結婚内祝いに、失礼になってしまうこと

結婚内祝いに、失礼になってしまうこと

最終更新日 2022-04-11
公開日 2021-01-19

結婚内祝いにもマナーはあり、マナー違反をすれば失礼にあたってしまいます。

しかしそこまで難しいものではありません。ここでは結婚内祝いの際に「もしかしたら失礼にあたるのでは?」と疑問が多いものを見やすいように「Q&A」の形式でまとめています。

実際に結婚内祝いを贈る際に参考になればと思います。

Q.失礼になってしまう贈り物はありますか?
A.弔事の際に贈られる「緑茶」、縁を切る「刃物」、相手(目上の方)を踏み付ける「履物」などは贈らない方が良いとされてきました。しかし刃物は「運を切り開く」など縁起の良い意味でも使われます。贈る相手の環境によって大きく受け取られる意味が変わってきますので贈る際は注意をしてください。

Q.結婚祝いを頂いていない相手に結婚内祝いを贈っても失礼にあたらないでしょうか?
A.結婚内祝いは「結婚をした幸せのお裾わけ」ですので、一切問題ありません。結婚祝のお返しというのは比較的新しい習慣です。日頃の感謝の気持ちを込めてお世話になっている方にお送りしてみてはいかがでしょうか。

Q.高額の贈り物をお返しはどうすればいいでしょうか?
A.一般的な価格の相場は頂いたものの1/2から1/3程度といわれています。ただし、基準に過ぎないのでそこまで気にする必要はありません。渡した側は見返りを期待している訳ではないので他の方と同じものでも問題ありません。

Q.通信販売の製品を贈るのは失礼でしょうか?
A.まったく問題ありません。特に結婚したての時期は時間がなく忙しいものです。インターネットで製品を購入できる通信販売はオススメの購入方法です。

Q.直接、結婚内祝いを渡さないのは失礼でしょうか?
A.遠方に住んでいる友人や親族に直接手渡しを行うのは難しいはずです。距離がある方は郵送や宅配で問題ありません。ただし、近所の方々などへは夫婦揃って挨拶を行い手渡しするのが一番です。

Q.結婚式に来ていない方に引き出物と同じものを贈っても失礼ではないしょうか?
A.問題ありません。ひとりひとり贈り物を選ぶのは非常に時間がかかり、結婚の時期は忙しいので現実的ではありません。親族やごく親しい友人の方々は別ですが、基本的に引き出物や結婚内祝いで内容を変える必要はありません。ただし、引き出物も結婚内祝いも贈る場合は違ったものの方がいいでしょう。

Q.出産内祝いを拒否された方に送らないのは失礼でしょうか?
A.身内の方や高齢の方が気遣って拒否されるケースは多いようです。その時は無理に渡す必要はありません。別の機会にお返しをすればそれで問題ありません。

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