10万円など高額な入学祝いをもらった場合のお返しは?祖父母・親戚に贈る内祝い

10万円など高額な入学祝いをもらった場合のお返しは?祖父母・親戚に贈る内祝い

最終更新日:2026-02-12

季節は春。今年も入学シーズンがやってきます。これから小学生になるお子さまのいる家庭では「ランドセルを買わなきゃ」「学習机はどうしよう?」と入学式に向けて慌ただしくしているご家庭も多いのではないでしょうか。

何かと物入りなこの時期にいただく「入学祝い」は、そんなパパやママの救世主的存在。

けれども、あまりにも高額なお祝いをいただくと、どうお返ししていいのか迷ってしまいますよね。中には「おじいちゃんからもらったお祝いが10万円を超えていた」なんて家庭もあるようです。

そこで本記事では、3万円や5万円・10万円などが高額な入学祝いに対するお返しの仕方について京の米老舗「八代目儀兵衛」が解説します。

お相手の厚意に甘えながらも、感謝の気持ちがきちんと伝わる「内祝いのコツ」を一緒に学んでいきましょう。

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セブン‐イレブン×京の米老舗 八代目儀兵衛【おにぎり監修記念】

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京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。セブン‐イレブンやHITACHI、伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。
【受賞歴】「楽天EXPO賞」「フォーマルギフト大賞」「OMOTENASHI Selection 2金賞」など多数

10万円のお祝いは「応援」の証。まずは感謝をそのまま受け止めて

身内から贈られる10万円という金額は、単なるお祝い金以上の意味を持っています。 「これからの長い学生生活を支えてあげたい」「必要なものを妥協せずに揃えてあげてほしい」という、お子さまへの深い愛情と、育児を頑張るご両親へのエールです。

まずは「申し訳ない」という気持ちを「ありがとうございます」という言葉に変えて、お相手の真心を受け取ることから始めましょう。

10万円のお祝いはやっぱり高額?入学祝いの相場

入学のお祝いとして、10万円という金額はやはり高額なのでしょうか?

叔父・叔母にあたる親族から贈られる入学祝いは、5,000円〜1万円程度が相場。一方、祖父母から孫に贈られる入学祝いは、1万円〜2万円程度と、やや高額になる傾向があります。

実際に小学校入学のお祝いでは、ランドセルや学習机など金額が張るものを祖父母からもらい、文房具や学校生活で使う実用品を親戚からもらったという家庭が多いようです。

こうした相場は学年によっても前後しますが、入学祝い全体からみても「10万円」という金額はやはり高額に相当するでしょう。

入学内祝いの相場はお祝いの半額(半返し)が基本

入学祝いに限らず、何らかのお祝いをいただいたら、1ヶ月以内に「内祝い」を贈ります。

内祝いは本来、お祝いのお返しではなく、身内を家に招き飲食を共にしながらお祝いをすることでしたが、現在ではお返しの品を贈ることが一般的です。

内祝いの相場は、いただいたお祝いの半額(半返し)が基本とされています。「ご厚意に甘える」という意味から、お相手との関係性によっては、お祝いの3分の1程度かやや少なめを目安に選んでもよいでしょう。

それでは実際に、相場に合わせてお返しの金額を考えてみましょう。ここでは、相場より多い3万円から10万円の入学祝いをもらったと仮定します。


半返し3分の1返し
10万円5万円3万円前後
50,000円2万5,000円前後1万5,000円前後
30,000円1万5,000円前後1万円前後

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高額な時ほどご厚意に甘えてOK!相場にとらわなくても大丈夫

祖父母や親戚などの目上の方からいただく高額なお祝いには、「孫の教育資金にしてほしい」「新生活の足しにしてほしい」という支援の気持ちが込められています。

表を見ると「10万円なら5万円も返さなきゃいけないの?」と感じる方もいるかもしれませんが、10万円などの高額な場合は、無理に相場通りの「半返し」にこだわらなくても大丈夫です。

「半返し」にこだわりすぎると、かえって失礼になることも

高額な入学祝いをいただいた際に注意したいのは、育った家庭や住んでいる地域によって考え方は異なりますが、「多すぎるお返しは、他人行儀な感じがする」「そんなつもりじゃなかったのに」など、かえって気を遣わせてしまうようです。

祖父母や親戚など、目上の方からいただくお祝いは「可愛い孫や親戚の子に喜んでもらいたい」という気持ちが込められています。せっかくの厚意を無下にせず、ありがたく受け取るのも大人のマナーと言えるかもしれませんね。

10万円の入学祝いをもらった場合お返しはすべき?知っておきたい内祝いのマナー

お相手との関係性にもよりますが、入学祝いの品物はともかく、お金をその場で開けてみるわけにはいきません。

家に帰ってから確認して「こんなにたくさん……!?」と驚いても、既にいただいてしまったものを突き返すなんてできませんよね。

10万円など高額の入学祝いをもらったら、親としてどうふるまうべきなのでしょう。

お返しをしなくてもマナー違反ではないけれど…

結婚祝いをいただいたら「結婚内祝い」、出産祝いをいただいたら「出産内祝い」を贈るのが大人のマナーです。

しかし、入学祝いをいただいた場合は、基本的にお返しは必要ないと言われています。一体なぜでしょうか。その理由は、入学祝いが「子ども本人」に贈られるお祝いだから。大学入学となれば話は別ですが、小さな子どもにお返しをする経済力はありません。

実際に「入学祝いにお返しは不要」と書かれているマナー本も多いようです。

もし、あなたがお返しをするかで迷っているようなら、次のように考えてみてはいかがでしょうか。

(1)相手の立場に立って「嬉しいこと」を考える  
(2)「やらない」よりは「やる」  
(3)「伝えたつもりのお礼」は危険  

贈らなくてもマナー違反にならない。そんなお返しにも敏感になれたら、大切な人との人間関係はより良いものになっていくはずです。

当たり前だけど、大切。まずは電話や手紙でお礼を伝える

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、親しい人でもまずは電話や手紙でお礼を伝えるのが礼儀です。

たとえば、お子さまの入学祝いに高額な学習机をプレゼントしていただいたとき。会計が終わったあと、店の外でお子さまと一緒にお礼を伝えます。

そして、その日の夜か翌日、電話口で「息子に学習机をプレゼントしていただきありがとうございました」と付け加えます。このとき、お子さまからもお礼を伝えてもらうとよいでしょう。

お返しの品を贈る場合も贈らない場合も、後日あらためてお礼状や手紙を書きます。

ただ「ありがとうございます」と書くのではなく「息子が『この机で勉強を頑張る!』と張り切っています」「すごく嬉しかったそうで、毎日机に向かっています」など、お子さまの様子を付け加えると、感謝の心がより伝わりますよ。

「お返しはいらない」と言われたら別の名目でお礼の品を渡す

高額なお祝いをいただいた際に、祖父母や親族から「お返しはいらない」と言われる場合もあります。

そんなときには、夫婦間で「お返しをどうするべきか」よく話し合って決めることが大切です。特にお子さまが小さい場合や大学進学を控えている場合は、「金銭的にも何かと大変だろうから気遣わないでほしい」。そんな気遣いの気持ちが込められている場合もあります。

お相手が本当にお返しは必要ないと考えている場合は「入学内祝い」の形式に捉われすぎず、日常のふとしたタイミングで贈りものをしたり食事をご馳走したりすると良いかもしれません。

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ランドセルや学習机など、品物で10万円分の入学祝いを買ってもらった場合の対応は?

祖父母からランドセルを、あるいは親戚から学習机を──。  

このように、10万円相当の品物を入学祝いとして現物でいただくケースも少なくありません。

品物でお祝いをいただいた場合も、基本的な考え方はお祝い金をいただいたときと同じです。  

贈り主にとって何よりの喜びは、「その品を使って、お子さまが元気に新生活をスタートする姿を見ること」。まずは、その気持ちを大切に受け取りましょう。

買ってもらった日・到着したその日に喜びを伝える

品物を買ってもらった日や、ご自宅に届いたその日に、まずは電話やLINEでお礼を伝えます。  「ランドセルを背負って、とても嬉しそうにしています」「机に向かって張り切っています」など、お子さまの様子を具体的に伝えると、喜びがより伝わります。

入学式後、無理のない範囲で内祝いを贈る

内祝いを贈る場合は、相場を参考にしつつ、1万円〜3万円前後の範囲で質の良い品を選ぶのがおすすめです。  品物の正確な金額が分からない場合は、インターネットで目安を調べておくと安心でしょう。

ただし、高額な品物をいただいたからといって、きっちりと「半返し」にこだわる必要はありません。  贈り主の多くは、「お返しがほしい」というよりも、「役立ててほしい」「喜んで使ってほしい」という気持ちで選んでくださっています。

「お返し」という形式にとらわれすぎず、感謝の気持ちをそっと添えるような、相手が気兼ねなく受け取れる上質なギフトを選ぶことが、スマートな心くばりといえるでしょう。

祖父母や親戚から10万円の入学祝いをもらったときのお返しアイディア4選!

お返しをすると決めたら、早速入学内祝いの品物を選んでみましょう。10万円などの高額のお祝いには、一味違った心くばりやアイディアを施したいものです。相場を参考にしながら、心のこもったお返しができると素敵ですね。

①まずは相手の立場に立って「喜ばれるお返し」を想像する

お返し選びの基本は、相手の立場に立つこと。生活スタイルや好みを想像しながら「どんなものだったら喜ばれるか」考えてみます。

夫婦間でお互いの両親や親戚の好みを共有したり、一緒に品物を選ぶのも効果的です。親戚へのお返しに迷った場合は、ご自身の両親に相談してもよいでしょう。

②相手に直接欲しいものや希望を聞いてみる

せっかく心を込めて選んでも、お相手の好みに合わなければ、そのギフトはタンスの肥やしになってしまうかもしれません。既に持っているものをプレゼントするのも、避けたいところです。

お互いのミスマッチを防ぐためにも、相手に直接ほしいものがないか希望を聞いてみるのもよいでしょう。直接聞きにくい場合は「〇〇はお好きですか?」「食べられないものはありますか?」など、さりげなくリサーチするのも手です。

③お礼の品物+食事や旅行に招待する

10万円のお祝いをいただいた場合、相場通りにお返しすると、予算は半返しで5万円、3分の1返しで3万円前後が目安となります。予算内で品物を選ぶのも素敵ですが、ちょっぴり予算の配分を工夫するとさらに喜ばれるはずです。

例えば予算が5万円の場合、こんなギフトプランはいかがでしょうか。

(例1)・お礼の品物に2万円・入学祝いを兼ねた食事会に3万円
(例2)・お礼の品物に1万円・入学祝いを兼ねた旅行に4万円

高額のお祝いをもらうと「どんな品物がいいんだろう?」「それなりに高価な物をお返ししなきゃ」など「物を贈ること」に捉われがちです。

しかし「物をプレゼントされること」「所有すること」によって得られる幸福感は、長くは続きません。

どれだけ高価なお返しも、時が経てば慣れてしまうもの。せっかくお返しをもらっても、その喜びは少しずつ薄れてしまうものです。

その一方で、孫と一緒においしいものを食べたり、孫の入学を一緒にお祝いできた「経験」は何年経っても色褪せることはありません。何年経っても「楽しかった」「あの頃は〇〇も小さかったね」と振り返るたびに、思い出話にパッと花が咲くはずです。

④入学式・入園式の様子を写真やメッセージカードで伝える

とはいえ、近くに住んでいない限り、一緒に食卓を囲んだり旅行に出かけたりするのが難しいこともあるでしょう。そんなときには、ぜひ内祝いの品物と一緒にお子さまの写真を添えてみてください。

八代目儀兵衛の「オリジナルメッセージカード」なら、入学式で撮影したお写真をスマートフォンでアップロードするだけで、簡単におしゃれなカードを作成できます。

春らしいフレームを選んで、世界に一つだけのメッセージカードを作りませんか?

高額な入学祝いへのメッセージ例|祖父母へ

おじいちゃん、おばあちゃん、この度は、心のこもった入学祝いを本当にありがとうございました。 いただいたお祝いで、本人がずっと欲しがっていた〇〇(ランドセルや机など)を購入させていただきました。

〇〇(お子さまの名前)も、ピカピカのランドセルを背負って「早く学校に行きたい!」とはしゃいでいます。落ち着いたらまた顔を見せに行きます。その時に、学校のお話をたくさんさせてくださいね。 まだ肌寒い日もありますが、お体をお大事に過ごしてください。

高額な入学祝いへのメッセージ例|親戚・叔父叔母へ

この度は入学のお祝いをいただき、心より感謝申し上げます。 温かいお心遣いに、家族一同大変感激しております。

おかげさまで、無事に入学の日を迎えることができました。 〇〇(お子さまの名前)も、真新しい制服に身を包み、少し緊張しながらも元気に登校しております。 いただいたお祝いは、〇〇に使わせていただきます。

ささやかではございますが、内祝いの品を贈らせていただきます。 お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

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高額の入学祝いのお返しにおすすめ!八代目儀兵衛の喜ばれる入学内祝い

京の米老舗「八代目儀兵衛」では、入学内祝いにぴったりな華やかなお米のギフトを多数ご用意しています。ご予算に合わせて、喜ばれるお返しをお選びください。

3万円の入学祝いのお返しにおすすめのギフト

3万円の入学祝いをいただいた場合、内祝いの目安は半返しで1万5,000円前後、控えめにする場合は1万円前後がひとつの目安です。

3万円の入学祝いのお返しにおすすめのギフトを一覧で見る

La Bouquet「シュシュ」8,000円(税込)

春の門出を祝う、華やかな彩りが印象的な季節限定ギフト。八代目儀兵衛が用途に合わせて仕立てた4種の「料理米」を、花束のように美しく詰合せました。ほどく瞬間まで心が弾む華やかな装いと、毎日の食卓で実感できる確かな味わい。入学という晴れの日に、感謝の気持ちを上品に伝えてくれる一品です。

●ギフト内容
・料理米2合×9個(極×2、結×3、和×2、洋×2)

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厳選ブランド米「ちりめん巾着入り3合5個セット」11,000円(税込)

八代目儀兵衛が「これぞ」と太鼓判をおす銘米5種。「翁霞」「いちほまれ」「夢ごこち」「こしひかり」「ゆめぴりか」を京ちりめんで華やかに仕立てた特別な贈りもの。職人の丁寧な手仕事と八代目儀兵衛だからお届けできる至高の銘米をご堪能ください。

●ギフト内容
・厳選ブランド米3合×4個(にこまる、夢ごこち、こしひかり、ゆめぴりか)、星付き銘店米3合×1個(翁霞)

厳選ブランド米「ちりめん巾着入り3合5個セット」11,000円(税込)の詳細を見る

日比谷花壇コラボレーション 花箱「トパーズ」13,000円(税込)

美しさとおいしさを一度に楽しめる、八代目儀兵衛と日比谷花壇のコラボレーションギフト。  ピンクとイエローを基調にした、やさしく華やぐフラワーボックスに、用途に合わせて仕立てた人気の料理米を詰合せました。五感で味わう、上質なおもてなしの一品です。

お花にはプリザーブド加工を施しているため、お手入れいらずで美しさが長く続くのも嬉しいポイント。  「形に残るものをひとつ添えたい」そんな入学内祝いに、特別感を添えてくれます。

●ギフト内容
・料理米2合×8個(極×4、結×2、和×2)
・プリザーブドフラワー・アーティフィシャルフラワー(※フラワーボックスのお花の種類・濃淡・色・形態は、多少写真と異なる場合がございます。)

日比谷花壇コラボレーション 花箱「トパーズ」13,000円(税込)の詳細を見る

5万円の入学祝いのお返しにおすすめのギフト

5万円の入学祝いをいただいた場合、内祝いの目安は半返しで2万5,000円前後、控えめにする場合は1万5,000円〜2万円前後がひとつの目安です。  祖父母や親戚など目上の方へのお返しには、価格以上の品格や特別感が感じられるギフトを選ぶのがポイントです。

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十二単お供詰合せ「高雄」16,500円(税込)

彩り豊かな食卓を演出する、京の美食を詰合せた贅沢なギフト。  八代目儀兵衛が用途に合わせて選び抜いた6種の料理米と「大粒ホタテのやわらか煮」や「米沢牛のしぐれ煮」など、上質なお供を一箱にまとめました。毎日の食卓を、少し特別なひとときへ。  感謝の気持ちを込めて贈りたい、入学内祝いにふさわしい上品な詰合せです。

●ギフト内容
・料理米2合×6個(極、結、和、洋、鮨、煮)
・大粒帆立の柔らか煮×1個 / 米沢牛のしぐれ煮×1個 / 黒毛和牛のすき焼き×1個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / 混ぜごはん「京ちらし」×1個 / しおのり×1個 / ちりめん山椒×1個 / 肉味噌×1個 / 鯛そぼろ×1個 / 梅干し×1個

十二単お供詰合せ「高雄」16,500円(税込)の詳細を見る

十二単お供詰合せ「瑠璃」25,000円(税込)

想いを重ねる、美食の二段重。  華やかな彩りのお米と、京の味わいを尽くした「ごはんのお供」、さらに逸品揃いの「儀兵衛の馳走」を贅沢に詰合せました。箱を開けた瞬間から、特別な時間が始まる、格別の入学内祝いです。

松茸めしや鯛めし、黒毛和牛のすき焼きなど、京都の料亭ならではの味わいを中心に構成されたお供は、どれもごはんのおいしさを引き立てる名脇役。  ご家族が集まる日や、お祝いの食卓にふさわしい、満足感のある逸品です。

●ギフト内容
・料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)
・炊き込み「松茸めし」×1個 / 大粒帆立の柔らか煮×1個 / 黒毛和牛のすき焼き×2個 / 炊き込み「鯛めし」×1個 / 炊き込み「竹の子ごはん」×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 /ひじき梅×1個 / 梅干し×2個 / ごま塩×1個 / 塩×1個 / しょう油×1個

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10万円の入学祝いのお返しにおすすめのギフト

10万円の入学祝いをいただいた場合、内祝いの相場は半返しで5万円前後が目安とされることもあります。  ただし実際には、「3分の1返し」や、それより控えめな金額で考える方も少なくありません。その場合、お返しの目安は3万円前後、無理をしない場合は1万円台を選ばれるケースも多いようです。

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十二単お供詰合せ「鳳凰」30,000円(税込)

その日の献立に合わせて選べる「料理米」12種類とごはんのおいしさを引き立たせる12種類の「お供」がセットになった豪華絢爛な贈りもの。 「黒毛和牛のすき焼き」「湯葉丼」など至極の銘品を詰合せました。 高級感溢れる二段重は、見栄えの良さもバッチリ。 味にうるさい京都の地で磨き上げられた厳選美味をお楽しみください。

●ギフト内容
・料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)
・炊き込み「松茸めし」×1個 / 大粒帆立の柔らか煮×1個 / 米沢牛のしぐれ煮×1個 / 黒毛和牛のすき焼き×2個 / 湯葉丼×2個 / 炊き込み「鯛めし」×1個 / ひじき梅×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / 煎茶「京みどり」×1個 / 赤飯米×1個 / 八穀米×1個

十二単お供詰合せ「鳳凰」30,000円(税込)の詳細を見る

銘店米と選べる米沢牛「祥雲」50,000円(税込)

こだわりを極めた「銘店米」と、上質な米沢牛のカタログギフトがセットになった贅沢な一品。すき焼きや焼き肉などの食べ比べに加え、米沢牛ステーキなど全10商品の中から、お好きな2商品をお選びいただけます。

米沢牛は、大正十二年創業の老舗「黄木」が誇る一級品。上杉の城下町・米沢で百年愛される老舗の目利きが、格付けや肥育基準に妥協せず選び抜いた極上の牛肉をお届けします。

儀兵衛のカタログギフトは、21,000円30,000円50,000円100,000円と幅広い価格帯をご用意。10万円など高額な入学祝いをいただいた際など、感謝の気持ちをしっかりと伝えたいときにおすすめです。

●ギフト内容
・銘店米2合×12個(祇園 さゝ木×4、祇園 にしかわ×4、杦 SEN×4)
・銘店米と選べる米沢牛「祥雲」×1

銘店米と選べる米沢牛「祥雲」の詳細を見る

「口福と出会う儀兵衛のカタログギフト」シリーズ一覧を見る

10万円の入学祝いのお返しに関するよくある質問【Q&A】

「相場通りにお返ししないと失礼?」「何を選べばいいの?」  

高額な入学祝いをいただいたからこそ、迷ってしまうポイントをQ&A形式でまとめました。

Q1.10万円の入学祝いをいただきましたが、相場通りにお返しをするのが大変です。

無理をしてまで「半返し」にこだわる必要はありません。  入学祝いは、子どもの成長や新生活を応援する気持ちを込めて贈られるものです。お返しのために家計を圧迫してしまっては、贈り主の本意とはいえないでしょう。

10万円など高額な場合は、「3分の1返し」や、1万円〜2万円程度の質の良い品を選んでも失礼にはあたりません。  その分、入学後の様子や成長のエピソードを伝えるなど、形に見えない感謝を丁寧に届けてみてくださいね。

Q2.兄弟姉妹で入学のタイミングが被りました。二人合わせて10万円のお祝いをいただいた場合お返しはどうすればいい?

兄弟姉妹分としてまとめていただいた場合は、合計金額に対して無理のない範囲でお返しを考えれば問題ありません。「一人ずつ半返し」をする必要はなく、家族単位で内祝いを贈っても失礼にはあたりません。

例えば、合計10万円のお祝いに対して、半返しなら5万円分、3分の1返しなら3万円分を目安に、内祝いを一つ選ぶ方法もあります。  新生活で何かと物入りな場合は、相場よりも控えめな金額にしても問題ありません。

その際、兄弟それぞれの入学を報告するメッセージを添えると、より気持ちが伝わるでしょう。お返しの金額にこだわりすぎるよりも、子どもたちが元気に新生活を迎えている様子を伝えることが、何よりの感謝につながります。

Q3.入学祝いのお返しはいつまでに贈るのがベスト?

入学式が終わってから、1ヶ月以内を目安に贈るのが一般的です。  お祝いは入学式前にいただくことが多いものの、内祝い(お返し)は「無事に入学を迎えたこと」の報告を兼ねて、式後に贈るのが良いとされています。

もし新生活の準備などで時期が少し遅れてしまった場合でも、過度に心配する必要はありません。 その際は、お礼状やメッセージに「新生活の慌ただしさに紛れ、ご挨拶が遅くなり申し訳ございません」と一言添えると、丁寧な印象になります。

Q4.高額の入学祝いへのお返しに人気のギフトジャンルは?

高額な入学祝いへのお返しには、「消えもの」と呼ばれる食品ギフトが特に人気です。  食べたり使ったりすることで自然となくなるため、相手の負担になりにくく、金額感も伝わりにくいのが理由です。

上質なお米やグルメギフトやグルメ系のカタログギフトなどは、祖父母や親戚世代にも喜ばれやすい傾向にあります。  自分ではなかなか買わないような、少し高級感のある品を選ぶと、内祝いらしい特別感も伝わるでしょう。

Q5.10万円の入学祝いのお返しに商品券はあり?

商品券は、好きなものを選んでもらえる便利な贈りものですが、入学祝いのお返しとしては注意が必要です。  金額がそのまま伝わるため、お相手によっては「現金を返されたように感じる」「少し他人行儀」と受け取られてしまうことがあります。

特に、目上の方からいただいた高額なお祝いに対して、その半額分を商品券で贈ると、「気を遣わせてしまった」「贈りものを突き返された」と感じさせてしまう可能性もあります。

どうしても商品券を選びたい場合は、「お好みのものを選んでいただきたくて」と一言添えたり、グルメギフトや日用品などの消えものと組み合わせて贈ると、柔らかい印象に。

最近では、金額が伏せられたカタログギフトや、毎日の食卓を彩るお米のギフトなど、実用性と品格を兼ね備えた贈りものを選ぶ方も増えています。

「ありがとう」の気持ちを大切に。10万円の高額の入学祝いへのお返しのコツ|まとめ

お子さまの入学祝いに、思いがけず高額なお祝いをいただくこともあるでしょう。「ありがたい」と思う反面、「こんなにたくさんいただいていいのだろうか」と戸惑ってしまうかもしれません。

3万円、5万円、10万円など高額の入学祝い。そこには、「お子さまの新生活を応援したい」という温かな願いが込められています。ですから、遠慮のしすぎや高額なお返しは必要ありません。大切なのは感謝の気持ちを伝え、喜んでいる姿や感謝の姿勢を見せること。

もしも、お祝いを贈る立場なら「こんなに高価なものいただけません」と言われるよりも「ありがとうございます。おかげさまで、こんなに素敵な〇〇が購入できました。卒業まで大切に使わせていただきます!」と素直に喜んでもらえた方が、なんだか嬉しく感じませんか?

お返しをするなら、相場の範囲で「お相手に喜んでもらえるギフト」を選ぶとよいでしょう。お米のギフトなら、内祝いの品としてはもちろんのこと、お子さまの入学祝いの食事会にもご活用いただけます。

さあ、この春はおじいちゃん、おばあちゃんをお祝いの席に招待して、家族みんなで「思い出に残る内祝い」を贈りましょう!

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