タイプ別!上司に贈る出産内祝いの特徴

タイプ別!上司に贈る出産内祝いの特徴

最終更新日 2021-12-20
公開日 2020-11-23

会社勤めをしている方の場合、上司から出産祝いをいただくことがあります。上司への出産内祝いの品は、上司の家族構成を考慮して選ぶのがおすすめです。そこで今回は、家族構成のタイプ別に適した出産内祝いの特徴と贈る際のポイントについてご紹介します。

上司への出産内祝いは家族構成で選ぶ

上司への出産内祝いは家族構成で選ぶ

上司への出産内祝いの品は、家族構成をヒントにして選びましょう。

既婚で子どもがいない上司

既婚で子どもがいない上司には、夫婦で喜んでいただける品を選びましょう。ふたりの好きなものが分からない場合は、「食」に注目して品を選ぶのがおすすめです。上質なお米や無添加調味料など、ワンランク上の品が望ましいといえます。

既婚で小さな子どもがいる上司

子どもがいるからといって、子どもが喜ぶものだけを選ばないように注意が必要です。出産内祝いはあくまでもいただいた方への感謝の気持ちなので、家族みんなで楽しめる品を贈るのがおすすめです。

子どもが独立して夫婦ふたり暮らしの上司

子どもが独立している場合、上司と奥様もそれなりに年齢を重ねていることが予想できます。そのときは、量より質を重視して品を選ぶことが大切です。例えば、高級ブランド米のような普段はあまり買わないものを選ぶと喜んでいただけます。

未婚でひとり暮らしの上司

未婚でひとり暮らしの場合、自分のために自由に時間やお金をかけられることが考えられます。生活感のある品や量が多い品はなるべく避けるようにし、ぜいたく感ただよう特別な品を選びましょう。

未婚で実家暮らしの上司

独身でも実家暮らしであれば、生活感のある品や量が多い品も喜ばれる可能性があります。上司や上司の両親、兄弟・姉妹など、みんなが喜ぶ品を選びましょう。なお家族が多い場合、毎日食べるお米などは喜ばれやすいといえます。

出産内祝いは郵送で!失礼にならないポイント

上司に出産内祝いを贈る場合、社内で手渡すと上司の荷物を増やしてしまいます。また、お祝いをいただいていない他の上司の気分を害してしまう可能性もあります。こうした点から上司への出産内祝いは家に直接伺って手渡すか、郵送するのがおすすめです。ただ前者の場合、上司に時間を作ってもらったり、家に上がることを考えると気を遣わせてしまったりする可能性もあります。そのため、上司への出産内祝いはなるべく郵送で贈ることが大切です。
郵送する際、上司に何も伝えずにいるのはマナー違反です。自宅にいきなり品が届くと相手を驚かせたり、気を遣わせてしまったりする可能性があります。上司以外の家族が受け取ることも考えて、必ず事前に郵送する旨を連絡しておくことが大切です。受け取りに都合のよい日と時間を聞けば、再送の連絡などを上手に避けることができます。
加えて出産内祝いの品にお礼状を添えると、より丁寧でスマートです。お祝いに対するお礼だけでなく、喜びの気持ちや家族の近況報告、今後の抱負などを記しましょう。結びとして、今後も変わらないお付き合いを願う言葉を入れるとより好印象です。

気遣いを忘れずに出産内祝いを贈ろう

気遣いを忘れずに出産内祝いを贈ろう

上司へ出産内祝いを贈る際は、気遣いを忘れないことが大切です。上司と上司の家族、周りの方々に配慮しながら出産内祝いの品を選びましょう。そして、心からの感謝を伝えることも重要です。円満な関係を長く築いていくためにも、マナーを押さえた上で出産内祝いを贈りましょう。

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