謝御見舞

謝御見舞

最終更新日 2020-11-21
公開日 2020-11-21

謝御見舞は、快気祝いと混同されるケースがありますが、大きく用途が異なります。

謝御見舞は、お見舞いを頂いた人達への入院中や治療中に行なう答礼であり、紅白の固結びや片輪結びの紅白の水引の熨斗袋や熨斗紙を使用し、病気の御見舞いなので薄い字や弱々しい字など活力を感じない字体は避けて、肉太で力強い真っ黒な字で表書きをします。

返礼の金額は、頂いたお見舞いの3分の1〜2分の1程度の金額の消耗品が良いとされ、半返しが一般的です。

快気祝いは、元々病気やケガの全快の挨拶と快気と呼ばれる慶事のお裾分けを行なう内祝いでしたが、現在ではお見舞いを頂いた人達へのお礼と考えられ、慶事に用いる固結びや片輪結びの金色や銀色、赤色など水引の熨斗袋や熨斗紙を使用します。

お役立ち情報

謝御見舞とは、傷病による入院中あるいは療養中にお見舞いを頂いた際に、長期化により快気の目処が立っていない場合や、治る見込みの無い場合に、区切りとして感謝の気持ちやお礼の意味を込めて贈るお見舞い返しのことです。故人に対する生前のお見舞いのお礼として、親族が贈る場合も同様です。熨斗袋は、二度と同じことが起きないという意味で、結び切りの内祝い用のものを使用します。無事病気が完治した時に、別途快気祝いを贈っても、何ら問題はありません。

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