初宮参り

初宮参り

最終更新日 2020-11-23
公開日 2020-11-23

初宮参りは、氏神様の大祭や男子ならば生後31日目、女子ならば32日目や33日目に行われるケースが多く、氏神様に赤ちゃんが無事に誕生した報告と氏子の仲間入りを認めて貰い健やかな成長を祈願する儀式です。

又、出産は、穢れていると考えられている為に、穢れを祓う忌明けの儀式の意味を持っていた時代もあります。お宮参りは、父親方の祖母が赤ちゃんを抱き母親が付き添うのが正式な参拝の仕方ですが、現在では双方の祖父母が付き添う和やかな参拝が増えています。

正式な赤ちゃんの祝い着の掛け物は、男子ならば染抜きの五つ紋の黒羽二重熨斗目模様広袖、女児ならば縮緬や綸子絵羽模様広袖とされていますが、ベビードレスやベビーケープなど洋風の服装も増えています。参拝後は、従来は一軒一軒千歳飴を配って出産祝い等の返礼を行いましたが、現在では内祝いの品を送るケースが増えています。

お役立ち情報

初宮参りはお宮参りとも言われ、男子は生後31日目、女子は生後32日目や33日目に氏神様に参拝し健康を願う行事のことです。初宮参りを終えた後内祝いとして出産祝いやお宮参りのお祝いをいただいた方に品物を贈ることがあります。品物は頂いた額や品物の半分ぐらいのものとし、相手が困らないよう食品など消耗品を選ぶようにします。のしの表書きは内祝とし、子どもの名前を書くようにします。水引もおめでたいことなのでいつまでも続くよう、蝶結びのものを使用します。

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