“外さない”香典返しの金額と品物 一般的な相場やマナー・贈る時期を解説

“外さない”香典返しの金額と品物 一般的な相場やマナー・贈る時期を解説

最終更新日 2022-05-05
公開日 2021-07-21

弔事にいただいたお香典。香典返しが必要なのは知っているけれど、どんな金額のどんな品物を用意すべきか分からない……。半返しというけれど、それってどういうこと? 相場はどうなの? 品物はどう選ぶべき? 贈る時期はいつ? 京の米老舗八代目儀兵衛が香典返しについて解説します。

この記事では仏式を中心に、香典返しについてのマナーや常識をお伝えしていきますね。

【記事編集】

京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。HITACHIや伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。

そもそも、香典返しって何?
香典返しの相場は?
 お香典で頂いた金額によって、香典返しの金額も変わる
  親族の場合
  友人・知人の場合
 会社関係者の場合
 連名でお香典をいただいた方へのお返し
 当日返し(即日返し)とする場合の相場
 半返しをおすすめしている理由
香典返しを贈る時期は?
 仏式
 神式
 キリスト教式
香典返し(返礼品)を贈る相手は誰?
香典返しの品物の選び方
 「消えもの」を選ぶ
 避けるべき品物、3つの注意点
  四つ足生臭もの(お肉・お魚など)
  お祝いの意味を持つもの
  あとに残るもの
 喜ばれる香典返しの品物
  日頃自分で買うものより、ワンランク上質なもの
  食品なら日持ちのするもの
  小分けされているもの
 1万円以上の高額な品物の選び方
 当店商品での金額別「おすすめ商品例」
  3,000円~
  5,000円~
  10,000円~
香典返しの品物選びで困ったら
 何が喜ばれるのか分からず、選ぶのが大変
 お相手別に選んだ品を贈りたいけれど、決めきれない
 香典返しにまつわる段取りを効率よく進めたい
香典返しを贈るときに気を付けること
 香典返しに使う掛け紙とは・のし紙との違い
  表書きは宗教によって違うので確認を
 香典返しには挨拶状を同封する
 香典返しのマナーには地域差があるので、身近な方に相談を
間違いのない法事専用ギフトシリーズのご案内

八代目儀兵衛コーポレートサイト

八代目儀兵衛 法事専門ギフトシリーズ「偲」

そもそも、香典返しって何?

いただいたお香典に対して、お礼の気持ちでお贈りするもの

お香典は、故人を悼む気持ちや、大切な人を亡くしたご家族への助けになればというお気持ちでくださるもの。お香典を受け取ることは、故人へのお気持ちを受け取ることでもあります。

香典返しには、お礼と共に、お心遣いをくださった方々に「忌明け法事を終え、故人も無事に旅立ちました」というご報告をする意味もあります。

神式・キリスト教式の法事でも、いただいた「御玉串料」「御花料」に対してお返しをします。こちらは「返礼」と呼びますが、選ぶべきポイントや相場は香典返しと変わりません。

香典返しの相場は?

いただいた金額の半額程度(半返し)が一般的。場合によって3分の1返しも。

香典返しの相場は、いただいた金額の半分程度です。半分程度の金額のものをお返しすることを、半返しと言います。地域によって、またそれぞれのご事情によって3割でお返し(3分の1返し)をすることもあります。

品物の金額だけで半返しとするか、送料も含めて半返しとするかは、個人のご判断によるところが大きいです。ただ、失礼のあってはならない方に対しては、品物の金額だけで半返しとしておく方が間違いありません。

一方、高額なお香典(5万円以上)をくださる方は、遺族の助けになりたいという強いお気持ちを持っている方が多いです。その場合には、半返しにこだわらず1/3程度を目安にしても良いでしょう。

お香典で頂いた金額によって、香典返しの金額も変わる

香典返しの金額の相場は、一般的に半返しだとお伝えしました。お香典の金額は、故人とくださる方の関係によって変わってきます。実際にいただくお香典の金額と、香典返しに充てる金額の例を見ていきましょう。

親族の場合

親族の場合、血縁が近くなるほど、お香典の金額が大きくなります。おいやめい・おじやおばより、兄弟や親子・祖父母の方が、より大きな金額をご用意いただくことが多いです。ただし、お香典をくださる方の年齢によって、多少の上下はあります。

いただく金額10,000円~100,000円
半返し5,000円~50,000円
3分の1返しの場合3,000円~33,000円

友人・知人の場合

故人とどれくらい親しくしていたかによってお香典の金額が変わります。親しければ親しいほど、お悔やみの気持ちを伝える意味で、金額は高くなる傾向があります。

いただく金額10,000円~50,000円

※親しくしていた場合ほど高額になる傾向

半返し5,000円~25,000円
3分の1返しの場合3,000円~16,000円

会社関係者の場合

故人の同僚や上司の方から、個別にお香典をいただくことがあります。一般的には下記の通りですが、普段から故人と特に親しくしていた場合では、より高額のお香典をいただくケースもあります。

いただく金額5,000円~10,000円
半返し2,500円~5,000円
3分の1返しの場合1,600円~3,3000円

連名でお香典をいただいた方へのお返し

故人の会社関係者や取引先からは、連名でお香典をいただくことがあります。この際、一人当たりの金額が数百円程度と少額になる場合には、香典返しではなく、お礼状を持って感謝の気持ちをお伝えするという方法もあります。

当日返し(即日返し)とする場合の相場

香典返しというと、落ち着いた後に品を選び、お贈りする形が一般的です。しかし最近は、当日、お香典を頂いたタイミングでお礼の品物をお渡しする形も増えてきました。これを当日返し(即日返し)と呼びます。推奨される場合とそうではない場合もありますので、地域の慣習などをご確認いただく方がよいでしょう。

当日返しの場合は、2,000円~3,000円程度の品物を用意するのが相場です。

ただ、いただいたお香典が高額で、当日にお渡しした品物だけではお礼が不足すると感じる場合には、差額分を埋める品物を通常の香典返しと同じタイミングでお贈りするのが良いでしょう。

半返しをおすすめしている理由

香典返しについて、現在一般的なマナーとなっているのが「半返し」です。

香典返しは、ご年配の方や、普段なかなかお会いしない方にもお贈りするものです。特に目上の方は、半返しが常識と考える方も多くいらっしゃいます。そういった点から、私達は半返しをおすすめしています。

感謝の気持ちを込めた大切な贈り物である香典返し。感謝がうまく伝わらなかった……と後悔するような事態を避けるため、万一にも失礼のないようにお選びいただくのが間違いないでしょう。

香典返しを贈る時期は?

仏式で言う「忌明け」に相当する日以降にお届けするのが一般的

忌明けに相当する日がいつになるかは、法事の様式によって異なります。地域や宗派により差はありますが、一般的な忌明けのタイミングは下の表のとおりです。

<忌明けのタイミング>

仏式四十九日(七七日)/場合によって五七日
神式三十日祭、または五十日祭
キリスト教式カトリック:三十日目追悼ミサ
プロテスタント:一か月後の昇天記念日

仏式

仏式では「四十九日(しじゅうくにち)(七七日(なななぬか/なななのか/しちしちにち))」法要で忌明けとなります。但し、浄土宗、浄土真宗では初七日が終わると送ります。

関西では四十九日の法要を「満中陰(まんちゅういん)」、香典返しのことを「満中陰志(まんちゅういんし)」と呼ぶこともあります。

また、四十九日が正月などの祝い事と重なる場合や、日程が3ヶ月に渡る三月またぎになってしまう場合には、五七日(いつなのか)法要を以て忌明けとする場合もあります。

神式

神式では、「三十日祭(さんじゅうにちさい)」、または「五十日祭(ごじゅうにちさい)」の後となります。香を使わない神式で葬儀の際にいただくのはお香典ではなく「御玉串料(おんたまぐしりょう)」なので、厳密には香典返しとは呼ばず、返礼品となります。ただし、品物の選び方や趣旨は香典返しと変わりません。

キリスト教式

キリスト教式の場合、カトリックとプロテスタントで返礼品を送るタイミングが異なります。

  • カトリック:三十日目追悼ミサ
  • プロテスタント:一か月後の昇天記念日

キリスト教式の場合、いただくのは「御花料」なので、厳密には香典返しとは呼ばず、返礼品となりますが、品物の選び方や趣旨は香典返しと変わりません。

香典返し(返礼品)を贈る相手は誰?

以下のような方々にお贈りします。

  • お香典(御玉串料、御花料)をくださった方

    ※一人当たりの金額が数百円程度になる場合は、お礼状で感謝を伝えるケースも

  • お香典ではなく、お供えという形でいただいた方(場合による)

仏式であればお香典、神式であれば御玉串料、キリスト教式では御花料をいただいた方にお返しします。お香典(御玉串料、御花料)以外に、お供えをくださった方にも香典返しをもってお礼とすることが多いです。

ただ、連名でいただいたお香典では、一人当たりの金額になおすと数百円程度と少額になることがあります。この場合には、感謝の気持ちを香典返しではなく、お礼状という形でお伝えするケースもあります。

また、生前にお見舞いをくださった方には弔事のしつらえで「御見舞御礼」をお贈りします。

▼挨拶状・お礼状について詳しく知りたい方はこちら

感謝の気持ちを伝える御挨拶状

お香典の辞退を考えている方へ

お香典を辞退するかどうか、迷われる方もいらっしゃるかと思います。いただくのも申し訳ないし、あとで香典返しや返礼品を選ぶのも大変だから……。そういった理由で、お香典を辞退される方もいらっしゃいますが、お香典は、受け取ることをおすすめしています。

お香典や御玉串料はお悔やみの気持ちを、御花料は故人の天国への安らかな旅立ちへの願いを形として表したものです。故人との別れに際したお一人おひとりのお気持ちであると同時に、残された遺族への思いやりの気持ちでもあります。ぜひお受け取りください。

以前は、品物選びに何度も打ち合わせをしたり、様々な店舗に足を運んだりしなければならず、時間と労力を必要とするものだった香典返し。一人ひとりのお家に伺って手渡しする場合には特に、負担を感じる方も多かったと思います。

ただ、今はインターネットで、お家にいながら香典返しのお品を選ぶことができます。そこから直接先方にお届けすることもできるのでとても便利です。お品選びが不安な場合は、法事専用品を選ぶと良いでしょう。万一にも失礼のないよう、配慮が行き届いた商品が用意されています。

また、法事専門品を扱うショップでは、インターネット上でも相談が可能なところも多いです。とりあえず無難なものを……と選ぶより、法事ギフトに通じているスタッフにお声がけいただければ、よりお気持ちの伝わるお品を探すお手伝いができます。

私たち八代目儀兵衛では、自社で扱う香典返しの商品の他に、マナーのご心配についてもLINEアカウントでもご相談を承っています。経験豊富なスタッフがお答えしますので、ぜひご相談ください。

八代目儀兵衛LINE公式アカウント

香典返しの品物の選び方

香典返しには、選んだほうがいい品物・避けるべき品物があります。タブーを避け、皆様に喜んでいただける品物を選びましょう。

「消えもの」を選ぶ

法事に関する贈り物では、不祝儀を残さないため、「消えもの」が適しています。毎日の生活の中で、食べたり使ったりして消費できるものを選びましょう。

避けるべき品物、3つの注意点

法事に関する贈り物では、下の3つは避けるべきと言われています。

四つ足生臭もの(お肉・お魚など)

お肉やお魚は「四つ足生臭もの」と呼ばれ、殺生を連想させることから、弔事には用いません。

お祝いの意味を持つもの

お酒などの嗜好品や、鰹節、昆布などの慶事に使われる品物は弔事には用いません。

あとに残るもの

不祝儀を残さないよう、形が残るものは避けるのが一般的です。

喜ばれる香典返しの品物

私たちに届いたお客様のお声から、いくつか喜ばれる品物のポイントをご紹介します。

日頃自分で買うものより、ワンランク上質なもの

同じ日用品でも、自分ではなかなか手に取らないワンランク上質なものを贈ることで喜んでいただけた、との声が多く聞かれます。

食品なら日持ちのするもの

消費ペースを考えると、日持ちのするものが喜ばれます。また、長く冷蔵庫のスペースを取ってしまわないよう、常温保存できるものを選ぶとより良いでしょう。

小分けされているもの

一度に使い切れない食品は、開封したあと湿気ったり、味が劣化したりすることがあります。小分けになっている食べきりサイズを選ぶと喜ばれるでしょう。

1万円以上の高額な品物の選び方

高額のお香典をくださった方は、非常に故人と近しい関係であったはずです。大きなお気持ちを寄せていただいた分、なるべく吟味してお品を選びましょう。

たとえば、ご家庭のあるお相手なら、ご家族みなさまで喜んでいただけるもの。お相手の好みが分かっている場合は、それに沿うものをお贈りできるのが理想です。

当店商品での金額別「おすすめ商品例」

単に金額だけ考えていても、受け取ったお相手がどのような印象を抱くかは、なかなか想像できないものです。まずは実際に、どのような商品があるのかイメージを持つと良いと思います。ここでは、八代目儀兵衛で扱う法事専門ギフトシリーズ「偲」を例にとって、金額別でどのような商品があるのかをご紹介します。

3,000円~

【偲】凛(お米2合×3種) 3,240円(税込)

人気の料理米3種をお届けします。上品な色合いの楚々とした花包みで、箱を開けた瞬間からお喜びいただける商品です。使いやすい2号サイズなので、気軽に極上の味を楽しむことができます。

【偲】凛(お米2合×3種)の詳細を見る

他の3,000円からの法事専門ギフトはこちら

5,000円~

【偲】満(お米2合×12種) 5,400円(税込)

色とりどりの風呂敷が並ぶ「満」は、八代目儀兵衛のお返しギフト人気ナンバーワン。法事専用の偲シリーズでは、風呂敷包に落ち着いた色合いをチョイスしました。12種もの極上のお米を食べ比べできる商品です。

【偲】満(お米2合×12種)の詳細を見る

他の5,000円からの法事専門ギフトはこちら

10,000円~

【偲】満とお米券A(お米2合×12種+お米券) 10,800円(税込)

お米12種に、お米券をプラスしました。実際に届いた12種を食べ比べてから、お米券で気に入った種類のお米をご注文いただく商品です。お米券でのご注文では、2~2.5kgが2袋届くので、気に入ったお米をじっくりご堪能いただけます。

【偲】満とお米券A(お米2合×12種+お米券)の詳細を見る

他の10,000円からの法事専門ギフトはこちら

香典返しの品物選びで困ったら

「誰しもが生活の中で使う・食べるもの」は贈る相手を選びません。ご自身の生活の中で、毎日使っている・食べているものを基準にすると分かりやすいのではないかと思います。

生活スタイルや好みが違う方には、カタログギフトも便利ですね。

また、視点を変えて、故人のこだわりや好きだったものを選ぶのもおすすめです。故人へいただいた気持ちへの感謝が伝わると思います。

何が喜ばれるのか分からず、選ぶのが大変

日常で使うものという視点で。生活スタイルが違う方にはカタログギフトも便利

「誰しもが生活の中で使う・食べるもの」は贈る相手を選びません。ご自身の生活の中で、毎日使っている・食べているものを基準にすると分かりやすいのではないかと思います。

生活スタイルや好みが違う方には、カタログギフトも便利ですね。

また、視点を変えて、故人のこだわりや好きだったものを選ぶのもおすすめです。故人へいただいた気持ちへの感謝が伝わると思います。

お相手別に選んだ品を贈りたいけれど、決めきれない

百貨店など店員のアドバイスを受けながら、じっくり探せる

せっかくだから一人ひとりにぴったりの品を選びたい……そんなときは、百貨店のように、店員さんと会話できるお店がおすすめです。贈り物にぴったりの品物を実際に手に取り、一か所で揃えられます。もちろん、贈り物のプロである店員さんに相談しながら決められるのもいいですね。店舗に行けない時は、電話やメールなどでも相談をしてみると気が楽になりますよ。

香典返しにまつわる段取りを効率よく進めたい

オンラインショップなどで一括発注を。法事贈答品に詳しいところに任せると安心

香典返しを選ぶタイミングは、時間的にも精神的にも負担が大きくなりやすい時期です。法事の準備で忙しく、品物選びをゆっくりできない方も多いと思います。その場合、香典返しは、オンラインで一括発注することをおすすめしています。お任せする1社には、なるべく多くの金額帯をカバーしているところを選びましょう。一ヶ所で集中して管理することで、贈る先の一覧管理や、追加対応がしやすくなります。

また、手渡しでない場合は挨拶状を同封するのが通例です。マナーに不安があったり、文面などを相談したい場合は、法事贈答品のサービスが充実しているところを選ぶと良いと思います。

感謝の気持ちを伝える香典返し

八代目儀兵衛では、法事専門ギフトシリーズ「偲」をご用意しています。挨拶状や掛け紙は無料、不安や疑問には経験豊富なスタッフがお答えしますので、安心してお任せください。

▼マナーについての相談はLINEでもお受けしております

八代目儀兵衛LINE公式アカウント

香典返しを贈るときに気を付けること

香典返しの贈答体裁には、のし紙ではなく、掛け紙を用います。また、直接お会いできず、手渡しが難しい方には挨拶状も同封しましょう。

香典返しに使う掛け紙とは・のし紙との違い

のし紙とは、祝い事に使われるもので、あわび熨斗が描かれているもののことです。香典返しには、あわび熨斗が描かれていない「掛け紙」を用います。掛け紙は、水引のみのもの、仏式の場合は水引と蓮の絵柄が描かれたものが一般的です。

表書きは宗教によって違うので確認を

仏式の場合は「志」「満中陰志」、神式の場合は「偲び草」「志」、キリスト教式の場合は「偲び草・感謝・志」が用いられることが多いです。

志はどんな場合にも用いられるので、迷った場合には「志」を選ぶといいでしょう。

香典返しには挨拶状を同封する

宅配でお届けする場合は、直接会ってお礼を伝えられないので、挨拶状を同封します。奉書紙を用いることが理想的ですが、近年ではカードタイプも用いられています。奉書紙、カードタイプともに封筒に入れることをおすすめしています。

香典返しのマナーには地域差があるので、身近な方に相談を

水引・表書き・挨拶状については、地域の風習が色濃く残っている場合もあります。

例えば関西や一部地域では、水引に黄白の結びきりを使い、全国で使われている黒白結びきりはあまり使われません。

地域の風習については、やはりその地域の方が一番お詳しいです。まずは身近な方に確認することをおすすめします。

掛け紙や挨拶状について、もっと詳しく知りたい場合はこちらの記事もご覧ください

感謝の気持ちを伝える香典返し

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間違いのない法事専用ギフトシリーズのご案内

八代目儀兵衛では、法事専門ギフトシリーズ「偲」を取り揃えています。上質なお米を小分けにして詰め合わせたギフトです。法事専用にあつらえた商品なので、安心してお選びください。

お米は消えものであり、日常で使うもの。小分けにしてあるので使いやすく、味にもご満足いただける自信があります。ご予算に応じてお選びいただけるよう、1000円台後半~1万円越えのものまで全10種をご用意しました。

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