出産内祝いに「お米」と「昆布」を贈ろう

出産内祝いに「お米」と「昆布」を贈ろう

最終更新日 2020-11-23
公開日 2020-11-23

昆布は、昔から日本のお祝いの席に欠かせない縁起物のひとつです。そんな昆布を、相性抜群のお米と一緒に出産内祝いとして贈ってみてはいかがでしょうか。今回は、昆布が縁起物として扱われる理由と、八代目儀兵衛が自信を持っておすすめするふたつのお米ギフトをご紹介します。

日本人と切っても切れない関係がある“昆布”

日本人と切っても切れない関係がある“昆布”

お祝いの席の料理や正月のお供え物などに使われることも多い昆布。名前との語呂合わせから「めでたい」魚といわれる鯛のように、昆布は「よろこんぶ」という語呂合わせから縁起のよい食べ物として親しまれてきました。昔は幅が広い海藻を意味する「広布(ひろめ)」と呼ばれていましたが、ある時期から音読みで「こんぶ」と呼ばれるようになったという説もあります。結婚披露宴を「おひろめ」と呼ぶようになったのも、広布という言葉が由来しているといわれています。

平安時代には広布の他、「恵比寿女(えびすめ)」「子生婦(こんぶ)」とも呼ばれていた昆布。それぞれの呼び名に「名を広める」「縁起のよい女」「子宝に恵まれる」などの意味が込められていることから、結納・婚礼に必要不可欠な食べ物として扱われていたといいます。さらに戦国時代には、武将の必勝祈願アイテムとして、打ちあわび、勝ち栗と共に重宝されていました。3つを合わせると「打ち勝ち喜ぶ」という意味になるため、戦に臨む武将たちは出陣、凱戦の儀式として昆布を食していたそうです。

ここ一番の大切な日に欠かせない食べ物である昆布は、大切な人へ贈る出産内祝いにぴったりといえます。

お米と昆布をセットで!八代目儀兵衛のお米ギフト

お米と昆布をセットで!八代目儀兵衛のお米ギフト

八代目儀兵衛の「塩吹き昆布」は、北海道道南産の真昆布と塩を用いて作った最上級のおいしさを誇る佃煮です。幅や厚み、柔らかさにこだわっており、一口ごとに昆布の旨みが口の中いっぱいに広がります。炊きたてのお米に乗せて食べるのはもちろん、茶漬けにして食べるのもおすすめです。

「十二単 詰合せ 鞍馬」は、大人気の十二単シリーズに塩吹き昆布などの佃煮や海苔缶、梅干し、お茶などの“おとも”がセットになったお米ギフトです。お米は2合×6個セットで、極と結、和、洋、中、健が入っています。

「良縁米 宝来」は、しっかりとした食感とゆっくり広がる甘さが特徴の“殿米”と、ふんわりとした食感とやさしい口溶けが特徴の“姫米”を堪能できるお米ギフトです。ふたつのお米をブレンドして炊くことで、より深みのある味わいを楽しむことができます。塩吹き昆布などの佃煮や赤飯米、お茶などに加え、縁結びのお守りや黄金米などもセットになっています。

心の伝わる出産内祝いを贈ろう

せっかく出産内祝いを贈るなら、先様に心から喜んでいただきたいもの。縁起物を選べば、「ありがとう」の気持ちと温かい心遣いが先様に伝わるかもしれません。出産内祝いの品選びにお悩みの方は、ぜひ八代目儀兵衛の自慢のお米ギフトを検討してみてください。

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内祝いやお祝いに。京都のお米ギフト通販。
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ミシュラン店御用達。ご自宅用のお米通販。
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