品に添えるメッセージのマナーを押さえ、失礼のない内祝いに

品に添えるメッセージのマナーを押さえ、失礼のない内祝いに

最終更新日 2022-05-07
公開日 2020-11-24

内祝いを贈る際、一緒にお礼のメッセージを贈ろうと考えている方もいるのではないでしょうか。そのとき、どのような文章を添えるのかはもちろん、細かなポイントにも気を遣うことが大切です。以下では、内祝いにメッセージを添える際に守っておきたいマナーについてご紹介していきます。

内祝いのメッセージ、守るべきマナーとは?

内祝いの品に添えるメッセージには、これだけは守っておきたいというマナーが存在します。もし内祝いの品にメッセージを添えて贈ろうとお考えなら、下記のことを意識しておきましょう。

お礼状として贈る

近年の内祝いは、お祝いをいただいたお返しという要素が強くなっています。しかし本来の内祝いは、お祝いをいただくかどうかに関係なく贈るもの。そのため、メッセージを添える際にはお返しという言葉を使わないように気をつけ、感謝の気持ちをしっかりと伝えることが大切です。

句読点をできるだけ使わない

お祝いごとの文面では、区切りや終わりを連想させてしまうため、句読点を付けるのはタブーとされています。親しい間柄であればそこまで神経質にならなくてもいいかもしれませんが、上司などの立場が上の方や、年長者の方へ贈る際には最低限守っておきたいマナーといえます。

忌み言葉に注意する

お祝いに相応しくない忌み言葉は、絶対に入れないように気をつけましょう。たとえば、別れる・切る・離れる・壊れる・終わるなどは、別離を連想させてしまうためタブーです。また、再び・次々・いろいろなどのような重ね言葉も、繰り返しを連想させるため使わないことがマナーです。 これら以外にも忌み言葉・重ね言葉とされるものは多々あるため、メッセージを書く際には事前に調べておくことが大切です。
このように、内祝いのメッセージにはいくつかのマナーがあります。もし知識のないまま贈ってしまうと、かえって相手を不快にさせてしまう恐れがあるため注意が必要です。文面を考える際には、これらのマナーを守って書くようにしましょう。

自分で文面を考えるのはちょっと不安、という方は……

「メッセージを添えたいけど、書く内容を自分で考えるのは不安」、という方もなかにはいるかもしれません。そんなときには、用途に合ったメッセージを添えてくれる一筆箋サービスの利用がおすすめです。
八代目儀兵衛では、一筆箋サービスを無料で行っております。季節や用途に応じた絵柄をご用意しているほか、文章は定型文・オリジナル文どちらにも対応できるので、内祝いはもちろんさまざまなシーンにお使いいただけます。
一筆箋サービスを利用したい方は、商品を買い物カゴに入れる際にある「オプションの選択」部分にて、一筆箋の項目を「利用する」の表示にしてください。なお、細かな指定は購入手続き内の「ギフトサービスのオプション設定」で編集できます。

一筆箋を付けるだけで、相手へより深い感謝の気持ちを示すことができます。この機会に、八代目儀兵衛の一筆箋サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

ささやかな気遣いに、大きな感謝と敬意を込めて

内祝いに添えるメッセージには、上記のようにマナーがあります。内祝いを贈る相手のなかには、こうした伝統的なマナーを大切に考えている方もいるはず。そのため、しっかりとマナーについて知っておくことが大切です。内祝いを贈る際は、上記のことをぜひご参考ください。

内祝いやお祝いに。京都のお米ギフト通販。
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