お宮参り

お宮参り

最終更新日 2020-11-21
公開日 2020-11-21

赤ちゃんの誕生を祝うための行事のひとつです。生後1か月頃の都合の良い日を選んで神社に参拝し、子供の誕生を祝い、健康と長寿を祈る行事です。正式には、男子は生後31日目、女子は生後32日目にお宮参りをします。これは地域によってしきたりが変わります。

最近では、それに近い天気の良い日や、母親の体調の状態などの都合からお参りする日が決められています。お宮参りは「産土参り」とも呼ばれています。その土地の守り神である産土神に氏子の仲間入りを認めてもらうために、初めてその神社にお参りするという儀式です。

お参りの儀式が済むと、その足で両親や親戚、お祝いをいただいた人などにお礼の挨拶回りをしますが、そのときに内祝いを持参します。

お役立ち情報

お宮参りは、その土地の産土神に赤ちゃんの誕生を報告するものです。しかし最近では土地を問わず、どの神社でも構わないというのが一般的となっています。また、男児は生後31日目もしくは32日目、女児は生後32日目もしくは33日目が、お宮参りに適した時期と言われていますが、あまり日付にこだわらず、母子の健康や天候と相談して日付を決めても問題はありません。内祝いを用意するかどうかは、地域によって差が見られるので、1度確認してみる事をオススメします。

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