結婚式にお呼びしていない方から、結婚式前に結婚祝いを頂いた。お返しを贈る場合の体裁はどうすればいいの?

結婚式にお呼びしていない方から、結婚式前に結婚祝いを頂いた。お返しを贈る場合の体裁はどうすればいいの?

最終更新日 2022-05-07
公開日 2020-11-23

結婚式前に頂いたお祝いのお返しを贈る際の体裁に関しまして、すぐに結婚内祝いを贈るべきと思いがちとなりますが、結婚内祝いには「無事にこの度、結婚を致しました」という意味合いも兼ねております。

その為、結婚式前に頂いたお祝いへのお返しは少し間が空く可能性がございますが、結婚式後1ヵ月以内に先方に届くように調整する事をお勧め致します。

しかし、相手の方が年上の方など遅れてしまうと失礼にあたるのではと思った場合やお礼を先にしたい場合などは、お祝いの品を頂いた後にお電話やお手紙などで先にお礼の挨拶をしてから式が終わって結婚内祝いとし、贈り物をお送りする形がベストとされております。

また、お送りする際の品物に関しましては表書きは御礼と書いたうえで10本結びきりの水引を用いたのしを使います。

結婚に関するお祝いで用いられる水引は、一度きりにしたいお祝いという意味で結びきりが用いられております。

また結婚する二人が固く結ばれるようにという願いを込めて、水引は10本のものが使われています。

結婚内祝いとしてのお返しの値段は半額程度が目安となっております。

しかし、皆さま方の1人1人に合わせた品物をご用意するのもよろしいですが沢山の方に用意をしなければならない可能性がございます為、お勧めとされる品としてお米がございます。お米でしたら年齢問わずに嫌いな方も少なく皆様に喜んで頂けます為お勧めとされております。

内祝いやお祝いに。京都のお米ギフト通販。
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