炊き込みご飯を成功させるには水加減が重要!失敗しないコツとは

炊き込みご飯を成功させるには水加減が重要!失敗しないコツとは

炊き込みご飯を作ると水っぽくなる、水分が少なくて芯が残ってしまうと悩んでいる方はおられませんか?おいしい炊き込みご飯を作るには水加減が非常に重要です。

今回はおいしい炊き込みご飯を作るための水加減についてご紹介いたします。

■なぜ炊き込みご飯の水加減は失敗しやすい?

「普段はおいしくご飯が炊けているのに、炊き込みご飯では失敗してしまう。」

もしかしたらこの2つが原因になっているのかもしれません。

・調味料で水加減が変わってしまうから

炊き込みご飯を作る際、出汁や醤油などを入れますが、液状の調味料を入れた分だけ水分が増えてしまいます。通常と同じ水加減で炊くと、べちゃっとした食感になります。そのため、調味料の水分量と炊飯時に加える水の量を調節して、丁度の水加減にすることが大切です。

・食材から水分が出るから

調味料と水加減は失敗していないのに、水っぽい仕上がりになってしまうという場合は、加えている具が原因かもしれません。炊き込みご飯では定番のキノコ類などは水分を多く含んでいるので、炊飯中に水分が出て水分量が増えてしまうことがあります。

■炊き込みご飯を上手に炊くコツ

炊き込みご飯を上手に炊飯するポイントをご紹介します。

水加減が難しいと感じる方は試してみてください。

・調味料を先に入れておくと水加減を調整しやすい

水を入れてから調味料を入れると、後から水分を減らすことが難しくなってしまいます。

調味料を最初に入れ、その後水を加えるようにしましょう。調味料が入っている状態で炊飯器のメモリに合わせて水を入れるので、水っぽい炊き上がりになるのを防げます。

・炊飯前に混ぜない

具をお米に混ぜ込んで炊いている場合、具が邪魔をして炊飯中の水流を妨げたり、炊き上がりにムラが出てしまうことがあります。具材は混ぜず、硬いものから順にお米の上にのせると失敗しにくくなります。

炊き上がり後、蒸らす前にすぐ具とご飯を混ぜるようにしてください。蒸らしを混ぜてから行うことで、よりご飯と具が馴染みやすくなり、香りも全体に行き渡るようになります。

・芯が残っている場合の対処法

炊き上がった炊き込みご飯に芯が残っている場合は、再度炊飯することで解消できます。

2度目の炊飯に加える水は1合あたり50ccくらいを目安にしてください。

ただし、ご飯の柔らかさによっては多すぎたり足りなかったりということもあります。不安な場合は、平らな皿に食べる分だけ移し、大さじ2杯程度の水を全体にかけ、ラップをして電子レンジで2分ほど加熱すると失敗が少なくなります。

炊き込みご飯の水加減は難しいので、加える具などによって調整を行ってください。あなただけのおいしい炊き込みご飯を作りましょう!

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