御見舞

御見舞

最終更新日 2022-05-07
公開日 2020-11-21

御見舞とは誰かを尋ねる事や訪問する事が本来の使われ方となります。見回ることや巡回を含め現在では様々なシーンで御見舞は浸透しています。

病気や災害、災難にあった方の元へ訪れる事や手紙、贈り物を用意し相手の安否や体調を気遣う、または励ます場面でも呼ばれています。御見舞の言葉が一般的によく使われる状況としまして「寒中御見舞」「暑中御見舞」「残暑御見舞」などの季節の挨拶状として体調や健康を気遣う気持ちで手紙や贈り物をすることで知られています。「陣中御見舞」では多忙な状況にある人を激励することとなり、激励という意味では同じく「楽屋御見舞」ねぎらい励ます目的として使われています。

他では台風、選挙などで御見舞は使われております。また御見舞という言葉で想像しやすい状況として怪我や入院、長期療養を伴うような人に対し「病気御見舞」として励ます際によく使用されます。その際、御見舞に来ていただいた方に対して回復したときに快気内祝いを贈ることが親切になります。

お役立ち情報

御見舞には病気やけがのお見舞い、地震や火災などのお見舞い、陣中見舞いなどさまざまな種類があります。どの場合も相手が気遣って贈ってくださるので一区切りがついたら早めにお返しを贈るようにします。お返しにかけるのしは内祝とはしません。内祝いとはお祝いごとに使用し、幸せをおすそ分けするという意味もあります。そのため、病気やけがの場合は快気内祝で水引は結び切り、災害等の場合は水引きなしでのしをかけないか御礼、薄謝と書くようにします。

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