に成長を楽しめるような方を歓迎したいと思っています。
インターネットを活用したIT企業、通販企業、ギフト屋、料亭…様々な顔をみせる八代目儀兵衛らしく、お米の先入観にとらわれず、多角的な感性をお持ちの様々な方との出会いを楽しみにしています。
華やかと評価を頂いているギフトのプロダクトに惹かれて「お米というテーマは初めてだけど、トライしたい」という方の求人のご応募を頂くケースもあります。また、お米のあまりの美味しさに、米に目覚める、というパターンもあります。事実、東京で暮らしお米にまったく興味が無く、コンビニ弁当中心だった男性スタッフも、いまは京都に集い、インターネットの才覚を活かしながら、三ツ星お米マイスターの修得にまい進しています。
このプロジェクトを魅力的だと感じるあなた。事業の理念に共感して頂ければ、第一条件はクリアしていると思いますので、ぜひ採用のご応募を頂けることを楽しみにしています。














