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日本人は室町時代より香典返しには米を贈る習慣がありました。
古くからの記録によると、亡くなった人の子供はそれぞれ現金のほか、米を二俵(かつて馬で二俵ずつ運んだため)、兄弟などは米を一俵などと大量の米を供えていました。昔は香典というと、お米を供える事が多かったのです。
近親の人々は籠もってもらい、地域の人達が総出で葬儀の実務を担ってもらう。
その為に多くの人達の食料が必要であったので、香典(お米や食料)を村人が供えたのです。

現在では香典というと現金になってしまいましたが、かつては金銭よりも葬儀に用いる食品、なかでも米を供える地域は多かったのです。
そして参列者すべてに食事を提供することが死者の供養となると考えられていたため、大量に供えられていた米が、参列者全てに米が配られたのです。これが香典返しの発祥と云われています。

食の欧米化が進み、子供は白ご飯を食べても「味がしない」と言い、日本の農業はその担い手を失いつつある、そんな状況に危機感をもち、なんとかお米の素晴らしさや、それを主とする日本人の食文化、食事スタイルの素晴らしさをもう一度多くの人に伝えたいと強く願うようになりました。
お米とは本来、神様へのお供えものや、大切な行事ごとに欠かせない贈り物として古来より、日本人の文化に根付いています。私たちがほんとうに甘いお米を世の中に届け、お米本来の素晴らしさをもう一度取り戻し、日本人としての文化を伝承したいと考えております。

どなたに送っても失礼のないお米は、冠婚葬祭に最適な贈り物として、さらには人生の節目の行事にお喜びいただける贈り物とし、多くの方の絆を結んできました。 お米を風呂敷を通して、お返し・内祝いにも想いを米た(こめた)贈り物を人から人へ伝える役割を担い、これからも人と人との絆を結ぶようなおもてなしをしていきたいと考えております。

八代目儀兵衛は、丹波大納言小豆や丹波の松茸など和食に欠かせない最高級の素材がそろう丹波街道沿いの京都七条で、昔から食べ物にこだわる家系であります。そのため先代の儀兵衛から、お米の良し悪しがわかる能力を受け継いでおります。

八代目儀兵衛が、その年の全国のお米を食べ比べた中で、粘り・甘さ・食感が特筆しているお米を厳選しました。
最近、温暖化によっておいしいお米ができる産地も少しずつ変化してきているので、従来の産地・銘柄だけでお米を選ぶことなく、八代目儀兵衛本人が五感を通しておいしいと感じるお米だけを厳選し、真心こめて精米しております。

八代目儀兵衛が、その年の全国のお米を食べ比べた中で、粘り・甘さ・食感が特筆しているお米を厳選しました。
最近、温暖化によっておいしいお米ができる産地も少しずつ変化してきているので、従来の産地・銘柄だけでお米を選ぶことなく、八代目儀兵衛本人が五感を通しておいしいと感じるお米だけを厳選し、真心こめて精米しております。

よくあるご質問

サロンのご案内

気持ちを伝えるオリジナルギフトサービス

熨斗紙の水引きは「黒白結び切り」が一番使われますが、大阪や京都などの関西地方や一部の西日本などでは「黄白」を用います。(九州や四国では「黒白」が多く用いられます。また東北地方でも「黄白」を用いる地域もあります。)
表書きには「志」と記すのが、仏教では一般的です。仏式ではほかに「忌明志」「満中陰志」、神式では「偲び草」 「今日志」、キリスト教では「感謝」 「昇天記念」(プロテスタント)とも書きます。

より丁寧な印象でお贈りすることができる、「戒名札」を無料でご用意しております。
戒名札のお申込み前に戒名札をお付けする商品をご注文ください。
商品ご注文時のお客様ご要望欄に【戒名札を希望】と必ずご記載ください。

まとめて記入し、メールで送る便利なエクセル注文シートをご用意しています。

手書きで記入できるFAX用、注文用紙をご用意しています。

当店人気ランキング1位の十二単シリーズ「満開」を法事・香典返し専門商品として風呂敷の色などアレンジしたものになります。

当初、華やかな包みに些か抵抗を感じましたが、母100歳の大往生は「お祝いですよ」といわれ、これこそ人生を全うさせていただいた「お礼とお祝い品」として相応しいものであり、お世話になった方達へ「食事を大切に長生きしてね」といったメッセージを伝えることもできるのではと考え、十二単シリーズを選びました。贈り先からは「なんと奇麗な」と喜んでいただいたり、このおいしいお米を食べると「おばあちゃんと同じように長生きするかも」との嬉しい便りを頂きました。

祭場の方に相談したら、お茶やお米などを送るといいのではとアドバイスを頂き、ネットで調べてこちらのお米ギフトを探し当てました。価格的にも丁度良く、自分だったら貰って嬉しいだろうと、即決して注文させて頂きました。電話の応対も大変感じが良くて安心してお任せ出来ました。また、先様からも恐縮されつつも大変喜ばれる香典返しが出来たことを大変感謝致しております。

葬儀も終わり少し落ち着いた頃お世話になった方々に感謝の気持ちをどうカタチにしたら伝わるのだろう…と模索する中出逢ったのがこちらのお米。「お米ならギフト券でいいのでは?」…そんな声もありました。しかし私は「物」ではなく「心」を贈りたかったのです。「八代目儀兵衛」さんのお米には私が伝えたい日本人の奥ゆかしさが詰まっていました。注文の際には、弔辞への返礼であることに丁寧かつ細心のお心遣いを頂きました。傷心の中、温かい対応はとても救われる思いでした。心より感謝しております。

シリーズの紹介

以下のシリーズからもお選びいただけます

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