直接感謝を伝えたい出産内祝いを手渡す際のマナー

直接感謝を伝えたい出産内祝いを手渡す際のマナー

最終更新日 2021-01-26
公開日 2020-11-24

出産祝いのお礼を直接伝えるため、出産内祝いは郵送でなく手渡ししたいと考える方も多いのではないでしょうか。さまざまな理由から「どうしても手渡しで」と考えているのであれば、押さえておかなくてはならないマナーがあります。以下では、そんな押さえておくべきマナーについてご紹介します。 出産内祝いを直接渡したいという方は、ぜひご参考ください。

手渡しするときのマナーとは?

上司へ出産内祝いを贈る際には、気をつけるべきマナーがあります。

出産内祝いを手渡しする際は、訪問時間を意識しておくことが大切。個人宅にお伺いする場合は、事前連絡が必須です。早朝や深夜、食事時は避け、先様の都合がよい日時を確認したうえで予定を立てましょう。
出産内祝いを手渡しするなら、汚れがつかないよう紙袋や風呂敷に包んでおくことも大切です。ただし、これをそのまま渡すのは避けましょう。先様へ手渡す際は紙袋や風呂敷から取り出し、正面を先様に向け両手で差し出しましょう。
八代目儀兵衛のおすすめサービス
八代目儀兵衛のお米は、出産内祝いの品として多くの方に選ばれています。そんな八代目儀兵衛がおすすめしたいサービスに、手提げ袋・風呂敷オプションがあります。

・手提げ袋サービス 八代目儀兵衛が提供している手提げ袋の特徴は、黄金色に輝く家紋マーク。光を吸収するマット感・シワのできにくいあでやかさの両方を持ち合わせた素材と、手触り抜群の金の組紐を使用しており、上司や目上の方が相手でも気後れしないデザインとなっています。素材は厚手で強度があるため、袋が破れたり壊れたりする心配がほとんどありません。およそ3.6キロある「十二単満開シリーズ」も、安心して持ち運びいただくことが可能です。

・風呂敷サービス 八代目儀兵衛の風呂敷は、しっとり上品な紫色が特徴です。柄の一切ないシンプルなデザインだからこそ万人受けしやすく、相手を選ばず使用することができます。柔らかく上質な風呂敷は、そのままお使いいただくことも可能です。出産内祝いを手渡す際に、「よろしければどうぞ」と合わせてお渡しすることで、きっと喜んでいただけるはずです。

出産内祝いと笑顔を届けよう 出産内祝いを手渡しするなら、マナーをきちんと把握しておくことが大切です。笑顔のあふれる出産内祝いにするためにも、ぜひ八代目儀兵衛をご利用ください。

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