
最終更新日:2025-11-13
結婚・出産を経ると、両親から出産祝いをいただくこともあります。両親からの贈りものに対して、お返しの有無で迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、そんな出産祝いのお返しである「出産内祝い」について、必要か否か、または返す場合の相場、さらにはおすすめの品についてご紹介していきます。
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両親への出産内祝い・出産祝いのお返しは不要?必要?

両親からの出産祝いに対しては、お返しは必ずしも贈らなければならないというわけではありません。出産祝いは友人や知人、職場の同僚や上司などからもいただくことが多く、その全てにお返しとなると負担も大きくなります。こうした理由から、両親に対しては出産内祝いを贈らないという考えもあります。
とはいえ、自身が両親から出産祝いを贈られたことが一生の想い出になるように、両親にとってもまた、出産祝いのお返しとして息子・娘から受け取るお返しは、一生の想い出となります。
そのため、両親へ出産内祝いを贈るというのが慣例と考えてよいでしょう。
両親へ出産内祝いを贈る時期

出産祝いは、産後1週間~1ヶ月ごろにいただくのが一般的です。出産内祝いを贈る時期としては、生まれた子どもを神社に連れてお宮参りをするのが生後1ヶ月の時期であることから、お宮参りを目安と考えるとよいでしょう。多忙などの理由で都合が付きにくい場合も、生後2ヶ月くらいを目途として済ませるようにしましょう。
両親への出産内祝いの相場

両親にとって、自分の子どもの出産(つまりは孫の誕生)は人生の一大イベントです。そのため、出産祝いも高額で豪華なものになりがちです。特に両親にとっての初孫となる場合には、出産祝いの金額もいっそう高いものになるかもしれません。
一般的に、内祝いの相場はいただいた品物の半額(半返し)~3分の1程度の金額と考えられています。たとえば、3万円のものであれば1万円~1万5千円、5万円のものであれば1万5千円~2万5千円の内祝いが相場です。
両親から10万円以上の高額の出産祝いをもらった場合は?
ご両親から高額な出産祝いをいただくこともあります。なかには、「子育てに役立ててほしい」「孫のために使ってほしい」といった親心から、現金やギフト券で援助してくださることもあるでしょう。
こうした場合、「内祝いはどの程度お返しすればよいのか」と、相場通りにするべきかどうか迷われる方も多いかもしれません。
出産内祝いの一般的な目安は、いただいた金額の半額(半返し)~3分の1程度とされていますが、10万円を超えるような高額の贈りものに対しては、相場通りのお返しにこだわる必要はありません。ご両親の想いに感謝を込めつつ、無理のない範囲で気持ちを伝えることが大切です。
たとえば、3分の1にあたる3万円前後を目安に内祝いを選ぶ方もいれば、ご両親のご厚意に甘え、1万円前後の贈りものを選ぶ方もいらっしゃいます。いずれにしても、金額ではなく「心のこもった贈りものであること」が何よりも大切です。
また、贈りものに加えて、お宮参りやお食い初めといった赤ちゃんとの節目の行事にご両親をお招きすることも、何よりの内祝いになります。一緒に写真を撮ったり、お孫さんの成長を見守っていただくことで、言葉では伝えきれない感謝の気持ちが自然と伝わることでしょう。
両親に出産内祝いを贈る際のマナー

出産内祝いを贈る際、相手が両親のような身内であったとしても、押さえておくべきマナーや避けるべきタブーがあります。ここでは、タブーの品や選ぶ熨斗紙の種類、またはメッセージ文例や両親が「出産内祝いは不要」と伝えてきた場合の対応方法などについてご紹介します。
タブーの品物
出産内祝いに贈る品を選ぶ際に注意すべきなのは、いわゆる「タブーの品」を贈らないという点です。こうしたタブーは厳密なルールというわけではありませんが、地域や年代によっては良く思われないこともあるため、迷うようであれば避けるというのが一般的です。
タブーの品として避けられる例としては、めでたい縁を切ることを連想させる果物ナイフや、縁が壊れることを連想させるガラス製品、または踏む動作を連想させる履物などがあります。これらはたとえ使い勝手が良いものであっても、祝いごとの贈りものとして選ばれることはほとんどありません。
熨斗紙の選び方
出産内祝いに掛ける熨斗紙には、「出産内祝」と書くのが慣習です。「内祝」だけの表記がなされることもありますが、「内祝」は周囲の人たちと幸せを分け合うという意味であるため両親に贈るものとしては正しくないとの解釈もあります。なお、友人や知人、または職場の同僚や上司には「出産内祝」として、両親には「御礼」とだけ記す場合もあるので、あまりこだわらずに「出産内祝」もしくは「御礼」のいずれかにするとよいでしょう。
熨斗紙には、「蝶結び」を用います。蝶結びには“結び直せる”という意味がこめられており、出産のように何度あっても良い事柄に対して用いられます。もしも「結びきり」にしてしまうと、これには結び目が簡単にほどけない“一度きり”という意味がこめられているので誤ったメッセージを伝えてしまうことになるため注意が必要です。
熨斗紙に赤ちゃんの名前を書く際には、忘れずにふりがなを振っておくことが大切です。
両親へ贈る出産内祝いのメッセージ

出産して1ヶ月ほどであれば、もしかするとしばらく孫の顔を見せていないということもあるかもしれません。そのため、内祝いに添えるメッセージには、いただいた出産祝いに対する感謝の想いだけでなく、赤ちゃんの様子も一緒に伝えるとよいでしょう。メッセージだけでなく写真も一緒に贈ることで、内祝いを受け取った両親も孫の成長ぶりをみて安心できます。
①メッセージの文例(フォーマル)
出産内祝いに添えるメッセージ文の一例としては、以下のようなものがあります。
| この度はお祝いの品をお贈りいただき誠にありがとうございます 生後1ヶ月の今おかげさまで母子ともに健康に過ごしております 子どもの名前は○○という意味をこめて夫婦ふたりで決めました 心ばかりではございますが感謝の意をこめて お気持ちの品をお贈りいたします 今後とも何卒よろしくお願いします |
②メッセージの文例(カジュアル)
| お祝いありがとう!〇〇は元気いっぱいで、ミルクもよく飲んでます。 ほんの気持ちだけど、内祝いを贈りますね。 また落ち着いたら、〇〇を連れて遊びに行くね! |
メッセージは長すぎず短すぎず、それでいて感謝の気持ちと孫の様子、そしてこれからのご縁やつながりを続けていきたいという点をお伝えするのがポイントです。
出産内祝いのメッセージカードでお悩みの方へ。マナーや例文(テンプレート)をご紹介
「出産内祝いは不要」と言われた場合
両親が出産祝いを贈る際に、お返しを気遣って「出産内祝いは不要」と伝えてくることも考えられます。この場合、その言葉が本心なのか社交辞令なのかで迷ってしまうことがあるかもしれません。迷った場合は、兄弟姉妹の前例があるかを確認したり、義理の両親であれば配偶者から確認してもらったりするとよいでしょう。また、本当に不要であった場合は、後日に出産内祝いとしてではなく、両親の結婚記念日などに祝いの品を贈ることでお返しを兼ねるとよいでしょう。
両親向け出産内祝い!人気のギフトジャンル

両親への出産内祝いは、形式的な贈りものというよりも、感謝の気持ちを形にして届けるものです。特に、初孫や久しぶりの孫の誕生という特別なタイミングでは、「思い出に残る」「毎日使ってもらえる」「会話が生まれる」ような品が喜ばれる傾向にあります。
ここでは、実際に選ばれている人気ジャンルと、その魅力についてご紹介します。
赤ちゃんの誕生を形に残す「名入れ・メモリアルギフト」

赤ちゃんの誕生を記念する「名入れ・メモリアルギフト」は、両親への出産内祝いとして特に人気の高い定番アイテムです。名入れのお米やスイーツ、フォトフレームなどは、受け取ったその日から楽しめる手軽さと、記念として残る価値の両方を兼ね備えており、幅広い世代に喜ばれることでしょう。
●出産内祝いに人気の名入れ・メモリアルギフトの例
| ・名入れお米のギフト ・名入れカステラ ・デジタルフォトフレーム ・名入れカタログギフト(表紙や一部ページに赤ちゃんの名前を掲載) |
贅沢な時間を贈る「体験型ギフト」「旅行」

「物を増やしたくない」「物欲はあまりない」といったご両親には、形には残らなくても心に残る「体験型ギフト」がおすすめです。贈られた瞬間だけでなく、使うその日までのワクワク感、体験した後の思い出として、何度も感謝の気持ちを感じてもらえるのが魅力です。
●出産内祝いに人気の体験型ギフトの例
| ・レストランのお食事券(フレンチ・和食・ビュッフェなど) ・温泉旅館やホテルの宿泊券 ・ペアエステ・マッサージ体験 ・趣味を楽しめる体験チケット(陶芸・クルーズ・ゴルフなど) |
普段使いしやすい「生活家電」
毎日の暮らしのなかで役立つ「生活家電」も、出産内祝いの贈りものとして根強い人気があります。ご両親に贈る場合は、事前に「欲しいものがないか」「既に持っていないか」をさりげなく確認しておくと、より喜ばれる贈りものになります。
●出産内祝いに人気の生活家電の例
| ・コーヒーメーカー_ ・電気ケトルなどのキッチン家電 ・コンパクトな空気清浄機や加湿器 ・肩こりケアなどのマッサージ機器 ・電動歯ブラシ・シェーバーなどの美容・健康家電 |
好きなものを選べる「カタログギフト」

また、いただいた出産祝いが高額で、品物だけでは感謝の気持ちを十分にお返ししきれないという場合には、内祝いの品物にカタログギフトを添える形でお贈りするという選択もあります。
カタログギフトを組み合わせることで、ご両親ご自身が好きなタイミングで、必要なものを選んでいただけるという配慮にもなります。品物+カタログというスタイルは、贈る側にとっても無理のない範囲で気持ちをしっかり伝えることができるため、高額のお祝いをいただいた際の内祝いとしても非常におすすめです。
【八代目儀兵衛】両親におすすめの出産内祝い・出産祝いのお返し

両親への出産内祝いは、何といっても贈り相手である両親に喜ばれるものを選ぶことが大切です。また、感謝の気持ちを贈るだけでなく、孫のことをいつまでも身近に感じてもらえるような贈りものにするというのも選び方のひとつです。
初孫を喜ぶ両親への出産内祝い
両親にとって初めての孫である場合、その喜びの大きさもひとしおです。そんな両親への内祝いとして、名入れのアイテムは喜ばれる贈りもののひとつです。
BABY RISE「ガーベラ」5,500円(税込)

可憐に咲くガーベラの花言葉は「希望」。その想いを込めた6つの花包みに、感謝の気持ちと幸せな日々への願いを託した、やさしさと華やかさにあふれた出産内祝いギフトです。
お子さまのお名前をあしらった専用化粧箱に入れてお届けするため、お披露目の贈りものとしてもぴったりです。箱のカラーは3色から選べるので、ご両親の好みや雰囲気に合わせてお選びいただけます。
名入れされた化粧箱は、「記念として手元に残せる」と両親世代からも好評です。形式ばらず、特別感のあるギフトとして、気軽に感謝の気持ちを伝えたいときにおすすめの一品です。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、健) |
BABY RISE「ガーベラ」5,500円(税込)の詳細を見る
毎日欠かせないものを出産内祝いに選ぶなら
出産内祝いに何を選ぶのかについては、決まった正解はありません。贈る相手が受け取って幸せな気持ちになれるのであれば、それが正解のひとつです。では、どのようなものを選ぶとよいのでしょうか。
両親とは長い付き合いであっても、いざあらたまって何かを贈ろうとすると迷ってしまうことがあるかもしれません。また、「部屋に置く場所がない」「荷物になる」といった理由から、形として残るものをあまり好ましく思わない方もいるかもしれません。
そんな両親にぜひとも贈りたいのが、毎日の生活で欠かさないものであり、なおかつもらってうれしい「お米」です。
十二単「満開」8,800円(税込)

八代目儀兵衛が自信を持ってお届けする<十二単「満開」>は、華やかな彩りが気持ちを心から明るくしてくれる、魅力あふれる贈りものです。格式高い十二単になぞらえた彩りの風呂敷でお米を包み、大切な人へ想いをこめて届けられます。
十二色の風呂敷包みは、平安の都人が想いをこめた彩りある「十二単」になぞらえています。まさに古来より感謝の気持ちや願いがこめられてきた、京都の彩りです。大切な人に贈るため、一つひとつ手包みされています。色とりどりの和のグラデーションは贈り相手の心を躍らせ、手に取っていただくことで気持ちを華やかにします。
繊細な味わいと調和する和食向きの「和(わ)」や、長時間の浸水が不要で、炊き上げることで香ばしく噛むたびに甘みが際立つ「玄(げん)」、具材のボリュームと併せてしっかりとした食べ応えを味わえる「丼(どん)」など、いつもの食事をより魅力的なものにするお米が勢ぞろいです。どれもお料理の良さをこの上なく引き立たせるお米だからこそ、<十二単>は多くの方々に選ばれ続けています。
| ●ギフト内容 料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅) |
日常使いの品も併せて贈りたい人向けの品
毎日の食卓の主役であるお米。それゆえ誰もがもらって嬉しい贈りものですが、もしかすると「せっかくの記念なので、想い出の品を手元に残しておきたい」と考える方もいらっしゃるかもしれません。そんな方におすすめなのが、お米と併せて極上の白で彩った贈りものの詰合せです。毎日の暮らしを、いつもとは違った特別なものにしてくれる極上の「タオルとお米」を贈ってみてはいかがでしょうか。
大切な相手への想いを、極上のやさしさと甘さにこめたまっしろな贈りものです。
はじまりの白「Muku」11,000円(税込)

<はじまりの白「Muku」>は、人との絆やご縁の象徴とする「糸」で織りなす上質なタオルと、感謝をこめたお米の詰合せの贈りものです。まっしろな組み合わせは、まさに生まれたばかりの子どもの門出にふさわしい品です。
毎日使うものだからこそ、極上のここちよさを届ける「今治浴巾」のプレミアムタオルをお届けします。厳選した原材料と妥協なく作られるその品質の高さは、多くの方々から大きな支持をいただいています。
タオルと一緒に贈るお米は、強い粘りと甘味が凝縮した極上米である「極(きわみ)」と、冷めてもなお旨みを味わうことができるお弁当やおむすびに最適な「結(むすび)」です。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×5個(極×2、結×3) ・約45×90cm(ミニバスタオルサイズ) |
毎日お米を食べる幸せを知ってほしい人向けの贈りもの
毎日の食卓に欠かせないお米ですが、「贈るのであれば、食卓をさらに彩るものも併せて贈りたい」と考える方も多いかもしれません。そのような方には、お米の良さを引き出す「ごはんのお供」の詰合せがおすすめです。贈りものを受け取ったその日から食卓に並び、毎日のように異なる味が楽しめるのはご飯のお供の詰合せならではの大きな魅力です。
十二単お供詰合せ「貴船」16,500円(税込)

お米とお供の詰合せである「貴船」は、華やかな彩りに包まれたお米と、味に富む京の地で磨き上げられた「ごはんのお供」が揃い踏みです。大切な想いや感謝をかさねるお重仕立ての逸品として、大切な節目にふさわしい贈りものです。
ごはんとの相性を追究した自慢の「ごはんのお供」は、京都の地で磨き上げられたまさに厳選の品々です。熟練の職人の丁寧な手仕事による温もりが、心からの想いを伝えます。
ごはんのお供の味わいを十二分に味わうために、十二単の名にふさわしい十二種類のお米をご用意しています。おかずの味に負けない粒感と強い甘みが自慢の「洋(よう)」や、雑穀と一緒に炊いてもやさしくふわふわの炊きあがりが魅力の「健(けん)」、そしてだしや具材と溶け込み、まろやかなハーモニーを奏でる「煮(に)」など、つい箸がすすむ食べ応えのあるお米が勢ぞろいです。

「貴船」の魅力は、味わい豊かなお米だけでなく、ごはんの良さを引き立てる「ごはんのお供」にもあります。筍(たけのこ)の風味を活かす昆布や鰹だしの味付けが食欲をそそる「竹の子ごはん」や、うまみと風味の豊かさに梅の酸味がさわやかな味わいの「ひじき梅」、つんと抜ける風味がたまらない大人の味わいの「わさびのり」、肉厚な一粒に凝縮されたうまみと甘味が特長の和歌山県産「梅干し」など、厳選された極上の11種類の「ごはんのお供」が、食卓に楽しみと和みのひとときをお届けします。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅) ・炊き込み「竹の子ごはん」×1個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / しおのり×2個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ちりめん山椒×1個 / ひじき梅×1個 / 梅干し×2個 / しょう油×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個/ 赤飯米×1個 |
銘店米と選べる米沢牛「豊楽」21,000円(税込)

京都の銘店が手がける極上のお米と、選び抜かれた米沢牛を一緒に味わえる、贅沢なカタログギフトのセットです。すき焼き用の霜降り肉はもちろん、ジューシーなハンバーグや深いコクのあるカレーなど、選べる5種類のラインナップからお好みの一品をお選びいただけます。
お米は、星付き料亭からも認められた確かな品質。最高峰の牛肉と特選米の組み合わせが、ご両親への感謝を上質なひとときとして伝えてくれる、そんな特別なギフトです。

カタログの有効期限は1年間。贈られたご両親が、ご都合のよいタイミングでゆっくりとお楽しみいただけるのも嬉しいポイントです。
出産内祝いとして贈るなら、親族が集まる節目やお祝いの食卓に合わせて、「一緒に楽しんでください」という気持ちを添えてお渡しするのも素敵です。感謝と絆が深まる、心に残る時間をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
| ●ギフト内容 ・銘店米2合×12個(祇園 さゝ木×4、祇園 にしかわ×4、杦 SEN×4) ・選べる米沢牛カタログ「豊楽」×1 |
銘店米と選べる米沢牛「豊楽」21,000円(税込)の詳細を見る
両親への出産内祝いにメモリアルな記念品を渡したい方向けの贈りもの
赤ちゃんの誕生は、ご両親にとってもかけがえのない特別な出来事。そんな大切な記憶を美しく残す、メモリアルな記念品を出産内祝いとして贈るのも、素敵な選択です。
日比谷花壇コラボレーション 花箱「トパーズ」13,000円(税込)

美しさとおいしさを一緒に贈る、八代目儀兵衛と日比谷花壇のコラボレーションギフト。プリザーブドフラワーのボックスアレンジメントと、人気のお米ギフトがセットになった、感謝の気持ちが伝わる華やかな詰合せです。
日比谷花壇が手がけたのは、晴れやかな陽射しの中に咲く花をイメージした、ピンクとイエローを基調とした明るい彩りのアレンジメント。中心にはバラのプリザーブドフラワーを配し、玄関やリビングにも飾りやすいサイズ感で、お手入れ不要なのも嬉しいポイントです。

お米で感動を届ける八代目儀兵衛と、花で想いを伝える日比谷花壇。目で見て心がなごみ、食べて喜ばれる、五感で味わう出産内祝いギフトとして、ご両親への贈りものにぴったりです。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×8個(極×4、結×2、和×2) ・プリザーブドフラワー・アーティフィシャルフラワー(※フラワーボックスのお花の種類・濃淡・色・形態は、多少写真と異なる場合がございます。) |
日比谷花壇コラボレーション 花箱「トパーズ」13,000円(税込)の詳細を見る
両親への出産内祝いにまつわる「よくあるお悩み」とその対応【Q&A】

両親への出産内祝いについては、「何を贈ればよいのか」「どこまで気を遣うべきか」など、実際に経験してみないとわからないことも多いものです。
特に、金額や関係性、家族構成によっても判断が分かれる場面があり、「これで大丈夫かな」と迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、両親への出産内祝いでよくあるお悩みと、それぞれのケースに合わせた対応のヒントをご紹介します。迷ったときの参考として、ぜひお役立てください。
Q:内祝いの品は義理の両親と実の両親で差をつけていい?
いただいた出産祝いの金額や内容に差がある場合、内祝いもそれに合わせて変えるべきかどうか、迷われる方も多いのではないでしょうか。
一般的には、いただいた金額の半額(半返し)~3分の1程度を目安にお返しするのが通例ですので、多少の差が生まれるのは自然なことといえます。
ただし、あまりにも金額に差がある場合は、見た目や品目にさりげなく配慮するのも良いかもしれません。たとえば、同じジャンルのギフトを選んだうえで、価格帯だけを調整したり、メッセージカードやお子さまの写真を添えることで、どちらのご両親にも感謝の気持ちが伝わるように工夫してみるとよいでしょう。
Q:両親への内祝いのことで夫婦間の意見が合わないときは?
両親への内祝いは、「どのような形で感謝の気持ちを伝えるか」によって、家庭ごとの価値観や考え方の違いが表れやすいポイントでもあります。
たとえば、「たとえ両親であっても、内祝いは相場通りきちんとお返ししたい」と考える方もいれば、「両親なんだから、あえて内祝いは必要ないのでは」という考え方もあります。
まず大切なのは、相手の育った環境や家族との関わり方を尊重すること。「自分の親にはこうしたい」という気持ちがあっても、パートナーにとっては少し負担に感じられる場合もあるかもしれません。
無理にどちらかの考えに合わせるのではなく、「両親との関係をよりよくするために」という共通の目的に立ち返ることが、自然な折り合いを見つける近道です。
迷ったときは、本記事でご紹介してきたような基本のマナーや相場感を確認しながら、話し合ってみるのもよいでしょう。
Q:出産内祝いを贈るときに電話やLINEはしたほうがいい?
出産内祝いを贈る際、「事前に連絡を入れた方がいいのか」「贈りっぱなしでも失礼にはならないのか」と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。
特にご両親や義理のご両親など、身近でお世話になっている方への内祝いであれば、事前にひと言添えるのが丁寧な対応といえるでしょう。
たとえば発送のタイミングで、「〇日に届く予定です。ささやかですが、感謝の気持ちを込めてお贈りしました」といったメッセージを伝えるだけでも、お礼の気持ちがしっかりと伝わり、受け取る側も安心できます。
連絡手段は、電話でもLINEでも構いません。かしこまりすぎず、自然な言葉で気持ちを伝えることが大切です。
Q:出産内祝いの内容を兄弟姉妹のときと比べられたら?
出産内祝いを贈るとき、「兄弟姉妹のときと比べてどうだったかと話題にされるのでは」と気になることもあるでしょう。
とはいえ、そこまで神経質になる必要はありません。出産のタイミングや家庭の経済状況、当時の状況などは人それぞれ異なるものです。内祝いの内容がすべて同じでなければいけない、という決まりもありません。
ただ、「できれば差をつけたくない」「後々気まずくなりたくない」と思う場合は、あらかじめ兄弟姉妹に「内祝いどうしてた?」と軽く聞いてみるのもおすすめです。事前に情報を知っておくだけでも、安心して選びやすくなるでしょう。
両親に喜ばれる出産内祝いを贈ろう|まとめ

両親への出産内祝いは、贈る相手が身内だからといってつい忘れがちになってしまうかもしれません。しかし、自分や配偶者を生み育ててくれてた両親だからこそ、自分が親の立場になった節目にはこれまでのお礼も兼ねて心をこめた贈りものを選びたいものです。
贈りものには選択肢が多く、迷ってしまうという方も決して少なくありません。そんなときは、贈りものを受け取った方々に喜んでいただけるかという目線で選ぶと良いでしょう。今回ご紹介したお米は、多くの方々が毎日のように口にするものです。受け取った人たちの日々を彩りあふれるものにするために、出産内祝いとしてぜひ贈ってみてはいかがでしょうか。
出産内祝いの贈りものについてお悩みの方はぜひご相談ください。ご予算に合わせたさまざまなお礼の品をご用意しています。











