袴地料

袴地料

最終更新日 2020-11-23
公開日 2020-11-23

袴地料とは結納の儀式の際に新婦側から新郎側に対して贈る結納返しの表書きに用いられる言葉です。新郎側に対して、結納返しを婚礼一部にあててくださいというような意味合いを持つものです。

おめでたい内祝いの儀式は少しずつ時代により変わってきています。袴地料の相場は10万円位です。昔の結婚式では仲人をたて、両家を取り持つことが一般的な結婚式の形式でした。

しかし現代は仲人なしの略式の結婚式と結納の儀式が多くなり、結納返しも変化しています。一番大切な結婚式の準備段階の結納の儀式がスムーズにおこなわれるためには新郎新婦の役割が重要です。結納の儀式のしきたりを知り、両家をしっかりまとめるようにすることがポイントです。

お役立ち情報

袴地料とは、婚約の際に新郎側から新婦側に贈られる結納のお返しとして、新婦側から新郎側へ贈る結納返し品一式のうちの一つで、御袴料という言い方もあります。物品で贈ることもありますが、多くは現金で、結納金の一割程度が相場となっています。熨斗袋は、必ず結び切りの水切りが付いた内祝い用の袋を用います。解くことのできない結び切りの袋を使用するのは、二度と繰り返さないようにとの意味が込められています。中にお金は入れる際は、中包みで包んだうえで更に上包みで包みます。熨斗袋に中包みが入っている場合は、その中に入れます。

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