お年賀

お年賀

最終更新日 2020-11-21
公開日 2020-11-21

新年を祝う挨拶の品として持参するものです。旧年中にお世話になったことへのお礼と、「本年もよろしくお願いいたします」という気持ちを伝えるため、親戚、近隣、知人などに贈ります。お正月三が日のうちに持参するものですが、遅くても松の内には持参します。

もし松の内を過ぎてしまったら、のし紙の表書きを「寒中見舞い」とします。内祝いとお年賀は別の意味合いのものなので、一緒の時期に持参する場合は、それぞれの品物を用意しましょう。

新しい年を迎えたときにはその年の年神様を祀るという日本の習慣があり、年始の挨拶に訪問する際には、「御歳魂」と称して、年神様を祀る、神棚や仏壇へのお供え物として、互いに持参した習わしが起源とされています。

お役立ち情報

お年賀は正月3が日に年始の挨拶に持参する手土産のことです。3が日に都合がつかないときでも松の内に訪問するのがしきたりとなっています。のし紙は内祝い同様紅白のお祝い用袋に墨で書きます。年始の挨拶は両親や仲人など特にお世話になった人に限定されるものです。定番ギフトはタオルや手ぬぐい、菓子、日本茶などですが予算内で喜ばれるような品物を選びことが大切です。企業では年始の挨拶は正月3が日後に取引先に挨拶に回る重要な儀式です。

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