はじめての一筆箋デザインは“相手”で使い分け、内容は“シーン”で書き分ける

はじめての一筆箋デザインは“相手”で使い分け、内容は“シーン”で書き分ける

最終更新日 2021-01-13
公開日 2020-11-23

結婚や出産、子どもの入学など、人生の喜ばしいシーンでお祝いを頂くことがあります。
そのお返しとして内祝いを贈りますが、よりお礼の気持ちが伝わるように“一筆箋”を添えてみてはいかがでしょうか。
ここでは、内祝いの種類によって変わる一筆箋の内容や、デザインの選び方についてご紹介します。

幸せのお裾分けには、一筆箋を添える

内祝いには、“幸せのお裾分け”という意味が含まれています。そんな内祝いと一緒に一筆箋を贈りたいという方は、内祝いの種類にあった内容を書き添えましょう。

・結婚内祝い
結婚内祝いに添える一筆箋には、お礼の気持ちがしっかりと伝わる文章を書くことが大切です。そのため、2人の近況や仲睦まじい様子を伝えるばかりの内容ではなく、お礼の言葉をメインに据えることを意識しましょう。

・出産内祝い
出産内祝いに添える一筆箋には、必ず赤ちゃんの名前と読み方を書いておきましょう。そのうえで、母子の近況やお礼の気持ちを伝える文章を書き添えることが大切です。

・入学や七五三に関する内祝い
子どもの成長に関わる内祝いに一筆箋を添える場合には、子どもの成長が伝わるような文章を書くよう心掛けましょう。お祝いの品を活用している様子はもちろん、お祝い金を頂いたのなら、どんな品を購入したのかを具体的に伝えると喜ばれます。

このように、シーンによって文章の内容は変わってくるため、一筆箋を添える際は上記のことに留意しましょう。

一筆箋のデザインは、贈る相手によって変えよう
一筆箋のデザインは、贈る相手の立場や年齢などを考慮して選ぶことが大切です。

相手が上司や目上の方なら、シンプルかつ上品なものを選びましょう。
たとえば、和紙で作られたものや慶事に合う絵柄が施されたもの、淡い配色のものなどは丁寧で礼儀正しい印象を与えることができます。

同僚や取引先の方なら、品のよいデザインのものを選びましょう。
たとえば、その時期に相応しい花木などが描かれた一筆箋は風情があり、誰にでも好まれやすいデザインのため重宝します。

気が置けない友人や知人の場合は、可愛らしいデザインを選んでも問題ありません。
たとえば、水玉やチェックなどは親しみがあるデザインのため、喜んでもらえるといえます。

八代目儀兵衛では、内祝いに一筆箋を添える無料サービスを行なっております。
ご用意している一筆箋には和紙を用いているため、上品で慎ましやかな印象を与えることができます。
くわえて、模様はどのようなお客様でもお喜びいただけるよう、百合などの季節を感じさせるものや、慶事に相応しい鶴や鯉、さらに水玉などのポップなものまで取り揃えております。
数種類からお選びいただけるため、贈る相手によってお使い分けください。
なお、シーンに合わせた定型文をお選びいただけるほか、100文字以内でしたらオリジナルメッセージを書き添えることも可能です。

より深い感謝の気持ちを伝えるため、八代目儀兵衛の一筆箋のサービスをぜひご利用ください。

ささやかな言葉が伝える、大きな感謝

いかがでしたか? 些細なことですが、内祝いに一筆箋を添えることで、相手へより深い感謝の心を届けることができます。
一筆箋を初めて添えるという方は、ぜひ上記を参考にしてみてください。

内祝いやお祝いに。京都のお米ギフト通販。
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ミシュラン店御用達。ご自宅用のお米通販。
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