上品なお出汁と豊潤なカニ味噌の香り輝くご飯と紅く色づく蟹の身

内祝いで大人気のサプライズギフトに冬限定バージョンが登場

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蟹特徴説明

蟹ごはん

十二単シリーズは数多くのテレビや雑誌で紹介されています!!

「あさイチ」「よーいどん」「Nスタ」「かんさい情報ネット ten.」「あさチャン!」「魔法のレストラン」「なるみ・岡村の過ぎるTV」「めざましテレビ」等

「FIGARO」「YUCARI」「ハピプラニュース」「婦人画報」「and Girl」「美人百科」「東京ウェディングコレクション」「日系トレンディネット」「AERA」「OGGI」等

八代目儀兵衛5つのお米のこだわり

お米のプロが美味しいと感じたお米

八代目儀兵衛には、日米連から認定されたお米の「説明能力」「ブレンド技術」「美味しいご飯の炊き方」等の知識をもったお米マイスターが総勢20名以上が在籍しています。産地銘柄や機械測定によってだけでお米の評価を判断するのではなく、お米のプロが「白さ、ツヤ、香り、甘さ、食感、粘り、喉越し」など独自の食味基準を設け、全国100種類以上のお米を実食し「美味しい」と感じたお米だけを提供する取り組みを行っています。

その年の一番を見つける

昨今の気候や環境の変化は、お米づくりにも大きく影響しています。去年いいお米が作られた田んぼで今年もいいお米が作れるとは限らず、今、お米の産地ブランドに大きな異変が起こっています。そのため、八代目儀兵衛では産地基準だけでは決してお米選びはせず、本当に美味しく育っているかどうか、収穫されたお米をそれぞれ実食して確認するようにしています。
その年の気候の状況や農家さんからの情報を元に、多彩な情報を駆使して、気まぐれな気候の変化を意識して、時代の流れの先を読みながら、八代目儀兵衛は今日も美味しいお米を探しと、美味しいお米の味作りを続けています。

八代目儀兵衛の「美肌精米」

八代目儀兵衛では、お米の「白さ」と「味」の両方を重視し、「美肌精米®」と名付けた独自の精米法を取り入れています。優しい摩擦力で胚芽を可能なかぎり丁寧に薄く残し、お米にうまみを封じ込ませることでツヤのある白さと充実のうま味を実現しています。炊きあがるとプルプルし、まるで女性のお肌のように滑らかでツヤツヤになります。またお米と糠の間の「薄皮を1枚」残す精米方法は、お米の水分も適度に閉じ込めているので、口当たりもなめらかで瑞々しいお米に仕上がります。

1%の変化までこだわる八代目儀兵衛のブレンディング

単なる混ぜ物とは違い、品種ごとの特徴を組み合わせて、究極の味に仕上げる技術「ブレンディング」品種ごとの風味や、粒の大きさ、食感を組み合わせ、味に深みを出し、単種では決して出せない「風味」を再現することでおいしいお米を作り出す。これは、お米を何度も食味して品種ごとの特徴を知り尽くした一握りのお米のプロにしかできない、熟練の技術です。また、お米マイスターたちが食味で生み出した、究極のお米の配合。その味を、1%単位で正確に再現する精米所の職人たちがいます。彼らの技術によって八代目儀兵衛のお米は作りだされているのです。

五感で味わう香りと甘み

「お米には味がない」これが今の子供たちの意見です。「昔のお米は、おいしかった」というのは今の年配の方の意見です。今と昔では、お米への評価は大きく変わってしまいました。
その背景には、環境問題・低価格重視で味を疎かにしたお米の販売・レトルト食品などの利用でお米を炊かなくても充実する日本人の食生活の効率化等、様々な要因が絡み合っています。

八代目儀兵衛は、お米自体の「素材の良さ」を「お米の風味」として皆様にお楽しみ頂きたく年間1000回もの食味をおこない、全国でその年にトップクラスの「風味」を持ったお米を選び抜きます。食味計の数値や産地銘柄によらず人間の感じる「お米の味」を基準に厳選。その結果、各地から集められた「素材の良いお米」は、精密なブレンディングにより、単品種では決して出せない深みのある美味しさに昇華されます。

こうして完成されたお米の味は、食する瞬間、人の五感に激しく訴えかけます。
炊き上がった時にご飯から立ち上る湯気は鼻腔に甘さを与え、口内でほぐれる米粒は、一粒のつややかな輪郭を楽しませてくれます。ひと噛みすれば奥歯をはね返す、ここちよい弾力。噛む程に甘く、舌先や喉元、頬の内側にまでじわりと染みる。美味しいお米は胃に落ちるまで、人に食を楽しませてくれます。八代目儀兵衛では、舌で、香りで、五感をフル稼働させてくれるお米を皆様にお届けいたします。