70代がもらって嬉しいお歳暮は?選び方や基本マナー・おすすめのギフトをご紹介

70代がもらって嬉しいお歳暮は?選び方や基本マナー・おすすめのギフトをご紹介

最終更新日:2025-12-10

毎年年末が近づくと、私たちは一年の感謝の想いを込めて、大切な方々へ贈りものであるお歳暮を贈ります。

特に70代の方々にとって、お歳暮は長く親しまれてきた大切な習慣。しかし、経験豊かな方々に心から喜んでいただける一品を選ぶのは、意外と難しいものです。

この記事では、そんな70代の方々に「もらって嬉しい」と喜ばれるお歳暮の選び方を多角的な視点から解説。また、後半では、京の米老舗・八代目儀兵衛が自信を持っておすすめする、暮らしに寄り添うおいしいお米の詰合せギフトをご紹介します。

大切な方への感謝の気持ちを伝える、最適な贈りもの選びにお役立てください。

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セブン-イレブン×京の米老舗 八代目儀兵衛【おにぎり監修記念】

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京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。セブン‐イレブンやHITACHI、伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。
【受賞歴】「楽天EXPO賞」「フォーマルギフト大賞」「OMOTENASHI Selection 2金賞」など多数

そもそもお歳暮とは?贈る意味と70代ならではの価値観

お歳暮とは、その年にお世話になった方へ「今年も1年間ありがとうございました」「来年もよろしくお願いします」という感謝とご挨拶の気持ちを込めて、年末に贈る品物のことです。

「歳暮」という言葉自体には「年の暮れ」という意味があり、もともとは年末にご先祖さまへ供え物をする風習が起源とされています。やがてこの習わしは、江戸時代の「歳暮回り」として形を変え、日頃お世話になった人々に手土産を持って感謝を伝える文化として根付いていきました。

それが、今私たちが知るお歳暮のかたちとなったと言われています。

お歳暮を贈る時期は、一般的に12月初旬から20日頃まで。贈る相手は、職場の上司や取引先、親族、先生、友人などさまざまですが、共通しているのは「お世話になった方への感謝の気持ち」を表すという点です。

特に70代の方々にとっては、お歳暮は人生の中で長く親しまれてきた年中行事のひとつ。贈ることも、受け取ることも、自然な人付き合いの一部として“当たり前”に存在してきたものといえるでしょう。

70代にとって、お歳暮は「当たり前」の存在

昭和の時代を歩んできた70代の方々にとって、お歳暮は単なる贈りものではなく、感謝や礼儀を表す大切な習慣として受け継がれてきました。年末が近づくと「今年も無事に一年を過ごせたことへの感謝」「大切な人と連絡をとるきっかけ」として、自然とお歳暮を用意する方が多いのもそのためです。

また、多くの方が「お中元」とセットで贈る習慣を続けてきた背景もあります。お中元は夏に贈るご挨拶、お歳暮は年末の締めくくりのご挨拶。両方を通じて一年間の感謝の気持ちを形にして伝えることが、長年の習慣となっているのです。

ただし、現在ではライフスタイルの変化により、「形式よりも気持ちを大切にしたい」「無理のない範囲で続けたい」と考える方も増えてきました。

だからこそ、70代の方へお歳暮を贈るときは、その方の考えや暮らしに寄り添いながら、心のこもった一品を選んでいきたいですね。

70代の方に「もらって嬉しい」と喜ばれるお歳暮の選び方とは?

70代の方に喜ばれるお歳暮の選び方としては、生活サイクルや日々の行動パターンを軸に考えるという方法があります。具体的な観点としては、以下の4つが挙げられます。

①健康とリラックスに配慮した観点から選ぶ

70代の方々にとって、健康とリラックスは日々の関心ごとの中でも特に重要といえるでしょう。そのため、この観点からお歳暮を選ぶというのが喜ばれるお歳暮の選び方のひとつです。たとえば、健康茶やサプリメント、ウォーキング用品などは実用性があり、健康への配慮を伝える贈りものとして魅力的です。他にも、リラックスできるアイテムとしてはアロマセットやマッサージ器具、ヨガマットなどもよいかもしれません。まだまだ健康で普段から運動する方々であれば、こうしたアクティブな贈りものが喜ばれるお歳暮になります。

②家で気軽に楽しめる観点から選ぶ

普段からあまり運動をしない方であれば、ウォーキング用品やヨガマットなどは使い道に困るかもしれません。そうした方々に贈りたいのが、どなたでも家で気軽に楽しめるグルメです。お歳暮といえば、美味しい食べものや飲みものが代表的です。70代の方々に喜ばれるものとしては、季節の果物や高級お菓子、こだわりのお茶やコーヒーなどが挙げられます。贈り手である自身が地方に住んでいる場合は、地域の魅力が伝えられる地元の特産品などが喜ばれる贈りもののひとつです。

③趣味や興味の観点から選ぶ

運動もグルメもほとんど興味がないという方の場合は、その方の趣味や関心に合ったものを選ぶとよいでしょう。例えば、読書が好きな方には新刊の書籍や気になる作家の作品を贈ったり、手芸や園芸が好きな方には関連する道具や材料を贈ると喜ばれるかもしれません。日頃の関わり合いの中でその人の趣味や関心を見つけ、それに合った贈りものを選ぶのが、喜ばれるお歳暮選びのポイントです。

④お正月に使えるという観点で選ぶ

年末に届くお歳暮は、そのままお正月の食卓を彩る品としても重宝されます。縁起の良いお米や出汁、高級海鮮など、家族や親族が集まる場で役立つギフトは特に喜ばれます。お孫さんの帰省に備えて、みんなで楽しめるジュースやお菓子などを選ぶのも、心づかいが感じられる一品になります。

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もらって嬉しいお歳暮を贈る際に押さえておくべき基本的なマナー

年末が近づくと、大切な方々への感謝の気持ちを伝えるお歳暮の準備に入ります。お歳暮を贈る際には、基本的なマナーを押さえておくことが大切です。これらマナーを守ることで、相手への敬意を示し、贈りものの意味や意義をより深く伝えることができます。以下では、そんな基本的なマナーについて代表的なものをご紹介します。

基本マナー1.相場

お歳暮の一般的な相場は、3,000円〜5,000円程度が目安とされています。ただし、贈る相手との関係性や贈る目的によって、ふさわしい金額は変わってきます。

贈る相手相場
両親・義両親3,000円5,000円程度
親戚5,000円10,000円程度
上司・恩師などお世話になった方5,000円10,000円程度
友人・知人3,000円程度
取引先3,000円程度

お歳暮は、基本的に毎年続けて贈ることが前提とされる贈りものです。そのため、最初から無理のない範囲の金額設定にしておくことが大切です。途中で極端に金額を下げてしまうと、かえって印象を損ねることもあるため、長く続けられる金額で選ぶことをおすすめします。

また、高価すぎる贈りものは相手に気を使わせてしまう場合もあるため、「金額よりも気持ちが伝わる品選び」を心がけましょう。

基本マナー2.贈る相手

お歳暮は、結婚式や葬儀のような冠婚葬祭と異なり、贈る相手が明確に決まっているというものではありません。一般的には、「お世話になった方」という括りで考えられています。たとえば、職場の上司や先輩、または取引先、もしくは私生活で深く関わりのある方々などが挙げられます。なお、結婚式で仲人や媒酌人を務めていただいた方には、少なくとも結婚後の3年間はお歳暮を贈るのがマナーとされています。

贈る相手で注意が必要なのが、職業によってお歳暮を受け取ることが禁止されている場合です。公務員は利害関係者からお歳暮やお中元、さらにはバレンタインデーの贈りものなど、名目や金額にかかわらず金銭や物品の贈与を受け取ることが禁止されています。利害関係者以外であれば一般的な社会儀礼の範囲内で受け取れるという例外もありますが、この点に関しては事前に入念に調べておく必要があります。

基本マナー3.贈る時期

お歳暮は特定の時期に贈るものであるため、配達日や期限に注意が必要です。配達が遅れる場合や期限を過ぎる場合は、事前に連絡して事情をお伝えしておくことがマナーです。

年末に贈るお歳暮ですが、贈る時期は地域によって多少の違いがあります。たとえば関東では12月初旬~20日頃が一般的で、これに対して関西では12月10日~20日頃が一般的といわれています。12月が終わりを迎えると年末年始や帰省の準備で忙しくなることも多いため、煩わしさを避けて、遅くとも12月の20日をひとつの目安と考えるようにしましょう。

基本マナー4.贈る熨斗(のし)

お歳暮には、結婚式や葬儀などの冠婚葬祭の贈りものと同様に、熨斗(のし)をかけるのが正式なマナーです。のしには大別して「蝶結び」と「結びきり」がありますが、お歳暮の場合は「蝶結び」を選びます。「蝶結び」は簡単に解けて結び直しができることから、お歳暮のように「何度あっても良いこと」に用いられます。一方、「結びきり」は一度結ぶと解けない(解きにくい)ことから、葬儀のように「これで最後にしたいこと」に用いられます。のしの選び方を誤るとマナー違反となるため、注意が必要です。

のしの表書きの上部には「御歳暮」と書き、下部には自身の名前を書きます。

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70代に「もらって嬉しい」と喜ばれるお歳暮とは?

70代の方々に喜ばれるお歳暮を選ぶ際のポイントを考える上で、以下では「選ぶ楽しさ」「量にこだわらず、質にこだわる」「毎日の生活に欠かせないもの」の観点から詳しくみていきます。

喜ばれるお歳暮 その1.選ぶ楽しさがあるもの

70代になると人生経験も豊富になり、趣向や価値観の幅も広くなっていることから喜ばれるお歳暮を選ぶことが難しくなるかもしれません。そのような場合は、カタログギフトがおすすめです。

カタログギフトの魅力は、受け取った相手が自分で好きなものを選べるという点にあります。選べるギフトの種類は多く、洋菓子、和菓子、肉類、魚介類、野菜や果物といったグルメをはじめ、インテリア用品やアパレル、生活用品、旅行などの体験型アクティビティーに至るまで、豊富な品揃えが大きな魅力です。贈り手にとっては価格帯を自由に選べるだけでなく、相手の趣向が分かっている場合にはその分野に特化したカタログギフトも選べるので、「おおよその好みが分かっているけど、ひとつに絞るのには決め手に欠ける」といった場合におすすめです。

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喜ばれるお歳暮の品 その2.量にこだわらず、質にこだわったもの

70代であれば、子どもが自立して夫婦二人だけで暮らしているというケースも多くあります。その場合、たとえば食べものや飲みものを贈る際には量にこだわらず、質の高さにこだわりたいものです。洋菓子や肉類・魚介類のような生ものの場合は特に、高齢者の二人暮らしであれば量よりも質を重視して選ぶのが喜ばれるポイントです。また、中身だけでなく外箱や包装などにもこだわることで、想いをより真っ直ぐに伝えることができます。

喜ばれるお歳暮の品 その3.毎日の生活に欠かせないもの

喜ばれるお歳暮の品は、言い換えれば毎日の生活に欠かせないものといえます。たとえば、多くの方にとっての主食であるお米がそのひとつです。お米は主食であることから、まさに毎日の生活に欠かせないものです。また、お米には縁起が良い末広がりを意味する「八」の漢字が用いられているため、縁起物と考えられています。年配の方は若い世代よりも縁起を大切にする傾向が強いと考えられるので、この点からもお歳暮の品としてもぴったりといえるでしょう。

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失敗しないために!70代に避けたほうがよいお歳暮の例

お歳暮は感謝の気持ちを伝える大切な贈りものですが、選び方を誤ると思わぬ誤解を生んでしまうこともあります。特に70代の方々の中には、贈答のマナーや縁起に敏感な方も多いため、贈る側としては慎重な配慮が求められます。

ここでは、目上の方や年配の方に避けたほうがよいとされる品物を、理由とともにご紹介します。

●お歳暮に避けた方がいいもの

刃物(包丁・ハサミなど)「縁をきる」ことを連想させるため、贈りものとしては不適切とされています。
ハンカチ「手切れ」や「別れ」を意味するため、縁起が悪いとされます。
靴下・スリッパ・マット類「踏みつける」ことを連想させるため、目上の方には失礼にあたる可能性があります。
櫛(くし)「苦(く)」「死(し)」を連想させる語呂合わせから、避けられる傾向にあります。
現金金額が明確にわかるため、関係性によっては「生々しい」と感じられたり、失礼にあたることもあります。

これらの品物は、一般的には避けた方が良いと言われていますが、お相手との関係性やご本人の考え方によっては、必ずしもNGとは限らないケースもあります。同じ70代であっても、実用的な商品券を喜ばれる方もいれば、ハンカチをファッションアイテムとして好む方もいらっしゃいます。

大切なのは、相手の気持ちに寄り添い、その方の価値観やライフスタイルに合わせて選ぶこと。「失礼のない品物を選びたい」という場合は、上記のポイントを参考にしてみてくださいね。

70代の方がもらって嬉しい、八代目儀兵衛のお歳暮

喜ばれるお歳暮のひとつであるお米。これまでにあまり贈りものとして選ぶ機会がなかった方にとっては、馴染みのないものかもしれません。そこで以下では、八代目儀兵衛が厳選した、おすすめのお米ギフトについてご紹介します。

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星付き銘店米「高瀬」3,000円(税込)

八代目儀兵衛が誇る二大銘柄「翁霞」と「神楽」を贅沢に詰合せた食べ比べギフト。さらに、香り豊かな「しおのり」を添えて、ご家庭で料亭のような味わいをお楽しみいただけます。

味にこだわりを持つ70代の方への贈りものにもぴったり。3,000円(税込)という手頃な価格ながら、贅沢な時間を届けられるのも嬉しいポイントです。友人・知人・取引先など、幅広い方へのお歳暮におすすめです。

内容:星付き銘店米2合×2個(翁霞、神楽)
しおのり×1個

星付き銘店米「高瀬」3,000円(税込)の詳細をみる

【秋冬限定】La bouquet「花てまり」4,400円(税込)

1年の感謝を、心を込めて伝えたい。そんな想いに応えるのが、八代目儀兵衛の秋冬限定ギフト「La bouquet 花てまり」です。

「ありがとう」の文字があしらわれた華やかな専用ギフトボックスは、4色からお好みで選べる仕様。手にした瞬間から、やさしい気持ちが伝わる設計です。

中には、花包みにされた3種類のお米をセット。和食用・おむすび用・おもてなし用と、献立に合わせてお米を選ぶ楽しみをお届けします。お料理好きの方や、美味しいものに目がない70代の女性にぴったりの、見た目も味も楽しめるお歳暮ギフトです。

内容:料理米2合×4個(極×2、結×1、和×1)

【秋冬限定】La bouquet「花てまり」4,400円(税込)の詳細を見る

【冬季限定】星付き銘店米「冬霞」5,500円(税込)

冬だけの特別な装いで贈る、最高峰米の食べ比べ。八代目儀兵衛の最高傑作「翁霞」と、美食家に愛される「神楽」。この2種の極上米を、新雪のような清らかな彩りで包んだ、冬季限定ギフトです。

風呂敷には、静かに舞う粉雪のような情緒を表現した冬だけのデザインを採用。包みを開いた瞬間から、凛とした美しさと贅沢な気持ちに包まれる、季節感あふれる贈りものです。

中に詰められたお米は、いずれも祇園の星付き料亭が認めた「本物の味」。食のプロお墨付きのお歳暮です。

内容:星付き銘店米2合×6個(翁霞×3、神楽×3)

【冬季限定】星付き銘店米「冬霞」5,500円(税込)の詳細を見る

【冬季限定】冬の京御膳「千両」5,000円(税込)

八代目儀兵衛の冬の京御膳「千両」は、心温まる、冬限定のお米の詰合せギフトです。本格料亭の上品な味わいが愉しめる「ふぐ雑炊」と極上米を詰合せた、大切な方に届けたい特別な贈りもの。贅沢な味わいで、いつもの食卓にぬくもり溢れるひとときを届けます。

内容:料理米2合×4個(極×2、煮×2)
ふぐぞうすい×2個

冬の京御膳「千両」5,000円(税込)の詳細を見る

【冬季限定】冬の京御膳「山茶花」8,000円(税込)

八代目儀兵衛の冬の京御膳「山茶花」は、心に染みわたる風情あるお米の詰合せギフトです。厳選されたお米と、ふぐの身がたっぷりと入った冬だけの贅沢な雑炊スープ。ごはんと一緒にひと煮立ちさせるだけで、自宅で本格的な料亭の上品な味わいが楽しめます。

内容:料理米2合×5個(極×3、煮×2)
ふぐぞうすい×2個 / しおのり×1個 / しょう油×1個

冬の京御膳「山茶花」8,000円(税込)の詳細を見る

十二単お供詰合せ「鞍馬」13,000円(税込)

十二単お供詰合せ「鞍馬」は、京の美味たちに想いを込めたお米の詰合せギフト。八代目儀兵衛が厳選した6種類のお米と、相性抜群のお供たちが織りなす京の美食のおもてなし。日々の感謝の気持ちを、お世話になった大切な方に届けます。

内容:料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、健)
炊き込み「竹の子ごはん」×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ひじき梅×1個 / しょう油×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個

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十二単お供詰合せ「貴船」21,000円(税込)

十二単お供詰合せ「貴船」は、大切な想いや感謝を重ねる、お重仕立ての贈りもの。華やかな十二単の彩りに包まれた厳選されたお米と、味にこだわる京の地で磨き上げられた「ごはんのお供」が、毎日の食卓を楽しいひとときにします。

内容:料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)
炊き込み「竹の子ごはん」×1個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / しおのり×2個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ちりめん山椒×1個 / ひじき梅×1個 / 肉味噌×1個 / 梅干し×2個 / ごま塩×1個 / しょう油×1個 / 玄米茶「八雲」×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個 / 赤飯米×1個

十二単お供詰合せ「貴船」21,000円(税込)の詳細を見る

十二単お供詰合せ「瑠璃」25,000円(税込)

十二単お供詰合せ「瑠璃」は、八代目儀兵衛の職人が自信を持ってお届けする最上級の美食の贈りもの。最大級の想いを込めた、至高の美食の二段重。平安の都人が想いを込めた彩り華やかな風呂敷に包まれたお米と「ごはんのお供」、絶品「儀兵衛の馳走」の豪華絢爛な贈りものは、お世話になった方へのお歳暮にふさわしい逸品です。

内容:料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)
炊き込み「松茸めし」×1個 / 大粒帆立の柔らか煮×1個 / 黒毛和牛のすき焼き×2個 / 炊き込み「鯛めし」×1個 / 炊き込み「竹の子ごはん」×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 /ひじき梅×1個 / 梅干し×2個 / ごま塩×1個 / 塩×1個 / しょう油×1個

十二単お供詰合せ「瑠璃」25,000円(税込)の詳細を見る

70代に喜ばれるお歳暮の選び方【Q&A】

70代の方へのお歳暮選びには、品物の内容だけでなく、贈るタイミングやマナー、相手のご事情への配慮など、意外と気になるポイントがたくさんあります。  

ここでは、お歳暮選びにまつわる、よくある質問をQ&A形式でまとめました。

Q:70代の男性・女性でもらって嬉しいお歳暮は変わる?

性別によって好まれるお歳暮の傾向に違いがあります。もちろん最終的には「その人らしさ」に合わせた贈りものが一番ですが、以下のような傾向を参考にすると、選びやすくなるでしょう。

贈る相手人気の品ポイント
70代男性惣菜、ハム・ソーセージ、ビール・発泡酒、出汁定番で実用的な品が人気です。
70代女性洋菓子・和菓子、コーヒー・紅茶、日本茶、水産品・魚介類見た目や味にこだわったちょっと贅沢な食品が好まれる傾向にあります。

一方で、男女どちらにも共通して喜ばれる贈りものもあります。お米や高級フルーツ、こだわりの調味料セットなど。「家族と一緒に楽しめる」「日常で使えるけれど少し特別感がある」ものは、男女問わず人気があります。

Q.喪中の方にお歳暮を贈ってもいい?

お歳暮は「お祝いごと」ではなく、「一年間の感謝を伝える季節のご挨拶」です。そのため、喪中の方に対しても、基本的にはお贈りして問題ありません。

ただし、注意すべきなのは「タイミング」です。もし、相手のご家族が四十九日を迎えていない場合は、お歳暮のやり取りを控えるのが一般的なマナーです。悲しみが癒えない時期には、贈りものを受け取る余裕がない場合もあるため、相手の気持ちに寄り添った対応が大切です。

また、お歳暮の時期(12月上旬〜20日頃)を過ぎてしまった場合は、「寒中見舞い」として1月7日(地域によっては15日)以降に贈るのがよいでしょう。

Q.お歳暮は手渡しと配送、どちらがよい?

お歳暮は、かつては年末の挨拶回りの一環として、直接訪問して手渡しするのが正式なマナーとされていました。しかし、現在では配送で贈るスタイルが一般的になっています。特に年末は忙しい時期でもあり、相手の都合に配慮できるという点でも、配送はスマートな選択です。

一方で、親しい間柄や、感謝の気持ちをしっかりと伝えたい相手に対しては、事前にアポイントを取ったうえで手渡しするのも良い印象を与えます。直接顔を合わせることで、言葉では伝えきれない想いが届くこともあるでしょう。

お相手との関係性や状況に合わせて、手渡しか配送かを選択すると良いでしょう。

Q.お歳暮を断りたい場合はどうすればいい?

お歳暮をいただいてもお返しが難しい場合や、今後はご辞退したい場合は、「毎年ご丁寧にありがとうございます。お気持ちだけで十分ですので、今後はどうかお気遣いなさらないでください」など、丁寧な言葉で気持ちを伝えましょう。

70代がもらって嬉しいお歳暮選びは、八代目儀兵衛にお任せください|まとめ

年末の一大イベントともいえるお歳暮選び。一年の感謝の想いを伝えるために、ぜひとも喜んでいただけるギフトを贈りたいものです。

70代の方々へのお歳暮選びとなると、「どのようなものを贈ればよいか」と悩んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、ぜひとも八代目儀兵衛にお任せください。年配の方にふさわしい、美味しいお米ギフトをお選びいたします。

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