健康を気遣う出産内祝いには、体にいいお粥を

健康を気遣う出産内祝いには、体にいいお粥を

最終更新日 2020-11-23
公開日 2020-11-23

お粥といえば、風邪のときに食べる健康食というイメージが強いもの。そんなお粥は、体に負担をかけない健康的なメニューであるため、日常食としてもおすすめです。そこで今回は、お粥が持つ効果や魅力、そして出産内祝いなどのお祝いごとのギフトやアレンジメニューにもふさわしい八代目儀兵衛のギフトをご紹介します。

病人食にとどまらない、お粥の魅力

病人食にとどまらない、お粥の魅力

風邪で食欲がないときや、胃の調子が悪いときに重宝するのがお粥です。病人食というイメージが強いお粥は、日本を含む中国や韓国などの東アジア諸国ではポピュラーなメニューです。特に中国や韓国にはお粥の専門店が多く、さまざまな食材と組み合わせて食べる滋養食として根付いています。日本でも、毎年1月7日に無病息災を願って食べる「七草がゆ」の習慣が受け継がれています。

そんなお粥の魅力としてまずあげられるのが、「胃に優しい」ということ。さらに、お粥をよく噛んで食べることで唾液の分泌が活発になり、よりスムーズに消化吸収を促進することができます。こうすることで胃液の分泌も促進されるため、胃の負担がさらに軽くなります。加えてお粥には体を温めるだけでなく、水分を多く含んでいるため下痢や嘔吐で消耗した体内の水分を補給する効果も期待できます。

仏教の一派である「禅宗」には、「おかゆの10徳」という教えがあります。これは、「風邪をひかない」「顔色がよくなる」「体力が増す」というお粥が持つうれしい効果をあげたもので、お粥の力が修行僧の力の源だと考えられていたことが分かります。

そのままで食べるのはもちろん、すりおろした生姜や大根、玉子などさまざまな食材と組み合わせて食べるのもおすすめです。

お粥にしてもおいしい、八代目儀兵衛のギフト

お粥にするお米は、出産内祝いをはじめとしたお祝いごとギフトとしてもポピュラーなアイテムです。京都の老舗専門店「八代目儀兵衛」では、出産内祝いや入学内祝いなど、さまざまなお祝いごとにぴったりなお米のギフトが多数そろっています。

例えば「十二単シリーズ満開」は、味わいが異なる12種類のお米をぜいたくに詰め合わせた人気ギフト。「和」「洋」「煮」「丼」など、それぞれのお料理にふさわしい12種類のお米を詰め合わせています。その中には、柔らかくとろける食感が魅力の「粥」のお米も含まれています。

健康的な出産内祝いに、ぜひお粥を

健康的な出産内祝いに、ぜひお粥を

出産内祝いを贈る相手には、いつまでも元気で健康にいてもらいたいもの。お祝いごとにはもちろん、先方の健康を気遣うギフトとして、この「十二単シリーズ満開」を選んでみてはいかがでしょうか。

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お米のギフトサイト ご自宅用のお米通販【京都・八代目儀兵衛】