親からの資金援助!出産内祝いは贈るべき?

親からの資金援助!出産内祝いは贈るべき?

最終更新日 2021-12-14
公開日 2020-11-24

新しい命の誕生をお祝いする出産祝い。友人や仕事仲間など、たくさんの方からお祝いの気持ちとして頂きます。そんな出産祝いを親からもらった場合、お返しは必要なのでしょうか。
今回は、親から出産祝いをもらった際の出産内祝い事情についてご紹介します。

贈るかどうかを判断するカギは、状況にあった。

親から出産祝いをもらった際にお返しをするか否かは、場合によって異なります。 たとえば、「礼儀を重んじたい」というのであれば出産内祝いを贈るべきだといえます。親とはいえ、お祝いをもらったのであれば感謝の気持ちを伝えるのは必須。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉を体現するためにも、出産内祝いを贈るようにしましょう。

頂いた出産祝いの内容が孫へのプレゼントだった場合は、出産内祝いはいらない場合がほとんど。というのも、親としては出産祝いを孫のために使ってほしいと考えており、決して高額なお返しが欲しいわけではないのです。そのため、なかには「お返しはいらないから」と言葉で伝えてくれる親もいます。この場合は素直に甘えて、出産内祝いを贈らないのが適切です。

このように、状況によって贈るかどうかを判断すれば、自ずと答えを導き出せるはずです。

相場は関係ない!大切なのは感謝の気持ち

では、親へ出産内祝いを贈るとなった場合、どれほどの品を贈ればよいのでしょうか。 一般的な相場でいうと、頂いた品の3割~5割程度が適切といわれています。そのため、仮に20万円の出産祝いを頂いたとしたら、6~10万円程度のお返しを用意することになります。しかし、あまりにも高額過ぎると親もびっくりしてしまうはず。
また、親からの出産祝いには資金援助の意味が込められていることもあるので、親からすると出産祝いを贈った意味がなくなってしまいます。

こうした点を踏まえると、親への出産内祝いに金額は関係ないといえます。重要になるのは感謝の気持ち。親と孫が交流できる時間を増やしたり、誰からも好かれるお米をプレゼントしたりして、親に笑顔をプレゼントしましょう。

なお、八代目儀兵衛には「十二単シリーズ 五分咲き」があります。これは、リーズナブルでありながら本格的なお米を味わえる、出産内祝いにぴったりな一品。格式の高いギフト箱と、お米を包む色鮮やかな風呂敷が特別感を演出します。お米料理のレシピ集も同梱されているため調理方法に困ることがなく、美味しいお米を適切な方法で食べてもらうことができます。

状況に応じて判断しよう。

親から出産祝いをもらった場合は、お礼として相場に関係なく感謝の気持ちを伝える品を贈ることが大切です。場合によっては出産内祝いが不要なこともあるので、状況に応じて適切な判断をしましょう。

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