らくうま料理家「井口タクト」考案!最上級の恵方巻「とろ肉タク巻きの“こぼれいくら”」

らくうま料理家「井口タクト」考案!最上級の恵方巻「とろ肉タク巻きの“こぼれいくら”」

最終更新日 2022-01-22
公開日 2021-03-03

みなさま、こんにちは!らくうま料理家の井口 タクトです。

節分を前に、本日はとっておきの恵方巻きレシピをご紹介致します。

僕は普段からホームパーティをして友人をおもてなしたり、ケータリングや料理教室なども行なっているのですが、その際に「①見栄えの良さ ②ワイルドで美味い」を大切にしてます。そんな僕が今回、最上級の恵方巻き作りにチャレンジ致しました。

今年のもてなしオトコメシ企画、第一回目は、前回に続き、僕の欲望を叶えるシリーズです!!

題して【こんなレシピがあったらいいのになー!】シリーズ!

わんぱく飯好きな僕の視点で、絶対美味しいやろうなと思っていたレシピを具現化致しました。

美味しいお米、牛肉、マグロ、たくあんを使って、作る至高の太巻き。

ぜひ、みなさまもお試しいただければと思います。

【監修・執筆】井口 タクト らくうま料理家 Foodies Labo主宰 /Foodies Tokyo経営

東北大震災時の炊き出しボランティアの経験から、食の持つチカラを肌で感じ、独学で料理の研究を始める。普段は会社員でありながら、Instagramを中心に食を軸とした発信をしている。(現在フォロワー数約5万人)また、【食を通じてたくさんの幸せを創りたい】という想いを実現するため、食を軸とした幸せ溢れる空間創りを自身のライフワークとして取り組んでいる。パーティケータリングやワークショップ、料理教室の主宰やテーブルウェア監修、メディアや雑誌へのレシピ執筆から撮影、ゴーストレストラン事業の展開など、ジャンル問わずマルチに活動している。充実した1日は、ちょっと素敵な朝ごはんから。という想いを込めて考案したオリジナルハッシュタグ#GoodmorningGoodbreakfast は、現在約2.7万投稿。  
Instagram:@ouchigohan_ojisan / @foodies_labo / @foodies_tokyo Twitter:@TakutoIguchi
YouTube:らくうまチャンネル / 井口 タクト

味も見栄えも抜群!「とろ肉たく巻 こぼれいくら」の材料

まずは材料についてご紹介します。以下の分量を参考に準備してみてください。

材料(恵方巻の具材)

・海苔全形:3枚
・牛ブロック:300g (今回はカルビを使用)
・中とろ:200g
・たくあん:200g
・いくら適量
・サラダ油:小さじ1
・塩適量 

材料(酢飯)

・米:2合分
・米酢:大さじ3
・砂糖:大さじ1
・塩少々 

誰でも簡単!「とろ肉たく巻 こぼれいくら」の作り方

材料の次は具体的な作り方についてご紹介します。恵方巻と聞くと難しそうと感じる方もいるかもしれませんが、意外と簡単です。以下の工程を参考にぜひ試してみてください。

レシピ

1.食材を太巻きの具材に入れるように細長くカットする

2.炊き上げたご飯に調味料を合わせ、まんべんなくしゃもじで混ぜ、少し冷ましておく

3.フライパンにサラダ油をしき、中火で牛肉を焼く

4.4面30秒ずつ焼き、取り出しておく

5.巻き簾に海苔をしき、上2cmほど残しうすく米を乗せる

6.具材を中心に並べる

7.手前から巻き簾で具材を巻き込むように巻き、輪ゴムなどをし、そのまま5分ほどおいておく

8.5分ほど経ったら、巻き簾を取り、中身を取り出しします

9.食べやすい大きさにカットする

10.最後に器に盛り、いくらをのせ完成!  

とろと牛肉の濃厚な旨味と、いくらのプチプチ食感、たくあんのさわやかな酸味と歯ごたえがたまらない一品!   調理らしい調理は、酢飯を作り、具材をカットしお肉を焼くだけ。難しい調理はほとんどないので、誰でも安心してチャレンジすることができます。   また、恵方巻でよくあるのが「包丁を入れる際に米がひっつく断面が汚くなってしまう」という失敗です。 事前に包丁をお湯などで濡らしておけば、お米がひっつくのを避けることができるので、ぜひ試してみてください!

今回のレシピで使用した、八代目儀兵衛 料理米シリーズ「鮨」

今回のレシピは、八代目儀兵衛さんの料理米シリーズ「鮨」で作らせていただきました。

せっかくの贅沢な恵方巻なので、このようなお寿司専用のお米を使ってみても良いかもしれませんね。

八代目儀兵衛 料理米シリーズ「鮨」

節分を特別なパーティに。今年の恵方巻は「とろ肉タク巻きの“こぼれいくら”」で!

ヘルシーで誰でも食べやすい基本の恵方巻ももちろん素敵ですが、毎年のことで少し「飽きてきた」という方もいるかもしれません。

そんな方は、わんぱくで食べ応えも見栄えも抜群な「とろ肉タク巻きの“こぼれいくら」にチャレンジしてみてください!

【執筆・監修】井口 タクト らくうま料理家
Foodies Labo主宰 /Foodies Tokyo経営
Instagram:@ouchigohan_ojisan / @foodies_labo / @foodies_tokyo Twitter:@TakutoIguchi
YouTube:らくうまチャンネル / 井口 タクト

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