
最終更新日:2026-01-13
祖父母から結婚祝いをいただいた場合、血縁ということもあってお返しに迷ってしまうこともあるかもしれません。また、祖父母が新しい生活の門出を祝って「お返しは要らないから」と気を遣うケースもみられます。
そのような場合に、結婚祝いを受け取った側はどのように対応すればよいのでしょうか。ここでは、そんな祖父母へのお返しについて、マナーや喜ばれる工夫、そして相場など、押さえておきたい点について詳しくご紹介します。人生の大きな節目となる結婚がお互いにとって一生の想い出になるよう、心に残るお返しを贈りましょう。
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目次
- 祖父母への結婚祝いのお返しは必要?
- 祖父母から結婚祝いをいただいたらまずやるべきこと
- 祖父母への結婚祝いのお返しの相場・金額は?
- 高額な結婚祝いを祖父母からいただいた場合は?
- 祖父母への結婚祝いのお返しに避けた方が良い贈りものとは?
- 祖父母への感謝を伝える結婚内祝いのメッセージ文例集
- 祖父母に喜ばれる八代目儀兵衛の結婚内祝い
- 十二単お供詰合せ「醍醐」(お米2合×6個・お供)【5,500円(税込)】
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祖父母への結婚祝いのお返しは必要?
祖父母から結婚祝いをいただいた場合、もしかすると職場の上司や同僚とは異なり身内であることから、「お返しは不要なのでは?」と考えてしまうことがあるかもしれません。しかし、祖父母といえども夫婦のいずれかにとっては義理の親であり、いただいた結婚祝いに対するお返しを贈らないのは失礼にあたるケースもあるという点をしっかりと意識しておくことが大切です。
また、結婚祝いのお返しである「内祝い」は単なるお礼ではなく、結婚という幸せを得た夫婦がその幸せをおすそ分けするという意味も込められています。加えて、これまでお世話になったことに対するお礼や、これからも末永くお付き合いいただけるようにとの願いも込めた贈りものと考えられています。
このような理由から、結婚祝いへのお返しは祖父母が血縁関係であるか義理の関係であるか否かを問わず、基本的な風習・習慣であると考えるとよいでしょう。
祖父母に「結婚祝いのお返しは要らない」と言われた場合は?
祖父母との関係性によっては、祖父母が気を遣って「お返しは要らない」と事前に言ってくることもあるかもしれません。しかし、こうした言葉はひとつの社交辞令や挨拶と捉え、いただいた祝いの品に対するお返しを贈ることを忘れないようにしましょう。たとえ職場の上司や同僚などに贈るお返しが多くて身内に割り当てる予算に余裕がない場合でも、最低限度の気持ちとして何かしらのお返しは必要です。
結婚式をしていない場合でもお返しは必要?
結婚式を挙げていない場合でも、結婚祝いやご祝儀をいただいたのであれば、お返しをするのが基本的なマナーです。
とくに祖父母は、孫の新たな門出を心から祝福してくれる存在です。結婚式をしていないからこそ、改めて気持ちを伝える良い機会と捉え、ご祝儀やお祝いをいただいてから1か月以内を目安に、金額の半額(いわゆる「半返し」)から3分の1程度のお返しを贈るようにしましょう。
お返しの品には、手紙やメッセージカードを添えると、より心のこもった贈りものになります。
式を挙げていないのにご祝儀をもらったらお返しの品物はどうするべき?
祖父母から結婚祝いをいただいたらまずやるべきこと
祖父母からの結婚祝いへのお返しを贈る際には、覚えておくべきマナーがあります。また、マナーを守るだけでなく、祖父母にいっそう喜ばれるための工夫も凝らせるとよいかもしれません。
お返しを贈るタイミング
祖父母が身内といえども、マナーは守る必要があります。たとえば、お返しを贈るタイミングです。結婚式の前後に結婚祝いをいただいた場合は、式が終わって1ヶ月以内に贈るのがマナーです。もしも都合がつかずに1ヶ月を過ぎるようであれば、事前にその旨を伝えておく必要があります。遅くとも1ヶ月以内に贈ることがひとつの目安ですが、だからといって早すぎるお返しもまた、マナー違反と考えられています。たとえば、いただいてから1週間以内のお返しは早すぎると考えられているため注意が必要です。
お返しを贈る際には受け取ってからある程度の期間が空くことになりますが、お礼の連絡を直ぐに行うのが大切なマナーのひとつです。受け取ってから数日以内には、必ず電話や口頭で感謝を伝えるようにしましょう。
熨斗紙の書き方
お返しを飾る水引には、紅白または金銀の結びきりを選びます。水引の上には「内祝」「結婚内祝」または「寿」と記載し、下には夫婦の名前を連ねて記載します。文字はボールペンや万年筆ではなく、毛筆や筆ペンを選ぶようにしましょう。
選ぶ品の基準
結婚祝いや出産祝い、または新築祝いなどのお返しとしては、焼き菓子などが多く選ばれます。なお、焼き菓子などは確かに多くの方に喜ばれるものである反面、祖父母の年代となると必ずしもそうではないという点にも注意が必要です。
結婚祝いを受け取る夫婦の祖父母は、70代前後の年代であるのが一般的です。この年代になると、もしかすると体調等の関係で甘いものが苦手というケースがあるかもしれません。そのため、祖父母へのお返しを選ぶ際に他の年代の方々と同様に選ぶのは、必ずしも適切ではないこともあります。
祖父母へのお返し選びには他の方々へのお返しとは異なる点があることを押さえておきましょう。
喜ばれるための工夫
祖父母が喜ぶお返しを贈るためには、両親に相談することも大切です。両親は祖父母と付き合いが長く、祖父母ふたりの実の子どもであることからその好みにも詳しいと考えられます。
どのようなものが贈られて嬉しいかは、人によって異なります。食べ物や飲み物を好む方もいれば、名前や写真の入った特別な贈りものが嬉しいという方もいます。孫としての自分たちには分からない、祖父母の嗜好を事前に聞いておくことが喜ばれるための工夫のひとつです。
祖父母への結婚祝いのお返しの相場・金額は?
祖父母への結婚祝いのお返しを贈るにあたって、悩んでしまいがちなのがその相場です。一般的に、結婚内祝いの相場はいただいた金額の半額~3分の1の金額といわれています。たとえば、5万円をいただいた場合は1万5千円~2万5千円ほどのお返しを、10万円をいただいた場合は3万円~5万円ほどのお返しを贈るのが通例と考えられています。身内であることから「もう少し抑えてもよいかも」と考える方も少なくありませんが、多くの場合に「半返し~3分の1返し」が相場となっています。
祖父母と一緒に暮らしている場合
祖父母と一緒に暮らしている場合、距離が近いことからお返しの必要性や金額にはいっそう迷うかもしれません。同居している場合にも杓子定規で相場に合わせてお返しを贈ると、かえって祖父母に気を遣わせてしまうことにもなります。この場合、まずは直接お礼を伝え、相場よりも金額を抑えたお返しを贈るという選択肢もあります。
祖父母と離れて暮らしている場合
祖父母と離れて暮らしている場合は、一緒に暮らしている場合とは異なり通例に従ってお返しを贈るのが一般的です。なお、結婚祝いをいただいた際には最初に電話や手紙でお礼を伝え、帰省した際にも重ねて感謝の気持ちを伝えることが大切です。
高額な結婚祝いを祖父母からいただいた場合は?
祖父母は身内であるということから、思いがけない高額な結婚祝いをいただくこともあります。上述したように、一般的に結婚内祝いのお返しの相場は半額~3分の1ほどです。とはいえ、いただいた結婚祝いが高額であれば、一律に相場の金額を当てはめることが適切でない場合もあります。そこで以下では、いただいた金額別にお返しの相場や金額についてみていきます。
10万円〜40万円の場合
結婚祝いが10万円を超える場合は、相場に合わせて半額でお返しをするとなると負担が大きく、祖父母に気を遣わせてしまうこともあります。祖父母が高額な結婚祝いを贈るケースでは、これからの新しい生活を苦労なく過ごしてほしいという支援の想いが強く込められていると考えるとよいかもしれません。そのため、高額な結婚祝いに対して半額でお返しをすると、「新生活を応援したい」という祖父母の気持ちに対して失礼にあたってしまうことも考えられます。
もしも10万円を超える結婚祝いをいただいた場合は、いただいた金額に甘えてお返しの相場は3分の1ほどでよいといえるでしょう。
50万〜100万円のように、さらに高額の場合
高額な結婚祝いの場合に相場よりも低い割合でお返しを贈るのは上述の通りですが、一口に「高額な結婚祝い」といっても開きがあります。先述の10万円~40万円ほどであれば3分の1返しが相場といえますが、場合によっては結婚祝いが50万円を超えるケースも考えられます。
このようなケースでは、相場となる3分の1返しでも高額となり、相手の善意やご厚意を無下にしてしまうかもしれません。そのため、50万円を超える場合は10分の1を目安にするとよいでしょう。たとえば50万円であれば5万円ほどのお返しとなり、結婚祝いが100万円の場合は10万円を目安と考えましょう。
なお、お返しの金額の割合が相場(つまり半返し~3分の1返し)から大きく外れる場合には、お返しの品と併せて感謝の気持ちを記したお礼状を添えるとよいでしょう。こうすることで、お返しの品の金額以上の想いを伝えることができます。
祖父母への結婚祝いのお返しに避けた方が良い贈りものとは?
感謝の気持ちを込めて贈る結婚祝いのお返しですが、選ぶ品によっては思わぬ誤解を与えてしまうこともあります。結婚内祝いに避けた方が良い贈りものについても確認しておきましょう。
「縁切れ」や「破綻」を連想させる贈りもの
まず避けたいのは、「縁を切る」「関係が壊れる」といった意味合いを連想させる品物です。具体的には、包丁やハサミなどの刃物、またガラス製の器や陶器などの割れやすいものが挙げられます。
また、贈りものの定番であるハンカチも注意が必要です。漢字で「手巾(てぎれ)」と書くことから、「手切れ=別れ」を連想させるため、結婚内祝いでは普段使いしやすいフェイスタオルやバスタオルを選ぶと安心です。
「踏みつける」「見下す」意味を持つ贈りもの
スリッパやラグ、マット類などの「足で踏む」品物は、「相手を踏み台にする」「見下す」といった否定的な意味に結びつけられることがあります。実用的ではありますが、祖父母へのお返しには避けた方がよいでしょう。
祖父母への感謝を伝える結婚内祝いのメッセージ文例集
結婚祝いのお返しに添える手紙は、感謝の気持ちを伝える大切な手段です。小さい頃から成長を見守ってくれた祖父母にとって、孫からのメッセージは何よりも嬉しい贈りものになることでしょう。
手紙を書く際には、形式やマナーを守ることももちろん大切ですが、それ以上に“心が伝わる言葉”を選ぶことがポイントです。具体的な思い出や感謝の気持ちを込めて、あなたらしい言葉で綴ることで、より温かい印象になります。
ただし、結婚というおめでたい場面においては、使用を避けた方が良い言葉や表現もあります。
結婚内祝いに添える手紙で避けたい言葉・表現
●「別れる」「切れる」「終わる」などの不吉な言葉
| 例:別れ、終わり、切る、離れる、壊れる、破れる、割れる、戻る など |
●繰り返しや重複を連想させる言葉(再婚を想起させるため)
| 例:いろいろ、たびたび、再び、またまた、くれぐれも |
とくに、結婚に関するお返しのメッセージでは、繰り返しや重複を連想させる言葉に注意が必要です。つい「いろいろとありがとうございました」や「重ねて御礼申し上げます」といった表現を使いたくなりますが、これらは再婚を連想させるとされるため、避けた方が安心です。
代わりに、「心より感謝申し上げます」「本当にありがとうございました」など、ストレートで前向きな表現を用いると、気持ちがしっかり伝わり好印象です。
以下に、結婚内祝いに添えるメッセージの文例をご紹介します。祖父母との関係性や場面に応じて、参考にしてください。
フォーマルな文例(配偶者側の祖父母など)
| このたびは、私たちの結婚に際しまして、過分なお祝いを賜り、誠にありがとうございました。 おかげさまで無事に結婚式を終え、現在はふたりで新たな生活をスタートしております。 ささやかではございますが、感謝の気持ちを込めて内祝いの品をお贈りいたします。 未熟な二人ですが力を合わせて、あたたかい家庭を築いていきたいと思います。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 |
カジュアルな文例(祖父母と親しい場合)
| おじいちゃん、おばあちゃんへ このたびはお祝いをありがとう! 小さい頃からいつも見守ってくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 おじいちゃんとおばあちゃんのように、明るく楽しい家庭を築いていきます。 ささやかではありますが、内祝いの品をお送りします。 新居にもまた遊びにきてね。 |
結婚式をしていない方向けの文例
| このたびは温かいお祝いをいただき、誠にありがとうございました。 挙式は行わず、入籍のみとなりましたが、ふたりで新たな人生を歩み始めています。 ささやかではございますが、お礼のしるしに心ばかりの品をお贈りいたします。 ご笑納いただければ幸いです。 |
八代目儀兵衛のメッセージ同梱サービス
八代目儀兵衛では、結婚祝いのお返しに添えられる一筆箋や、スマートフォンで簡単に作成できる写真入りメッセージカードなど、各種オリジナルメッセージサービスをご用意しています。こちらもぜひご利用ください。
祖父母に喜ばれる八代目儀兵衛の結婚内祝い
お返しの品の種類は多種多様で、それゆえ選ぶ際には迷ってしまうこともあります。お返し選びの際には、贈る品に意味や想いが込められたものであるかという観点からも考えるとよいでしょう。
八代目儀兵衛では、お米をテーマとした結婚内祝いを豊富に取り揃えています。お米に用いられている「米」という文字は、末広がりで縁起が良いとされている「八」で成り立っていることから、幸せが末広がりに開けていくと考えられています。そのため、結婚祝いやそのお返しにもぴったりで、多くの方々に選ばれています。
以下では、そんな八代目儀兵衛がおすすめするお米に関する結婚内祝いの品をご紹介します。
十二単お供詰合せ「醍醐」(お米2合×6個・お供)【5,500円(税込)】
八代目儀兵衛の「醍醐」は、選び抜かれた6種のお米と、極上のごはんのお供3種を詰め合わせた、当店で一番人気の贈りものです。特別な方への感謝の気持ちを、京の彩りと味わいで表現した、結婚内祝いにふさわしい逸品です。
料理のジャンルに合わせて炊き分けられる6種の料理米(極・結・和・洋・中・健)は、それぞれに異なる香りと旨みを楽しめるように設計されており、日々の食卓に小さな感動をもたらします。
さらに、お米の味を引き立てる3種のお供として、和歌山県産の肉厚な梅干し、米料亭でも愛用される旨み豊かな塩、京都・丸久小山園の上質なほうじ茶「華かをり」を添えてお届け。どれも年配の方にも安心して楽しんでいただける、やさしく上品な味わいです。
| 内容:料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、健)/ 梅干し×1個 / 塩×1個 / ほうじ茶「華かをり」×1個 |
十二単お供詰合せ「醍醐」(お米2合×6個・お供)の詳細を見る
はじまりの白「Muku」(お米2合×5個・タオル)【11,000円(税込)】
八代目儀兵衛の「はじまりの白 Muku」は、厳選されたお米と、今治の最高級タオルを組み合わせた、上質でおいしい贈りものです。これから始まるふたりの人生に寄り添い、ご縁への感謝を込めて贈る結婚内祝いとして、祖父母にも安心してお贈りいただける逸品です。
お届けするお米は、香り・甘み・食感のすべてにこだわって選び抜いた極上米。炊き立てはもちろん、冷めてもふっくらとした食感を保ち、おむすびやお弁当でもおいしく召し上がっていただけます。
まっしろな「お米」と「タオル」に込められたのは、ふたりの「はじまり」を祝う純粋な想いと、ご縁への感謝のこころ。品格ある見た目と実用性を兼ね備えた、記憶に残る贈りものです。
| 内容:料理米2合×5個(極×2、結×3)/約45×90cm(ミニバスタオルサイズ) |
はじまりの白「Muku」(お米2合×5個・タオル)の詳細を見る
良縁米「吉兆」(お米3合×2個・2合×3個・お供)【16,500円(税込)】
八代目儀兵衛の「吉兆」は、大切な方への想いと感謝を込めた贈りものにふさわしい、これからのご縁と結びつきを願う逸品です。
お届けするお米は、甘い香りと弾力のある粒が特徴の「殿米」と、淡雪のような口どけにやさしく広がる甘さが特徴の「姫米」、そして炊き立ての豊かな香りと食感や甘みが自慢の厳選米の3種です。お米は注文ごとにひとつひとつ金彩友禅に華やかに包まれ、大切な相手に心からの想いを伝えます。
お米との詰合せは、八代目儀兵衛がこだわりぬいた極上の「ごはんのお供」です。京都の味わいがごはんのおいしさを引き立たせ、食卓に楽しみと和みをお届けします。
赤と黒の塗箸も添えられた、心温まる贈りものです。
| 内容:良縁米3合×2個(殿、姫) / 厳選米2合×3個/ ちりめん山椒×1個 / ひじき梅×1個 / 塩吹き昆布×1個 / ほうじ茶「福かをり」×2個 / 赤飯米×1個 / 黄金米×1個 |
良縁米「吉兆」(お米3合×2個・2合×3個・お供)の詳細を見る
儀兵衛のカタログギフト「銘店米と選べる米沢牛A」(お米2合×12個・選べるカタログ)【21,000円(税込)】
八代目儀兵衛のカタログギフト「銘店米と選べる米沢牛A」は、お米2合×12個と、米沢牛3品から選べるカタログギフトをセットにした、食の楽しみを贅沢に味わえる特別な贈りものです。
お届けするお米は、京都の銘店で愛される極上米。ミシュラン星付きの日本料理店でも採用されており、その品質の高さは折り紙付きです。ひと粒ひと粒に旨みと香りが凝縮され、毎日の食卓を特別なひとときへと変えてくれます。
あわせてお贈りするのは、すき焼き・焼肉など3種類から選べる米沢牛のカタログギフトです。有効期限は1年間。先方のお好きなタイミングでお申し込みいただけます。
| 内容:銘店米2合×12個(祇園 さゝ木×4、祇園 にしかわ×4、杦 SEN×4)/選べる米沢牛カタログA×1 |
儀兵衛のカタログギフト「銘店米と選べる米沢牛A」(お米2合×12個・選べるカタログ)の詳細を見る
儀兵衛のお米券「満開と儀兵衛のお米券セットE」(お米2合×12個・5枚)【30,000円(税込)】
「満開と儀兵衛のお米券セットE」は、八代目儀兵衛が厳選した12種類のお米に、八代目儀兵衛自慢のお米をお選びいただけるお米券5枚を詰め合わせたギフトです。お米マイスターが匠の技術で見極めた極上のお米を味わえるだけでなく、お気に入りのお米をさらに選べる、まさに二度嬉しい感謝と思いやりの心が込められた贈りものにぴったりです。
十二色の風呂敷包みは、平安の都人が想いをこめた彩りである十二単になぞらえたもの。感謝の気持ちや願いなど、たくさんの想いが込められた、古来よりの京都の彩りです。
毎日の食卓にかかせないお米だからこそ、お世話になった方々に贈りたいシンプルかつ心から喜ばれるひと品。お米券1枚につき、3㎏×1個分のお米とお引き換えいただけます。
| 内容:料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)/儀兵衛のお米券×5枚 |
儀兵衛のお米券「満開と儀兵衛のお米券セットE」(お米2合×12個・5枚)の詳細を見る
十二単お供詰合せ「鳳凰」(お米2合×12個・お供)【30,000円(税込)】
八代目儀兵衛の「十二単お供詰合せ 鳳凰」は、最大級の感謝の気持ちを伝えるにふさわしい、至高の二段重ギフトです。
まろやかな旨みが広がる「湯葉丼」、愛媛県産の真鯛カマを使用した「鯛めし」など、贅沢な品々の数々。いずれもおめでたい席に華を添える、彩り豊かな味わいです。個性豊かな12種のお米とともに、毎日の食卓を特別なひとときへと変えてくれます。
| 内容:料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)/炊き込み「松茸めし」×1個 / 大粒帆立の柔らか煮×1個 / 米沢牛のしぐれ煮×1個 / 黒毛和牛のすき焼き×2個 / 湯葉丼×2個 / 炊き込み「鯛めし」×1個 / ひじき梅×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / 煎茶「京みどり」×1個 / 赤飯米×1個 / 八穀米×1個 |
十二単お供詰合せ「鳳凰」(お米2合×12個・お供)の詳細を見る
儀兵衛のお米券「儀兵衛のお米券「貴船と儀兵衛のお米券セットG」(お米2合×12個・お供・7枚)【50,000円(税込)】
高額な結婚祝いをいただき、祖父母の気持ちに心からの感謝を示したいという方におすすめなのが、八代目儀兵衛が自信を持ってお届けする最高級ギフトのひとつである「貴船と儀兵衛のお米券セットG」です。
おいしいお米とごはんのお供を楽しんだ後は、気に入ったお米をお好きなタイミングでお取り寄せいただけます。お米券1枚につき、3㎏×1個分のお米と引き換え可能。たっぷり7枚入りなので、お米の食べ比べにもぴったりです。
| 内容:料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)/炊き込み「竹の子ごはん」×1個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / しおのり×2個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ちりめん山椒×1個 / ひじき梅×1個 / 梅干し×2個 / しょう油×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個 / 赤飯米×1個/ 儀兵衛のお米券×7枚 |
儀兵衛のお米券「貴船と儀兵衛のお米券セットG」(お米2合×12個・お供・7枚)の詳細を見る
その他の喜ばれる結婚祝いのお返しをお探しなら
「結婚祝いのお返し」と一口に言っても、選択肢は多種多様です。これまでにご紹介したお返し以外からも選びたいという方に向けて、八代目儀兵衛ではさまざまなお返しの品をご用意しています。内祝いはもらって嬉しいものを選ぶのはもちろんのこと、贈ってうれしいものを選ぶことも大切です。「ぜひ、これを受け取ってほしい」と心から思える贈りものをお探しください。
結婚祝いのお返し選びでお悩みの方は、八代目儀兵衛にご相談を
祖父母からの結婚祝いのお返し選びは、身内ということもあって迷ってしまうこともあります。また、一般的なお返しと同じようなマナーがあるだけでなく、祖父母という関係性や世代の違いから、事前に押さえておくべきポイントも多々あります。
祖父母への結婚内祝い選びでお悩みやご不明な点がある方は、ぜひ八代目儀兵衛にご相談ください。ご予算やご要望に幅広い品をご用意していますので、ご希望の品をご一緒にお探しいたします。









