結婚内祝いは手渡し?郵送?それぞれのメリット

結婚内祝いは手渡し?郵送?それぞれのメリット

最終更新日 2022-04-11
公開日 2020-11-23

結婚内祝いの贈り方には、“手渡し”と“郵送”という2つの方法があります。初めての結婚内祝い、せっかくなら心から喜んでもらいたいけれど、「一体どちらがよいのか」と悩んでしまう夫婦もいるのではないでしょうか。以下では、“手渡し”と“郵送”それぞれのメリットと贈る際のポイントをご紹介します。

結婚内祝いを手渡しするメリットって?

結婚内祝いを手渡しするメリットは、相手の顔を見てお礼を伝えることができるという点です。 郵送の場合は一筆箋を添えるなどして感謝の気持ちを伝えますが、手渡しの場合は自身の口からこれを伝えることができます。結婚式に列席できなかった方へ結婚内祝いを贈るなら、当日の式の様子を直接伝えるのもよいかもしれません。

また、お祝いを遠慮する方に受け取ってもらいやすいというメリットもあります。人によっては、結婚祝いを贈ったにもかかわらず「お返しはいらない」と遠慮してしまうことも。しかし相手の家まで出向くことで、そういった方にもきちんと受け取ってもらうことができます。

もしも結婚内祝いを手渡しするなら、身だしなみはしっかり整えておくことが大切です。特に親族の家へ出向く際は、今後の付き合いも考慮して、悪い印象を与えないよう清潔感を意識しておきましょう。

結婚内祝いを郵送するメリットって?

結婚内祝いを郵送するメリットは、遠方で暮らしている方にも贈ることができるという点です。
親しい友人や親類だと、「大切な友人・親戚の晴れ舞台だから」と、はるばる遠方からやってきて式に列席してくれることもあるはず。しかし相手にも毎日の生活があるので、式を終えたらすぐに帰ってしまうというケースがほとんどではないでしょうか。

こういったケースだと、結婚内祝いを手渡しするのは難しいので、郵送を選ぶのがベストです。
また、相手に時間を割いてもらう必要がないという点もメリットのひとつ。自身の都合で伺う日時を決めてしまうと、相手のスケジュールがズレてしまう可能性があります。そのため、忙しい方の場合は特に、結婚内祝いを郵送するのがよいといえます。

もしも結婚内祝いを郵送するなら、相手が確実に在宅している時間帯を指定しましょう。また、お礼を伝えるのに効果的な一筆箋を添えたり、壊れ物は控えたりといった配慮も大切です。

心を込めて、相手に合った方法で贈るのが一番

このように、“手渡し”と“郵送”にはそれぞれ異なるメリットがあります。どちらを選ぶほうがよ いというわけではなく、大切なのは自身の「ありがとう」の気持ちです。これから結婚内祝いを贈るという方は、相手の生活スタイルや住所などに合わせて手渡しか、郵送かを選んでみてはいかがでしょうか。

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