出産内祝いの予算は?気になるマナーもおさらい!

出産内祝いの予算は?気になるマナーもおさらい!

最終更新日 2022-05-07
公開日 2020-11-23

出産内祝いを選ぶ際に、ついつい悩みがちなのが予算とマナーです。出産内祝いは、お祝いをいただいた方全員にお返しするのが基本ですが、人によって予算は変えなければなりません。また、贈る際のマナーも相手に合わせて考える必要があります。


そこで今回は、気になる出産内祝いの予算や、贈る相手に失礼のないマナーについてご紹介します。これから出産を控えているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

出産内祝いの予算は?相手によって変わる?

出産内祝いの予算は?相手によって変わる?

まずは出産内祝いの予算を決めることから始めましょう。一般的に、出産内祝いの予算はいただいたお祝いの金額によって決まります。目安としては、いただいたお祝いの1/3〜1/2の金額。たとえば、1万円程度のお祝いをいただいたなら3000~5000円程度の予算で考えていきます。

その一方、親戚などがから高価なお祝いをいただいた場合、その額の1/5程度でも失礼にはあたりません。いくら高価なお祝いをだからといって、それに併せて高価な出産内祝いを贈っても、かえって気を遣わせてしまいます。

これは職場の上司など、目上の方にお返しする出産内祝いも同様ですが、基本的には相場よりやや高めのものを贈りましょう。事前に職場の同僚と相談した上で予算を決めると失敗しません。


最も一般的な3000〜5000円の価格帯はもちろん、八代目儀兵衛では5000~10000円程度のお米ギフトを数多く取りそろえています。特に、当店が厳選した“ご飯のお供”とセットになっている「十二単詰め合わせ」は出産内祝いにぴったり。贈りやすい価格からご用意しているほか、出産内祝いには欠かせない命名札サービスにも対応していますので、ぜひご利用ください。

出産内祝いを贈るタイミングは?

出産内祝いを贈るタイミングは?

予算が決まったら、次に考えるのが贈るタイミングです。出産内祝いは、贈るタイミングがある程度決まっていますので、予測を立てて準備できるでしょう。

一般的に、出産内祝いを贈るタイミングは“出産後から30日”が目安です。1ヶ月前後で発送の準備をして、遅くとも生後2ヶ月になるまでには相手のもとへ届くようにしましょう。なお、親戚などからの出産祝いは、実家に届いているケースがあります。準備段階でしっかりと確認し、漏れがないようにしてください。
何らかの事情で1~2ヶ月ほど出産内祝いを贈れない場合は、電話や手紙などで早めにお礼を伝えます。余裕のあるタイミングで友人や親戚の住所リストを作成しておくと安心です。適切なタイミングを逃さぬよう、お祝いをいただいた方々にお返しするのがマナーです。

出産内祝いを贈る際のマナーは?赤ちゃんの写真を送るのはNG?

高級銘柄を詰め合わせたお米ギフトを始め、出産内祝いに最適なギフトはいくつもあります。その中でも、現金や金券などをお返しする際は注意が必要。これらは目上の方への贈り物としてはNGですので、やはりお米などのギフトを選ぶのが無難といえます。

また、お祝いのギフトに赤ちゃんの写真を添える方は意外と多いもの。親戚にはとても喜ばれる贈り物になりますが、送る相手が友人や知人の場合、少々困らせることがあります。そもそも、友人や知人の子どもの写真を飾ることはありませんし、かといって処分するわけにもいきません。「写真がみたい!」とリクエストされた時は、保管に困ることがないようにメールやチャットアプリのメッセージで贈るといいでしょう。

予算とマナーを意識して出産内祝いを探そう!

適切な予算やマナーさえ知っておけば、出産内祝いの贈り物で失敗することがなくなります。贈る相手との関係性や距離感を考え、とっておきのギフトを贈りましょう。まずは今回ご紹介したポイントをしっかりと押さえ、相手が喜びそうな一品を探してみてください。

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