人気の“写真入りギフト”で喜びのおすそわけ

人気の“写真入りギフト”で喜びのおすそわけ

最終更新日 2020-11-23
公開日 2020-11-23

出産内祝いとして人気の“写真入りギフト”。
ギフトのパッケージに赤ちゃんの写真をプリントして贈るというもので、親しい親類に贈ると非常にお喜びいただけます。
ここでは、写真入りギフトを贈る際に気をつけておくべきポイントについてご紹介します。
また、「写真入りギフトは置き場所に困らないか?」と悩む方のために、その解決方法もご紹介します。

写真入りギフトを贈るなら、チェックしておこう

写真入りギフトを贈るうえで気をつけておきたいポイントは、“消えものを選ぶこと”です。
「かわいい赤ちゃんの写真を残しておいてほしい」、「毎日使用するものがよいのではないか」などの理由から、食器などに赤ちゃんの写真をプリントして贈ろうと考える方もいるのではないでしょうか。しかし、これは必ずしも正しい考え方とはいえない場合もあります。

お皿やコップなどの食器はいわば割れもの。もし誤って落としてしまうと、赤ちゃんの写真ごと割れてしまいます。そのため、相手からしてみれば、「もし割ってしまったら縁起が悪い」と使用するのをためらってしまうということも考えられます。

出産内祝いとして写真入りギフトを贈るなら、必ず“消費したらなくなる品”を選びましょう。

なお、一般的に写真入りギフトを贈る相手は親しい親類のみがよいといわれています。特に両親や祖父母からしてみれば、自分の孫やひ孫はかわいいもの。そんな孫やひ孫の写真となったら、喜んでもらえること間違いなしです。

「写真入りギフトだと相手が置き場所に困らないか?」、「パッケージにプリントしてしまうと劣化が心配」などと考える方もいるのではないでしょうか。そんな方には、ギフトと併せて赤ちゃんの写真そのものを贈ることをおすすめします。
グルメギフトのパッケージにプリントする写真入りギフトだと、食べきったあとは空のパッケージを飾っておくことになります。しかし、そうなると見栄えが悪かったり、部屋のインテリアと合わなかったり、ギフトの種類によってはパッケージが劣化してしまったりということも十分に考えられます。
この点、写真ならアルバムや写真立てに収めておくだけでよいので、飾る場所や劣化で悩むことがありません。

八代目儀兵衛では、写真の同梱サービスを無料(一部有料)で提供しています。写真は複数枚でも可能で、指紋や汚れがつかないよう同梱袋できれいに包み、美味しいお米に同梱して郵送します。出産内祝いとしてお米を贈る際は、ぜひ上記サービスの利用もご検討ください。

出産内祝いに写真を添え、感謝の気持ちを伝えよう

写真入りギフトを贈るなら、あらかじめルールをしっかり把握しておくことが大切です。
「赤ちゃんの写真をきれいに残しておいてもらいたい」という方は、写真そのものを併せて同梱するという方法もあるので、ぜひご検討ください。
上記を参考に、相手に喜んでもらえる出産内祝いにしましょう。

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