紅白5本結び切り

紅白5本結び切り

最終更新日 2020-11-21
公開日 2020-11-21

慶事の返礼や内祝いなどに使用される熨斗の水引の本数は、基本的に古代中国の陰陽五行説に基づき、陽数とされる奇数本数が使用され、簡素化された3本、主流の5本、より丁寧な7本が使用されていますが、奇数の9は苦を連想させると忌み嫌われています。

しかし、婚礼関連においては、陽数である奇数の5本を倍数にした二重陽結びの偶数10本の水引が使用されるケースがあります。又、異説として、5本の水引は手と手を握り合う形を表しているとされ、10本の水引は結婚する本人達と両家が手を結び合う縁結びを表しているとされています。

水引の結び目の種類は、1度だけが望ましいに慶事などに使用される結び切りや何度もあって欲しい慶事に使用される蝶結び、片輪結び、鮑結び、淡路返しなど数多くあります。紅白5本結び切りは、婚礼などの慶事に使用される紅白の5本の水引を解け難い結び切りで結んだものです。

お役立ち情報

紅白5本結び切りは結婚のお祝いには欠かせないものです。しかし、紅白5本結び切りというのは5本が一つ(1人)と考えますので実際に結婚の内祝いに使うときは紅白10本結び切りを使います。新郎、新婦の夫婦二人の意味で10本の一度きりの意味の結び切りです。この時に絶対蝶結びはいけません。離婚、再婚を想像させます。他の何度あっても良い出産、御礼、お中元などの祝いの時には何度でも結び直せる紅白5本蝶結びを使います。

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