意外と知らない!就職内祝いのマナーとは?

意外と知らない!就職内祝いのマナーとは?

就職が決まった際、家族や親戚などからお祝いをいただくことがあります。その際、内祝いを贈るべきか悩む方もいますが、一般的にはすぐにお返しをすると逆に失礼にあたることも。しかしなかには、どうしても内祝いを贈らなければならないというケースもあるはずです。 以下では、就職内祝いを贈る際のマナーについてご紹介します。

就職祝いにもお返しが必要?社会人になる前にマナーを知ろう

基本的に、就職祝いのお返しは必要なく、手紙や電話、口頭で感謝の気持ちを伝えることがよいとされています。ただ、どうしても就職内祝いを贈りたいという場合には、下記のマナーを守って対応することが大切です。

・お返しはいつ贈るのが正解なの?
就職内祝いを贈るのにベストな時期は、“初任給やボーナスをもらってから”。おおよその金額相場は、いただいた就職祝いの3割~5割程度、もしくは3,000~5,000円ほどです。いただいた金額によって内祝いの金額は変わりますが、“無理をしてお返しを贈る”のは相手に気を遣わせてしまう可能性があるので、無理のない範囲で相手が喜ぶものを贈りましょう。

・正しい水引や表書きとは?
就職内祝いには、紅白かつ蝶結びの水引を使用するのがマナー。蝶結びはほとんどのお祝いごとに使用できる水引なので、覚えておくと便利です。 正しい表書きは、“御礼”や“御挨拶”です。就職内祝いは、いただいた本人が返すもの。そのため、“内祝い”ではなく、前述したどちらかを選びましょう。なお、名前はもちろん自分の名前です。親が代理で贈る場合も、自分の名前を記載しましょう。

・両親の知人からのお祝いにはどう対処するべき?
基本的にはお礼状を出すだけでもよいですが、いただきっぱなしが気になるという方もいるかもしれません。その場合は表書きを“内祝い”にし、かつ子どもの名前を書いたお礼の品を3週間以内に贈るようにしましょう。なお、“内祝い”という表書きはお祝いをいただいてから1カ月月以内としか使用できないため、それ以降になるようなら表書きは“御礼”にするのがマナーです。

このように、就職内祝いを贈る際には細やかな気遣いが大切です。相手の好意をむげにしないよう、しっかりとマナーを守りましょう。

内祝いにおすすめの品はどんなもの?

内祝いとして贈る品は、相手に迷惑にならないもの・喜んでくれるものを選ぶことが大切です。たとえば、お米ならもらっても困ることがなく、普段は買わないような高級ブランド米は相手にも喜んでいただけます。

八代目儀兵衛では、就職内祝いに最適なギフト米を多数取り揃えております。
たとえば、見た目も華やかな「十二単シリーズ・満開」や、十二単シリーズとご飯のお供をセットにした「醍醐」や「御室」、リーズナブルな「平安」など、値段もさまざまに豊富なラインナップが魅力です。さらに、メッセージカードや熨斗のサービス、配送サービスも承っているため、「忙しくてなかなか筆を取る時間がない」「品を選ぶ時間がない」という方でもお気軽にご利用いただけます。
就職内祝いの品には、ぜひ八代目儀兵衛の高級ブランド米をご検討ください。

社会人としての誠意をみせることが、なによりの贈り物
就職祝いには、社会人として頑張ろうと意気込むあなたを応援してくれる方々の気持ちが込められています。そのため、就職祝いをいただいた際は、すぐに手紙や電話などでお礼の言葉を伝え、贈り物をする際には上記のマナーをしっかりと守ることが大切です。
誠意をみせることこそが、相手にとってなによりも嬉しい内祝いであるといえます。

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