楽屋見舞い

楽屋見舞い

最終更新日 2020-11-21
公開日 2020-11-21

演劇やコンサート、発表会などの時、出演者へのお祝いやねぎらいとして贈ります。現金や花束、菓子などが一般的ですが、知人など特に親しい場合は、好みの物を贈る場合もあります。

招待で当日に楽屋見舞いを贈る場合は、入場料と同じ程度の現金や花束が一般的です。招待ではなく、入場券を購入して会場入りした場合は、特に御見舞いを用意する必要はありません。当日に楽屋見舞いを贈れない場合は、花束などを会場に贈りますが、贈り主の名前を明記したメッセージカードを添えると良いでしょう。

他の出演者やスタッフにも配れるように、小分けにした菓子なども喜ばれます。菓子を贈る場合、熨斗紙をつける時は表書きに『御祝い』 『楽屋御見舞い』と書き、紅白の水引を蝶結びにします。演劇のお披露目などでは、頂いた御見舞いのお返しに内祝いとして手拭いなどの記念品が贈られる場合がありますが、通常は、お返しは必要ないとされています。

お役立ち情報

楽屋見舞いとは、発表会や演劇などの出演者をねぎらい励ます目的で贈る品で、一般的に現金や花、菓子や果物などを選びます。当日持参する場合は花束や現金が最適で、入場料と同程度の予算が目安です。当日に訪れる事が出来ない場合はフラワーアレンジメントを会場に贈るほか、楽屋のみんなで分けられる菓子なども喜ばれます。一部のお披露目や演劇などでは、楽屋見舞いの内祝いとして風呂敷や手拭いなどの記念品を贈る場合もありますが、通常はお返しの必要がありません。

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