最終更新日:2022-05-28
就職内祝いを贈りたい方は、贈る相手や金額を意識して品物を選ぶと好感度がアップします。 今回は相手や値段別に八代目儀兵衛の喜ばれるギフトご紹介いたします。
就職内祝いについて
就職内祝いはそもそも必要?
就職祝いのお返しは要らないともいわれています。 ですが就職活動を支援してくださった恩師や両親、諸先輩方に感謝の気持ちと内祝いを贈ると、「立派になった!」と喜んでもらえるでしょう。
金額の相場
内祝いは、就職祝いの額の3分の1、または半返しを目安にするのがマナーです。 あまりに高価な品は相手が負担に感じるので、多くても1万円までを目安に考えましょう。 初任給をもらったあと、または初ボーナスのあとに贈るのがベターです。
相手別 就職内祝いの例
就職祝いのお返しは、なにを贈れば良いのか迷ってしまいますよね。 就職内祝いを贈るときは、相手との関係を考慮した品を選ぶのが基本です。
両親へのお返し
両親にお返しする場合、好きな食べ物やハンカチ、花束など、趣味嗜好に沿ったギフトを贈ると喜ばれます。少し高級なグラスを贈り、自分の幼かった頃の話を肴にお酒を楽しめば、楽しい思い出づくりにもなります。
祖父祖母へのお返し
祖父祖母への内祝いには、日常的に使えるものや逸品といわれる食品を選んでみませんか。 お米やあっさり味のスイーツは高齢の方にも喜ばれやすいプレゼントです。 成人を迎えているなら、一緒に楽しめるお酒や珍しい名産品を贈るのもおすすめです。
恩師や先輩へのお返し
恩師や諸先輩方へのお返しも食品系がおすすめです。 相手の好みがわからない場合は、なるべく好き嫌いに関係なく贈れるお米やチョコレートを選びましょう。肌に優しいタオルや洗剤なども好まれやすい品です。
値段別!八代目儀兵衛の就職内祝い
相手に喜ばれやすい人気のお返しギフトをいくつかご紹介してまいりました。 なかでも特におすすめなのが「お米のギフト」です。 お米は日本人の主食ですし、縁起物として古くから重宝されてきました。
ここからは八代目儀兵衛の人気のお米ギフトを値段別にご紹介いたします。
7000円以上のギフト
十二単詰合せ「嵯峨」 就職活動でお世話になった方々に、少し良い品物でお返しするなら、十二単詰合せ「嵯峨」がおすすめです。 2合ごとに小分けした料理米6種に加え、佃煮、赤飯米、ほうじ茶などを詰め合わせた、グルメな方も納得する充実の内容です。 見た目にも豪華なお米ギフトなので、食卓に彩りを添えることができます。
5000円以上のギフト
十二単詰合せ「醍醐」 日頃お世話になっている両親には、大満足ギフトの十二単詰合せ「醍醐」なんていかがですか。 人気のお米とオリジナルのご飯のお供、ほうじ茶がセットになっており、何度でも食べたくなる味わいです。食卓の締めにふさわしいほうじ茶は、家族水入らずのほっこりした時間をお届けします。 お米の味わいを存分に楽しめるレシピ集も同梱されているので、日々の調理が少し楽しくなるかもしれません。
4000円以上のギフト
十二単詰合せ「平安」 食が細くなってきた祖父・祖母への内祝いには「十二単詰め合わせ 平安」がおすすめです。鮮やかな風呂敷と料理米4種、赤飯米、八穀米、佃煮、ほうじ茶がセットになったお手頃サイズです。
3000円以上のギフト
十二単詰合せ「三条」 友人への内祝いなら、十二単詰合せ「三条」がおすすめです。 お得な価格帯ながら、料理米3種、佃煮1種、ごま塩1個、しめじご飯1個がセットになった見映えの良いギフトで、一人暮らしの方に丁度良いボリュームです。
2000円以上のギフト
十二単詰合せ「高瀬」 「就職祝いをもらっていないけど、感謝の気持ちを届けたい」というときは、風情のある「十二単詰合せ 高瀬」がおすすめです。 料理米2種と八代目儀兵衛オリジナル海苔のセットで、美味しいお米の味がさらに引き立ちます。
就職内祝いを贈る際は、相手との関係性を重視してふさわしいものを選びましょう。 高級な内祝いを選ぶ必要はありませんが、日常生活を彩る品物はとても喜ばれます。 リピーター続出の八代目儀兵衛のお米ギフト、ぜひご利用ください。