七五三のお祝いはお返し必須?【今さら聞けない基本知識】

七五三のお祝いはお返し必須?【今さら聞けない基本知識】

最終更新日 2020-11-23
公開日 2020-11-23

昔は子供の死亡率が高く、7歳までは「神様から預かった子供」として考えられていました。 そのため、お参りをすることで子供の成長に感謝し、お祈りする七五三は大切な行事です。 今回は今さら聞けない七五三の基礎知識。お返しするときの相場やタイミング。 おすすめ商品まで幅広くご紹介させていただきます。

七五三の基本知識

まずは七五三の基本知識を知っておきましょう! ここでは七五三がどういうものかということや、お参りの時期についてご紹介いたします。

年齢別のお祝いについて

七五三のお祝いはその名の通り「三歳、五歳、七歳」になった年に行います。
3歳のお祝いは『髪置き(かみおき)』と呼び、髪が伸び始めて櫛が付けられるようになったことを祝福します。
5歳のお祝いは『袴着(はかまぎ)』と呼び、袴を初めて着けられるようになったことを祝福します。
7歳のお祝いは『帯解(おびとき)』と呼び、着物を着て帯が付けられるようになったことを祝福します。
昔は子供が成長して大人と同じ装いができるようになることをお祝いしていたことから、七五三という文化が定着しました。

男女別のお祝い理由

七五三は男女でお祝いをする年齢が異なります。 男の子の場合、3歳と5歳、女の子の場合は3歳と7歳に行います。 年齢が違う理由は、昔の男女が身に付けている着物に由来しています。

お参りの時期について

お参りの正式な日付は11月15日と決まっています。この日は『鬼宿日(きじゅくにち)』と呼ばれ、鬼が家に居て出歩かない日・災難がない日と考えられているので、お祝い事に適しています。しかし現在は11月15日に仕事をしているという方も多いので、11月半ば辺りに行うこともあります。

七五三のお祝いお返しについて

七五三のお祝いお返しについて


ここからは七五三のお返しについてご紹介いたします。

お返しは必須?

地域差はあるものの、基本的に必須ではありません。祖父や祖母からお祝いをいただいた場合は一緒に食事をしたりすることでお返しとすることや、内祝いとしてお菓子やお赤飯を贈る方も多いようです。 どうすればいいか分からない方は、一度お住いの地域の風習や習慣について調べてみることをおすすめします。

相場について

七五三でお祝いをいただいてお返しをする場合、相場は3分の1から半返しが相場です。 食事会を行ったりする場合は食事がお返しという扱いになりますので、他にお礼の品物を用意する必要はありません。用意する場合はお赤飯やお菓子など、手土産になるもの程度で大丈夫です。

贈るタイミング

お返しを贈る場合はお祝いをいただいてから1週間以内くらいが目安になります。遅くても2週間以内に贈ることがマナーとされています。 お返しを贈らない場合も、必ずお礼をお子さんからも直接伝えるようにしておくことがマナーです。

七五三のお祝いお返しには八代目儀兵衛の『Labouquetシリーズ 花かんざし』

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