結婚内祝いのマナーについて

結婚内祝いのマナーについて

最終更新日 2022-04-11
公開日 2021-01-19

結婚内祝いは「結婚の喜びをお裾わけ」するものです。
結婚式を開く際は、祝儀が結婚祝いになり、引き出物が結婚内祝いというかたちになります。
もちろん、引き出物と分けて結婚内祝いを贈っても問題はありません。
ただし、あまり多くのものを贈ってしまうと相手に気を遣わせてしまうことになるのでほどほどにした方がいいでしょう。

結婚内祝いのマナーについてですが、注意をしなければいけないのは時期でしょう。結婚式を開いてから1ヶ月以内に郵送や手渡しを行うのが一般的です。特に結婚祝いを頂いた方には漏れがないように注意が必要です。結婚式を行わない場合は結婚の報告をしてから同じく1ヶ月以内に結婚内祝いを渡すのがいいでしょう。あまり遅れてしまうと失礼にあたります、あらかじめ準備をしておくのが確実です。

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渡し方についですが、基本的には郵送や宅配で問題ありません。ただしご近所の方や親戚などの身内の方は直接渡した方が良いでしょう。
結婚内祝いを渡す際は夫婦揃って挨拶を行うのがマナーとなっています。渡す相手ですが最近では結婚祝いを贈ってくれた相手に対して行うのが一般的です。
しかし結婚に限らず内祝いとは「自分たちの喜びのお裾わけ」なので結婚祝いを頂いていない相手に結婚内祝いを贈っても問題ありません。
連絡がご無沙汰になっていた方に、結婚の報告もかねて結婚内祝いを贈ってみてはどうでしょうか。

スタッフからの一言

マナーは時代や環境によって大きく異なります。北海道では一般的なことが沖縄ではタブーである場合などがあります。ここで紹介させて頂いた内容もあくまで一般論です。地域などによっては異なる部分があるので注意をしてください。マナーは地域の文化や習慣に元づくものなので調べてみればなかなか面白いと思います。結婚内祝いは最近では、結婚祝いに対するお返しになってきています。しかし本来はもっと自由なもので、自分が幸せを伝えたい方には贈っていいものなのです。結婚という人生の

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