フードプロデューサー河瀬璃菜が考案!ごはんにぴったりな冬のおかず「カキのしびれオイル煮」!

フードプロデューサー河瀬璃菜が考案!ごはんにぴったりな冬のおかず「カキのしびれオイル煮」!

こんにちは。

料理研究家の河瀬璃菜です。

お正月が明け、慌ただしさが残る毎日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

2.3月に向けて忙しく過ごしてらっしゃる方も多いかと思います。

そんな皆様に向けて、旬の「カキ」を使って作り置きができるごはんにぴったりの1品を紹介します!

■しびれオイルが食欲をくすぐる!「カキのしびれオイル煮」の材料をご紹介

まずは材料についてご紹介します。

必要な材料は「カキとオイスターソース、しびれオイル用の調味料・スパイス・香味野菜」です。

以下の文量を参考に準備してみてください。

【材料(作りやすい量)

・カキ・・・250g

・オイスターソース・・・小さじ2

【しびれオイル用調味料】

・ごま油・・・150cc

・八角(ホール)・・・1個

・花椒(ホールを粉砕する)・・・5g

・唐辛子(輪切り)・・・1本

・生姜(みじん切り)・・・2かけ

・にんにく(みじん切り)・・・2かけ

■美味しく仕上げるポイントは3つ!「カキのしびれオイル煮」の作り方

材料が準備できたら、さっそく調理に移りましょう。

オイルを焦がさないように注意する」「花椒のホールを砕く」「カキの水分をしっかり取る」という3つのポイントを抑えれば、誰でも簡単に美味しく仕上げられます。

1.小鍋にごま油とスパイス・香味野菜を入れ、ふつふつとしてきたら、弱火にし、10分程度加熱。加熱後は油を濾して、あら熱をとります。

2.カキは塩水でふり洗いし、キッチンペーパーで水気をとります。

3.フライパンにごま油(しびれオイル用とは別)を入れ、身が膨らんでくるまで両面を炒め、水分を飛ばします

4.適量のしびれオイルにオイスターソースを加えて、カキに絡めます。そのまま煮詰めて、水分が少なくなったら火を止めてあら熱をとります。

5.煮沸した瓶に、カキとオイルを入れ、一晩冷蔵庫で漬け込めば完成です。

【美味しく作るポイント】

・オイルを煮る際、弱火で焦がさないように気を付ける

・花椒はフードプロセッサーなどで粉砕する

・カキは水分をしっかりと飛ばす ※保存期間目安は冷蔵庫で10日

ピリッと爽やかな花椒の香りがじわっとカキに染み込み、ご飯が止まらない味わいに。日が経つにつれ、どんどんと美味しくなるので、1日ごとの味わいの変化もぜひ楽しんでみてくださいね。

ご飯のお供に最高なこちらのレシピですが、パスタにオイルごと絡めてもとっても美味しくできますよ。

個人的には焼きそばもおすすめです!

オイルは、炒め物やチャーハン、麻婆豆腐はもちろんのこと、料理の仕上げの香り付けに使ったり、様々なアレンジができます。

お酒にも合うので、お正月の宴会におつまみとして楽しむのもいいですね。ぜひ好みの楽しみ方を探してみてください!

■ごはんにもお酒にも相性抜群!冬の最強「常備菜」

そのまま食べても、アレンジを加えても楽しめるカキのしびれオイル煮は、冬の常備菜として最強の一品!

花椒の爽やかな香りと唐辛子の辛みがクセになり、箸が止まりません。

カキがお好きな方はもちろん、「少し苦手」という方にもおすすめです。旬のカキを使った絶品常備菜レシピ。ぜひ試してみてくださいね!

【執筆・監修】河瀬璃菜 りな助(料理研究家・フードコーディネーター)

1988年5月8日生まれ。福岡県出身。レシピ/商品開発、コンサル、執筆、取材、イベント出演、撮影、店舗プロデュース等、食にまつわる様々な仕事をしている。大手企業のCM広告やTV出演などその活動は多岐に渡る。近年では地方活性化のための6次産業支援に力を入れている。著書「ジャーではじめるデトックスウォーター」「決定版節約冷凍レシピ」「発酵いらずのちぎりパン」 など

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