同じ目的で、複数の品物を贈るとき、一つずつにのし紙をつけた方がいい?

同じ目的で、複数の品物を贈るとき、一つずつにのし紙をつけた方がいい?

基本的には品物全てに熨斗(のし)をつけるのが一般的となりますが、複数の品物を同じ目的で1人のお届け先に送るのであれば、主となる贈り物にかけるのしに表書きと署名を行い、それ以外の従になる品物に関してましては同じ水引の“無地熨斗”をつける事をお勧め致します。

結婚内祝いや出産内祝いを含め、内祝いや香典返しなどで品物が全て同じ目的でお送りしている事を送り先の方に分かっていただく為にものしは重要な存在となります。のしの種類が変わっていると間違えてしまったのかと先方にも心配をおかけする可能性もありますが、同じ水引のものであれば複数の品物を送ったということは分かりやすいものです。

メッセージカードなどをつけたりする場合にも、主となるものにつけるようにすればいいでしょう。

贈る前には再度のしも間違いがないか確認してから、感謝などを伝えるお返しをしていくようにするように心がけてみて下さい。

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