2.その年の一番を見つける

環境や気候の変化は田んぼの水温等に影響し、お米の出来不出来にも影響します。
お米の味を「名産地だから」という条件で良いお米だとは判断いたしません。

美味しいお米ができる土地はかわっている

環境や気候の変化は田んぼの水温等に影響し、お米の出来不出来にも影響します。これは、去年いいお米が作られた田んぼで今年もいいお米が作れるとは限らないということであり、「名産地のお米の味は良い」という先入観を揺るがす事実であります。

全国各地の田んぼレベルでお米を仕入れています

上記の理由から八代目儀兵衛は、お米の味を「名産地だから」という条件で良いお米だとは判断いたしません。
また、今までいいお米ができなかった田んぼに美味しいお米ができるという可能性もあります。
極端な話しをすると、目の前の田んぼと、その隣の田んぼでは育つお米の美味しさにも違いが生じるともいえます。
そのため、八代目儀兵衛は収穫されたお米を食味し、本当に美味しく育っているかどうかを確認します。
お米を選ぶ際に、その年の気候の状況や農家の情報から田んぼの質を意識し、見極めた上でお米選びを行っています。

まだ見ぬ、美味しいお米が見つけに

まだ見ぬ、美味しいお米が見つけに、八代目儀兵衛は年3回、全国の農地を回っています。
今まで食べたことのない、美味しいお米の情報が手に入れば全国どこにでも参上します。多彩な情報を駆使して、気まぐれな気候の変化を意識して、時代の流れの先を読みながら、八代目儀兵衛は今日も美味しいお米を探しと、美味しいお米の味作りを続けています。