命名式

命名式

最終更新日 2020-11-23
公開日 2020-11-23

日本は出産から1歳になるまで赤ちゃんの成長を祝う行事がたくさんあります。出産祝い→お七夜→命名式→出生届→お宮参り→お食い初め→初節句→初誕生の順の行事を祝います。

出産内祝いは生後1カ月のお宮参りの時期に贈るのが一般的です。日本では古くから生後7日目にお七夜のお祝いをし、その席で赤ちゃんの名付け、命名をし披露したそうです。その儀式を命名式とよび、赤ちゃんの名前を書き、神棚や床の間にお供えし、飾りました。

現代は簡単にすませ、ベビーベッドの枕元に命名書を飾っている家庭が多いようです。略式の命名書の書き方は半紙の中央に赤ちゃんの名前を書き、左側に生年月日を書きます。日本には赤ちゃんの成長を祝う行事がたくさんあり、親としての自覚と責任を感じる行事にもなっています。

お役立ち情報

赤ちゃんが生まれて初めての儀式のお七夜に命名式を行うのが一般的です。命名書に右から誕生日、中央に名前、左に両親の名前を書きます。正式には奉書紙に墨で書き、神棚や床の間に飾りますが、ベビーベットの近くでも構いません。出産のお祝いを頂いた方には、一ヶ月以内に内祝いを送りましょう。のし紙には内祝と書き、命名として赤ちゃんの名前を記入します。ご両家のご両親をお呼びして命名式をされるところもあります。お祝いのお膳を用意して、お返しには内祝ではなく御礼とします。

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