結婚内祝いのマナーはバッチリ?ステキなギフトで喜んでもらおう♪

結婚内祝いのマナーはバッチリ?ステキなギフトで喜んでもらおう♪

結婚祝いをいただくと、お返しにも気持ちが入りますよね。気合を入れて結婚内祝いをしようとしたところ、思わぬミスが…なんてことは避けたいもの。 今回は結婚内祝いのギフトについて、基本的なマナーとおすすめ商品をご紹介いたします。

結婚内祝いのギフトマナー基本編

結婚内祝いは結婚式の行事に含まれているため、マナーは非常に重要です。 まずは結婚内祝いの基本的なマナーをご説明いたします。

・熨斗について よく使われる熨斗は水引が5本、もしくは7本の結び切です。しかし結婚の場合は紅白(または金銀)それぞれ5本ずつの合計10本、水引を使用します。 表書きには熨斗上に寿、または内祝と書きます。熨斗下には結婚後の姓、もしくは夫婦の連名を書いてください。
・相場について 結婚内祝いでは一般的に相場は『半返し』になります。しかし半返しにこだわり過ぎず、相手との関係性や地域での風習などを参考にするようにしてください。
会社の部下など、目下の方からお祝いを頂いた場合は基本全返しから8割ぐらいでお返しすることがマナーとされています。

贈り物にも気を付けて!

マナーは結婚内祝いに贈る品物にも関係します。 うっかり縁起が悪いものを贈ってしまわないように気を付けましょう。
・縁起の悪いものや忌み数字に関連したものはNG 結婚は二人の絆が深く結ばれるものですので、「割れる」や「切れる」を連想させるものは縁起が悪いと考えられています。刃物や割れやすいグラスなどは避けた方がいいでしょう。
食器類を贈りたい場合は、割れにくい小鉢や箸置きを贈るようにするとOKです。
また、割り切れる数字や忌み数字も避けておきましょう。「2」=「ペア」を連想させるように、縁起がいい数字をチョイスしましょう。
・相手が忌中の場合は時期をずらそう 基本的に喪中の相手に結婚内祝いを贈っても問題ありませんが、忌中の場合は避けるようにしましょう。相手の生活が落ち着かない忌中期間は贈るタイミングを少し遅らせ、先にお礼状だけ出しておくのがベストです。(四十九日が過ぎると喪中になります。)

八代目儀兵衛の結婚内祝い人気ギフト『はじまりの白 Pure』

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お米も結婚式では人気が高い縁起のいいギフトなので、セットで贈ると喜ばれますよ! セットに入っているお米は強い粘りと濃い甘味が特徴の『極』と、冷めてもおいしく食べられる『結』があります。
写真や手紙の同梱、一筆箋の無料サービスもありますので、感謝の気持ちとこれからのお付き合いを願ってプレゼントしてみましょう。

八代目儀兵衛の便利な無料サービスを使って、素敵な結婚内祝いを贈りましょう。

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