フードプロデューサー河瀬璃菜が考案「ブリのネギ味噌」!冬の食材で作るお米にぴったりなおかずレシピ

フードプロデューサー河瀬璃菜が考案「ブリのネギ味噌」!冬の食材で作るお米にぴったりなおかずレシピ

こんにちは。

料理研究家の河瀬璃菜です。

すっかり気温も寒くなり、年末モードになりつつある今日この頃。

この時期、どうしてもバタバタしがちで日々の食事作りに時間をかけるのもなかなか難しいですよね。

今回は、そんな時にぴったりの作り置きができて、お米がどんどんすすむ「ブリのネギ味噌」のレシピをご紹介します。

■材料は「ブリ・バター・白ネギ・調味料」の4つを用意

まずは材料についてご紹介します。

必要な材料は「ブリ・バター白ネギ・調味料」の4種類です。

以下の文量を参考に準備してみてください。

【材料(作りやすい量)】

・ブリ(切り身)・・・2切れ(200g)

・バター・・・10g

・白ネギ・・・1本

【調味料】

味噌・・・大さじ1

みりん・・・大さじ2

はちみつ・・・小さじ2 にんにく(すりおろし)・・・1かけ

■ポイントは「しっかり水分を飛ばすこと」。超簡単「ブリのネギ味噌」の作り方

それでは、具体的な作り方ご紹介します。

フライパンひとつで調理できるので、料理経験の少ない方でも安心してチャレンジできます。

ポイントを抑えて、調味料の量さえ間違えなければ誰でも簡単に美味しくできるので、以下の工程に合わせてぜひ試してみてください。

1.白ネギをみじん切りにする。

2.中火で熱したフライパンにバターを溶かしたら、ブリの切り身を焼く。

3.2をフライパンの上で木べらなどを使い、ほぐしたら、白ネギのみじん切りと、調味料をすべて入れ、水分がしっかり飛ぶまで煮詰める。

水分がしっかり飛んだら、今が旬のジューシーなブリを使った万能フレークの完成です!

ブリの旨味に濃厚なバターの風味、味噌のこくが加わり、ご飯が永遠にすすむ一品に。

【美味しく作るポイント】

・ブリはしっかりと火を通す

・工程3の時にしっかりと水分を飛ばす ※保存期間 冷蔵庫で4~5日

今回は、ブリの切り身から作りましたが、余ってしまったお刺身などで作ってもOKです。

マグロや鮭、カツオなど他の魚で作っても美味しいですよ。

ご飯にももちろん合いますが、ちょっとアレンジして、パンの上にチーズと一緒に乗せて焼いて食べるのもオススメです!どんな食材とも相性が良いので、オリジナルな楽しみ方を探してみても良いですね。

■ブリは美容・健康にも良い優良食材!冬のご飯の友に「ブリのネギ味噌」を

ブリにはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、血液をサラサラにして血栓を予防したり、血圧やLDLコレステロール値・血中の中性脂肪値の改善など、さまざまな健康効果があると言われています。

この時期はどうしても身体が冷え、血管が収縮し血液の巡りが悪くなるので、血流を改善するためにも積極的に摂りたいですね。

健康、美容にも効果が期待でき、美味しく簡単に作り置きができる「ブリのネギ味噌」。

ぜひ皆様も作ってみてくださいね!

【執筆・監修】河瀬璃菜 りな助(料理研究家・フードコーディネーター)

1988年5月8日生まれ。福岡県出身。レシピ/商品開発、コンサル、執筆、取材、イベント出演、撮影、店舗プロデュース等、食にまつわる様々な仕事をしている。大手企業のCM広告やTV出演などその活動は多岐に渡る。近年では地方活性化のための6次産業支援に力を入れている。著書「ジャーではじめるデトックスウォーター」「決定版節約冷凍レシピ」「発酵いらずのちぎりパン」 など

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