参考にしたい!今どきママの出産内祝いの選び方

参考にしたい!今どきママの出産内祝いの選び方

最終更新日 2020-11-23
公開日 2020-11-23

最近は若いうちに出産を経験する女性も多く、いわゆる「SNS世代」と呼ばれる方たちの中からも多くの新米ママが誕生しています。そんなSNS世代のママたちの間で、出産内祝いの品選びの常識が変わりつつあるようです。今回は、今どきママの出産内祝いの新常識や品選びのポイント、八代目儀兵衛おすすめのお米ギフトをご紹介します。

今どきママの出産内祝いの新常識“贈り分け”

今どきママの出産内祝いの新常識“贈り分け”

出産内祝いにおいて、SNS世代のママたちの間で常識となっているのが“贈り分け”です。贈り分けは、みんなに同じ品を贈るのではなく、相手との親密度や関係性に合わせた品を贈るというもの。インターネットの発展により、結婚・出産などのお祝いごとに関する個々のリサーチ力が高まってきていることが理由としてあげられ、「一人ひとりに合った方法で感謝の気持ちを伝えたい」と考える夫婦が増えてきているのです。

これまでは、「相手に失礼のないように」と、タオルなどの無難な品が出産内祝いの定番とされてきました。もちろん、相手に失礼のないよう品選びをすることはとても大切です。しかし、しきたりやマナーを押さえた上で贈り分けをすれば、より相手に喜ばれる出産内祝いにすることができます。

おすすめギフトは?出産内祝い選びのポイント

おすすめギフトは?出産内祝い選びのポイント

贈り分けを考えているなら、今どきママが品選びの際に意識しているポイントを押さえておきましょう。

派手すぎず、SNS映えするもの

出産内祝いなどのいただき物をSNSにアップする方は多く、贈る側もSNS映えを意識した品を選ぶ傾向にあるといわれています。その一方で「やりすぎと思われたくない」と考えるママも多いことから、バランスを考慮した“さり気ないこだわりを感じられる品”が注目を集めています。

後々の処理に困らないもの

出産内祝いは、贈って終わりではありません。贈る側にとってはそうかもしれませんが、受け取る側にとっては“受け取った後”が重要になります。例えば赤ちゃんの名前や写真がプリントされた品は、赤ちゃんの名前や顔を覚えてもらいやすいというメリットがある反面、相手が後々の処理に困ってしまうというデメリットもあります。そのため、親族や特に親しい間柄でもない限りは避けるのが望ましいといえます。

相手に喜ばれやすく、後々の処理に困らない出産内祝いにするのであれば、食べ物のような消え物を選ぶのがおすすめです。

八代目儀兵衛では、バリエーション豊かなお米ギフトを扱っています。中でもおすすめなのが、個性豊かな12種類のお米を楽しめる「十二単シリーズ」です。種類ごとにお米の食感や風味が異なり、適した料理も異なります。12種類すべてのお米を堪能できる「十二単 満開」をはじめ、さまざまな価格帯のギフトがそろっているため、贈り分けにもぴったり。さらに、お米一つひとつを色とりどりの風呂敷で包んでいるのもポイントで、SNS映え必至の美しい見た目で相手を楽しませます。

出産内祝いの贈り分けで“幸せ”をプレゼント

SNS世代のママたちにとって、一人ひとりに合わせた出産内祝いを贈ることは「当たり前」になってきています。贈り分けは感謝の気持ちが伝わりやすいだけでなく、相手に“幸せ”を提供することができる、すてきなものです。出産内祝いの品選びでお悩みの方は、ぜひ上記のポイントを参考にしてみてください。

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内祝いやお祝いに。京都のお米ギフト通販。
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