感謝の気持ちをお手紙に お礼文はどう書く?

感謝の気持ちをお手紙に お礼文はどう書く?

最終更新日 2022-05-07
公開日 2020-11-24

出産祝いをいただいたあとは、お返しとして出産内祝いを贈るのが習わしです。このとき、品物に添えてお手紙を書いてみると、感謝の気持ちがより伝わりやすくなります。ここではお礼文を書く際のポイントをご紹介していますので、お手紙を贈る際にご参考ください。

冗長にならぬよう、シンプルに伝えよう

お礼の気持ちを伝えようと思ったら、あれもこれも書こうとしてお手紙が長くなってしまうことがあります。しかし、出産内祝いに添えるのであれば、お礼文はできるだけシンプルにまとめましょう。 お礼文に最低限入れたいのは、次の4点です。

・出産祝いに対する感謝の気持ち
まずは、いただいた品物へのお礼を書きます。あまり冗長にならぬよう、1文程度で書くのがよいといえます。

・赤ちゃんの性別、名前、命名の由来、生年月日など
赤ちゃんの名前や由来などを伝えれば、先様は喜んでくれるはずです。赤ちゃんの名前を覚えてもらうためにも、きちんと書くようにしましょう。

・健康状態など、母子の様子
母子の状態は周りの人から見ても気がかりなことのひとつです。元気な様子を伝えられれば、安心してもらえます。

ちょっとした工夫で魅力的な出産内祝いに

・先様の健康を気遣う言葉や、今後の付き合いや支援をお願いする言葉 「くれぐれもご自愛ください」、「親子ともどもよろしくお願いいたします」などの言葉でお手紙を締めましょう。もちろん、贈る相手によって文面を変えることも大切です。

以上の内容を簡潔にまとめて出産内祝いに添えれば、お礼の気持ちが先様へ伝わるはずです。先様と今後もよい関係を築いていくためにも、文面はよく考えて書くようにしましょう。

出産内祝いのお手紙で避けたい表現
出産内祝いにお手紙を添える際は、冗長にならないこと以外にも気をつける点がいくつかあります。

避けたい表現は、「お返し」です。「お返し」という言葉を使うと、もらったからには返さないといけないという義務感をにじませてしまう可能性があるからです。
また、出産祝いをいただいた喜び、赤ちゃんを授かった喜びなどを強く表現しすぎるのも避けたほうが無難です。
たとえば、先様は赤ちゃんを授かれないご夫婦かもしれません。そういった先様の事情も鑑みたうえで、お礼文を書くようにしましょう。

心を込めた自分の言葉で

出産内祝いに添えるお手紙は、以上のポイントを押さえつつ、自分なりの言葉でつづることが大切です。お礼の気持ちがきちんと伝わるよう、心を込めてお手紙を書いてみてください。なお、八代目儀兵衛では手紙同梱のサービスをご用意しています。八代目儀兵衛で取り扱っているお米を出産内祝いとして贈れば、お手紙も一緒に先様へ届けることが可能です。この機会に、ぜひご検討ください。

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