
最終更新日:2026-06-08
故人が亡くなってから行う法要のひとつである初盆。文字通り「初めてのお盆」であり、お返しやマナー、タブーなどについて戸惑うこともあるかもしれません。
ここでは、そんな初盆についてお返しの要不要や、贈る際に気を付けたいポイントについて詳しくご紹介していきます。
併せて、手配の際に迷ってしまいがちな「贈る時期」や「金額の相場」、または失礼の無いように押さえておきたい「のしのマナー」などについて、そしてお米業界の常識を覆す「お米の目利き」「精米方法」「ブレンド米づくり」でセブン‐イレブンのおにぎりの監修を通じて「圧倒的なごはんのおいしさ」を実現した八代目儀兵衛おすすめの、相手に心から喜ばれる法事用のお米ギフトもご紹介します。
セブン-イレブン×京の米老舗 八代目儀兵衛【おにぎり監修記念】
※記事内に記載されている商品の価格は公開日時点のものです。
| 【注意】読者のみなさまへ 最近の米価高騰により、ご紹介商品の一部において実際と大きく価格が異なる場合がございます。ご留意ください。 |

京の米老舗 八代目儀兵衛

初盆とは? お盆とは何が違う?

初盆は、故人が亡くなって四十九日が過ぎてから初めて迎えるお盆を指します。故人が亡くなってから四十九日間は故人が旅に出かける期間と考えられており、毎年の夏に行われるお盆行事は、家族が旅を終えた故人を迎える大切な行事と考えられています。初盆は地域によって「新盆(にいぼん・しんぼん・あらぼん)」とも呼ばれることもありますが、その意味に違いはありません。
お盆の時期は風習として8月13日~16日とされており、それゆえ故人が6月や7月に亡くなってお盆の時期に四十九日が過ぎていない場合は、翌年が初盆となることが多いようです。
初盆のお返しと香典返しの違いは?

初盆のお返しと香典返しは、どちらも故人を偲び、いただいた厚志に対して贈るものですが、「贈るタイミング」と「法要の目的」に明確な違いがあります。
「香典返し」は、お通夜や葬儀・告別式でいただいた香典に対するお返しを指します。一般的には、忌明け(四十九日法要)を迎えた後に、無事に法要を終えた報告を兼ねて品物を贈ります。
「初盆のお返し」は、四十九日の忌明け後に初めて迎えるお盆(初盆・新盆)において、法要に参列された方やお供え(御仏前など)をくださった方へ贈るものです。初盆は、故人の霊が初めて自宅へ戻ってくる大切な節目です。法要当日に引き出物として手渡すか、参列されなかった方にはお盆が明けた8月後半頃に届くよう手配します。
その他の違いとしては、のしの表書きが挙げられます。香典返しでは「志」や「満中陰志」が広く使われますが、初盆のお返しでは「初盆志」や「新盆志」「初盆供養」といった表書きを用いるのが一般的です。それぞれ贈る時期や背景が異なるため、マナーを混同しないよう注意が必要です。
初盆のお返しは必要?それとも不要?

初盆のお返しについて、「必要か不要か」で意見が分かれることがあります。この点、一般的には「初盆法要の参列者からいただいた御仏前(お金)やお供え物などについては、お返しは必要ではない」と考えられているようです。この考え方には、いくつかの理由があります。たとえば、初盆にて会食の席が設けられた場合には、会食自体がお返しになるという理由や、いただいたものは故人や仏様のために供えられたものであるからといった理由が挙げられます。
もっとも、これらは「お返しが必ず求められているというわけではない」という意味であり、参列いただいたことに対するお礼としてお返しを渡すことが決して禁止にあたるというものではありません。そのため、参列者に対して引き出物として手土産を渡すというケースも多くみられます。
初盆のお返しを考える上で押さえておくべき基本的なマナー

初盆のお返しを考える上で、押さえておくべき基本的なマナーがいくつかあります。たとえば、「相場」「贈るタイミング」「熨斗(のし)」「お返しの選び方」などです。以下では、それぞれについて詳しくみていきます。
お盆のお供えのマナーとは?お供え物の選び方・のし紙や表書きなどを解説
マナー①お返しの金額の相場
初盆のお返しの相場は、いただいた品の半額~3分の1程度というのが一般的です。なお、もしも参列時に高額の品をいただいた場合は、後日に別途お礼の品を贈るというのがマナーと考えられています。その際には、お礼状で一言を添えておくと感謝の気持ちが伝わりやすくなります。特に高額な品をいただいた場合、相場である半額~3分の1にこだわる必要はなく、4分の1程度のお返しでも決して失礼にあたることはないと考えられています。
法要後の会食が行われる場合と行われない場合とでは、お返しの金額が異なるという点にも注意が必要です。会食が行われない場合、いただく香典の相場は3,000円~5,000円となることが多いのでお返しは1,000円~2,500円が目安となります。一方で、会食が行われる場合は10,000円~30,000円が相場であることから、お返しの目安は3,000円~15,000円ほどになります。なお、会食をお返しの一部と考えると、3,000円~8,000円ほどが相場といえます。
初盆のお返しの相場の金額はどのくらい?金額別のおすすめの品についてもご紹介
マナー②贈るタイミング
初盆の法要に参列いただいた場合には、その場でお渡しするというのが一般的です。参列いただいた方から高価な品物やお金を包んでいただいた場合は、上述したように後日に別途お礼の品を贈るのがマナーと考えられています。
参列いただいていない方へのお返しのタイミングとしては、お盆が終わってからというのが一般的です。お盆の期間が8月13日~16日であることを考えると、遅くとも8月中に届くように手配するというのがひとつのマナーといえるでしょう。お礼の品を送る際には、お礼状も併せて贈ることが大切です。
お返しが遅れてしまった場合は?
もしもお盆の期間中に手配が間に合わず、お返しが9月以降に遅れてしまった場合でも、気づいた時点でできるだけ早く贈るのがマナーです。遅れてしまったからといって、そのまま何もしないでおくのは失礼にあたります。
遅れて品物を贈る際は、のしの表書きを「初盆志」ではなく「御礼」や「志」として手配するのが一般的です。また、品物には必ずお礼状(挨拶状)を添え、初盆のお返しが遅くなってしまったことに対するお詫びの言葉を一筆書き添えるようにしましょう。誠意を込めて対応すれば、相手にもきちんとお気持ちが伝わります。
マナー③熨斗(のし)の選び方・書き方
お返しの際の熨斗(のし)の選び方にも、覚えておくべきマナーがあります。一般的には、黒白か黄白の結びきりの水引が用いられます。結びきりにするのは、「同じことが繰り返されないように」という意味を持つためです。
表書きは、のし上には「志」「初盆志」「初盆供養」「新盆志」「新盆供養」「粗供養」のいずれかにするのが風習です。中でも広く用いられているのは「志」もしくは「初盆志」であるため、迷った際にはそのいずれかでよいでしょう。
のし下には、「名字のみ」「○○家」「施主氏名」などのパターンがあります。名字が用いられることが特に多いことから、迷った際には名字のみで問題ありません。
マナー④邪魔にならないものを選ぶ(贈る)
初盆の法要の参列者へのお返しとして、「保管の場所や手間をとらないものを贈る」というのがマナーのひとつです。たとえばインテリア関連の贈りものであれば、置き場所に困ってしまうというケースも考えられます。望ましい贈りものの例としては、消費や使用によって無くなる食べものや飲みもの、または洗剤や石鹸などの消耗品などが挙げられます。
初盆のお返しのお礼状の書き方・例文

初盆のお返し(引き出物)を郵送で贈る際や、法要に参列されずにお供えをいただいた方へお返しを届ける際には、感謝の気持ちを伝える「お礼状(挨拶状)」を添えるのがマナーです。お礼状には、無事に初盆法要を終えられたことへの報告と、生前の厚意に対する感謝の言葉を綴ります。
しかし、「どのような言葉を選べばよいのか分からない」「形式的な文章は難しそう」と悩む方も少なくありません。以下では、お礼状を書く際の基本的なマナーや注意点と併せて、丁寧な「しっかり伝える文面」と、短く簡潔な「簡単に書ける文面」の2つのパターンの例文をご紹介します。
お礼状を書く上での3つのポイント
初盆のお礼状を作成するにあたって、一般的な手紙とは異なる仏事ならではのルールがいくつか存在します。書き始める前に、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。
(1)句読点は使わない
仏事の挨拶状では、葬儀や法要が「滞りなく円滑に進むように」との願いや、区切りをつけないという意味を込めて、句読点(「、」や「。」)を使用しないのが伝統的なマナーです。文章の区切りには、空白(スペース)や改行を用いて読みやすく整えます。
(2)「忌み言葉」や「重ね言葉」を避ける
不幸が重なることを連想させる「たびたび」「ますます」といった重ね言葉や、「死ぬ」「四」「九」などの忌み言葉は使用しないよう注意しましょう。
(3)季節の挨拶(時候の挨拶)を入れる
お礼状の冒頭には、お盆の時期に合わせた挨拶を入れます。8月であれば「盛夏の候」や「晩夏の候」、あるいは「連日厳しい暑さが続いておりますが」といった、相手の体調を気遣う言葉から書き始めるのが一般的です。
フォーマルな(=堅い)文例
目上の方や、親族のなかでも特に礼儀を重んじたい相手へ贈る場合の、フォーマルで丁寧な文面例としては以下のようなものがあります。
| 拝啓 盛夏の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます この度の亡父 ○○の初盆に際しましては ご丁寧なお供えを賜り誠にありがたく厚く御礼申し上げます 昨日は親族一同が集まり 無事に初盆の法要を営むことができました つきましては 供養のしるしとして心ばかりの品をお届けいたしますので どうぞお納めください 本来であれば拝顔の上 御礼申し上げるべきところ 略儀ながら書中をもちまして謹んで御礼申し上げます 敬具 令和六年八月 施主 ○○ ○○(氏名) |
カジュアル(=簡単)な文例
親しい親戚や友人など、気心の知れた相手へ贈る場合や、小さめのメッセージカード等にまとめて簡単に済ませたい場合の文面例としては以下のようなものがあります。
| 謹啓 厳しい暑さが続いておりますが 皆様いかがお過ごしでしょうか 先日は亡父 ○○の初盆にあたり温かいお心遣いをいただき 本当にありがとうございました おかげさまで滞りなく初盆法要を終えることができました 本日は日頃の感謝とお礼のしるしに 心ばかりの品を贈らせていただきます まだまだ暑さが続きますので どうぞご自愛ください まずは書面にて御礼申し上げます 敬白 令和六年八月 施主 ○○ ○○(氏名) |
初盆のお返しを贈る相手で意識したいポイント

初盆のお返しを選ぶ、あるいは贈る際には、相手との関係性や立場に合わせることが大切です。親戚や親族のように古いしきたりを重んじるケースもあれば、会社の関係者のように組織としての受け取りやすさに配慮すべきケースもあり、それぞれ意識したいマナーや相場が異なります。
相手に失礼にならず、かつ負担に思わせないようにするためには、関係性ごとの「定番」や「配慮のポイント」を事前に把握しておくことが欠かせません。以下では、お返しを贈る頻度が高い「親戚」「会社・職場」「友人・知人」の3つのグループに分けて、それぞれの具体的な注意点を解説します。
(1)親戚や親族の場合
親戚や親族からいただく初盆のお供え(御仏前)は、高額になる傾向があります。そのため、お返しを選ぶ際は「いただいた金額の半額(半返し)~1/3」を基準に、失礼のない品質の品物を選ぶのが基本です。
ただし、親族間のルールや地域独自のしきたりが色濃く残っている場合も多いため、まずは身近な年長者や家族に過去の慣例を確認することが大切です。「お互いにお返しはなしにしよう」という取り決めがある親族間であれば、無理にお返しを贈るとかえって相手に気を遣わせてしまうこともあります。
お返しを贈る場合は、後に残らない「消えもの」であるお米や洗剤、お菓子などが定番です。また、親戚への品物には、近況報告や無事に法要を終えた旨を記したお礼状を必ず添えて、丁寧な対応を心がけることが大切です。
(2)会社の同僚や上司の場合
会社の同僚や上司、あるいは部署一同から連名でお供えをいただいた場合は、業務の合間に受け取りやすく、分け合いやすいものを選ぶのがポイントです。
個別に贈る場合は相手に気を遣わせない1,000円〜2,000円程度の個包装のお菓子やコーヒーなどが適している一方、部署一同などの連名に対しては「全員で行き渡る個数が入った詰め合わせ」を1つ贈るのが綺麗な形といえます。個包装で日持ちがし、デスクでも手を汚さずに食べられるクッキーやおかき、お煎餅などが特に喜ばれます。
会社関係へのお返しを渡すタイミングは、お盆休みが明けて最初の出社日が最適です。持参する際は、のしを掛けた状態の品物を「皆様でどうぞ」と言葉を添えて、朝の挨拶時や休憩時間に手渡すようにしましょう。
(3)友人や知人の場合
友人や知人、ご近所の方からいただくお供えは、3,000円〜5,000円程度が相場であることが多く、お返しも1,500円〜2,500円程度の手頃な予算で用意するのが一般的です。
友人へのお返しでは、あまりに形式張りすぎた堅苦しいものよりも、日常的に使える実用性の高いアイテムや、少し上質な日常品が好まれます。たとえば、普段は自分では買わないようなブランド米の食べ比べセットや、素材にこだわった贅沢な調味料、おしゃれなタオルなどが人気です。
また、普段から親しくしている友人であれば、お礼状の文章も少し柔らかい表現にアレンジすることもポイントです。丁寧にお礼を伝えつつも、「また落ち着いたらお茶でもしましょう」といった一言を添えることで、より温かみのある感謝の気持ちが伝わります。
初盆のお返しにおすすめの品

初盆のお返しとしておすすめの贈りものにはどのようなものがあるのでしょうか。特に人気となっているものとしては、以下のようなものが挙げられます。
おすすめの品①食べもの・飲みもの
初盆のお返しとして多く選ばれているのが、食べものや飲みものです。上述したように、これらは場所をとらず、消費によってなくなる「消えもの」であるためマナーに適した喜ばれるお返しの代表格です。なお、弔事の贈りものであることを考えて、華やかなイメージのある洋菓子よりも落ち着いた印象の和菓子などが選ばれることも多いようです。他にも、好き嫌いが分かれず、それでいて毎日の生活の中で必ずといっていいほど消費するものとして、多くの人にとっての主食であるお米などもお返しとして選ばれる贈りものとなっています。
おすすめの品②石鹸・洗剤類
食べものや飲みもの以外の「消えもの」として選ばれるのが、石鹸や洗剤などの日用品です。いずれも毎日のように使うものであり、もらって処分に困ることはありません。また、消費期限がないことから一人暮らしの方にも安心して贈ることができるという点も広く選ばれている理由のひとつです。
おすすめの品③タオル・ハンカチ類
「消えもの」として他にも人気なのが、タオルやハンカチ類です。食べものや洗剤などとは異なって使用しても無くならなさそうなイメージを持たれがちですが、これらもお返しの「消えもの」として多くの方に選ばれています。特にタオルには「不幸を拭い去る」「悲しみを覆い、包み込む」という意味があることから、弔事のお返しとしても最適です。
初盆のお返しにタブーとされる品物

感謝の気持ちを伝えることを念頭に置くあまり、ついマナー違反となるお返しを選んでしまうというケースも見られます。そこで以下では、特に注意したい「タブーのお返し」についてみていきます。
タブーの品物①食品編
食べものや消耗品のような「消えもの」が望まれるお返しですが、「食べものであれば何でもよい」というわけではありません。たとえば、「四つ足生臭もの」と呼ばれる生の動物の肉や生魚はタブーとされています。もっとも、近年では加工した肉や魚などはあまりタブーとされることがなく、世代を問わず選ばれるようにもなっているので、過度に気にする必要はないといえるでしょう。
他に避けるべきものとしては、お酒や昆布、鰹節のように慶事などの祝い事を連想させるものなどが挙げられます。
タブーの品物②置き物編
上述したように、置き場所に困るものは原則としてタブーと考えられています。例外的に、小さいものであれば問題ないとされることもありますが、縁起物をモチーフとしているものはNGです。たとえば、長寿を願う鶴や亀、松に関するものや、子孫繁栄の瓢箪(ひょうたん)、「福が来る」と考えられている梟(ふくろう)、ツキを呼ぶ兎(うさぎ)などもタブーとなっています。
八代目儀兵衛おすすめの、初盆のお返しギフト

初盆のお返しには、さまざまな選択肢があります。必ずしも「これが正解」というものがあるわけではなく、大切なのは「贈り相手に感謝の気持ちが伝わる」という点です。
「消えもの」という観点から考えるのであれば、毎日の生活に欠かせない、多くの人にとっての主食であるお米がおすすめです。八代目儀兵衛では、初盆などの弔事にふさわしいギフトを多くご用意しています。
以下では、もらって嬉しい八代目儀兵衛の弔事用お米ギフトをご紹介します。
※記事内に記載されている商品の価格は公開日時点のものです。
偲「白山」(お米2合×2個・タオル)【3,900円(税込)】

偲「白山」は、消えものであるお米とタオルの詰め合わせギフトです。八代目儀兵衛が誇るお米マイスターが心を込めて厳選したお米に、最高品質を誇る「今治浴巾」のタオルがセットになっています。いずれも人気の品であり、初盆のお返しにふさわしい品です。
八代目儀兵衛が厳選したお米の味はもちろん、タオルの質感の良さも心から誇れる逸品です。お求めやすい価格でありながら、妥協することなくひとつひとつ想いを込めて作られたお米とタオルは、贈り相手の心に感謝の気持ちを届けます。
| 内容:料理米2合×2個【結(むすび)×2】/タオル<約34×34cm(ウォッシュタオルサイズ)> |
偲「満」(お米2合×12個)【8,800円(税込)】

偲「満」は、八代目儀兵衛の熟練のお米マイスターが厳選したお米を、十二単になぞらえた色鮮やかな和の彩りの風呂敷で包み込んだ弔事専用のお米のギフトです。故人の生前にお世話になった方々への、感謝の想いを伝える贈りものとして多くの方に選ばれています。
ひとかたならぬ心遣いを忘れない、初盆のお返しの品にふさわしい、八代目儀兵衛の偲「満」。毎日の食卓に感謝の気持ちを届けます。
| 内容:料理米2合×12個【極(きわみ)、結(むすび)、和(わ)、洋(よう)、中(ちゅう)、健(けん)、鮨(すし)、煮(に)、丼(どん)、粥(かゆ)、玄(げん)、餅(もち)】 |
偲「鞍馬」(お米2合×6個・お供)【13,000円(税込)】

偲「鞍馬」は、艶やかな風呂敷に包まれた厳選のお米6種類と、京の職人が厳選した京都の味わいが楽しめるご飯のお供の詰め合わせギフトです。自信を持って厳選したお米のおいしさが、京の奥深い味わいによっていっそう引き立てられます。「お世話になった方々に、毎日のご飯をより美味しく召し上がっていただきたい」という想いを叶える、八代目儀兵衛の自信作です。
| 内容:料理米2合×6個【極(きわみ)、結(むすび)、和(わ)、洋(よう)、中(ちゅう)、健(けん)】/炊き込み「京の竹の子」×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ひじき梅×1個 / しょう油×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個 |
偲「高雄」(お米2合×6個・お供)【16,500円(税込)】

職人が丁寧に仕上げた和のグラデーションが美しい、法事・香典返し専用のギフト。選び抜かれた6種類の極上米と、米沢牛のしぐれ煮など贅沢なご飯のお供を詰め合わせました。故人を偲び、食卓で想い出話に花を咲かせる「おいしい時間」を届けます。戸惑いがちなマナーや挨拶状にもきめ細やかに対応。お世話になった方へ、感謝の想いを極上の美味しさに託して贈りませんか。
| 内容:料理米2合×6個(極、結、和、洋、鮨、煮)/米沢牛のしぐれ煮×2個 / 黒毛和牛のすき焼き×1個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / 混ぜごはん「京ちらし」×1個 / しおのり×1個 / ちりめん山椒×1個 / 肉味噌×1個 / 鯛そぼろ×1個 / 梅干し×1個 |
偲「雲竜」(お米2合×12個・お供)【25,000円(税込)】

偲「雲竜」は、色とりどりに包まれたお米と、そんなお米の美味しさをさらに味わうことができるごはんのお供たちの詰め合わせギフトです。故人への感謝の気持ちと偲ぶ心を至極の品に込めた、八代目儀兵衛がお届けする最高級のギフトシリーズです。ひとことでは言い尽くせない最上の感謝の気持ちを伝えるのにふさわしい逸品として、多くの方々に選ばれています。
| 内容:料理米2合×12個【極(きわみ)、結(むすび)、和(わ)、洋(よう)、中(ちゅう)、健(けん)、鮨(すし)、煮(に)、丼(どん)、粥(かゆ)、玄(げん)、餅(もち)】/炊き込み「松茸めし」×1個 / 湯葉丼 ×2個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / 炊き込み「丹波黒とひじき」×1個 / 混ぜごはん「京ちらし」×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / ひじき梅×1個 / 梅干し×6個 / 煎茶「京みどり」×1個 |
十二単お供詰合せ「鳳凰」(お米2合×12個・お供)【30,000円(税込)】

職人が一つひとつ手包みした十二単の鮮やかな風呂敷に、厳選された12種類のお米と11種類の極上の「ごはんのお供」を詰め合わせた豪華絢爛な二段重です。お料理に合わせて個性を愉しめるお米と、味に厳しい京都で選ばれ続ける絶品「馳走」の組み合わせは、まさに至高の美食。開けた瞬間の華やかさと、食卓を彩る贅沢な味わいは、大切な方へ最大級の感謝と想いを伝える最高の贈りものになります。
| 内容:料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)/炊き込み「松茸めし」×1個 / 米沢牛のしぐれ煮×2個 / 黒毛和牛のすき焼き×2個 / 湯葉丼×2個 / 炊き込み「鯛めし」×1個 / ひじき梅×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / 煎茶「京みどり」×1個 / 赤飯米×1個 / 八穀米×1個 |
十二単お供詰合せ「鳳凰」(お米2合×12個・お供)の詳細を見る
儀兵衛のお米券「貴船と儀兵衛のお米券セットA」(お米2合×12個・お供・1枚)【30,000円(税込)】

十二単になぞらえた華やかな風呂敷包みのお米12種類と、極上のごはんのお供、さらにお米券1枚を贅沢に詰め合わせた特別なセットです。お料理に合わせてお米の個性を愉しんだ後は、お気に入りのお米(3kg×2個分)をお取り寄せ。京都祇園の厳選された美味しさはもちろん、「自分好みを選ぶ楽しさ」というふたつの喜びを届けられます。感謝と思いやりを込めた、今までにない新しいギフトのかたちです。
| 内容:料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)/炊き込み「京の竹の子」×1個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / しおのり×2個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ちりめん山椒×1個 / ひじき梅×1個 / 肉味噌×1個 / 梅干し×2個 / ごま塩×1個 / しょう油×1個 / 玄米茶「八雲」×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個 / 赤飯米×1個/儀兵衛のお米券×1枚 |
儀兵衛のお米券「貴船と儀兵衛のお米券セットA」(お米2合×12個・お供・1枚)の詳細を見る
初盆のお返しに関するよくあるご質問

初盆のお返しは、故人の霊が初めて里帰りする大切な節目にお供えをくださった方々へ、感謝とご報告を伝える特別な返礼です。とはいえ、お返しするにあたって、「いつ、どのように贈るのが正解?」と迷うこともあるかもしれません。
以下では、そんな初盆のお返しを準備する際によくある疑問に分かりやすくお答えしながら、感謝の気持ちを伝える贈り方についてみていきます。
Q1.初盆のお返しで、より丁寧な気持ちを伝える贈り方の工夫はありますか?
品物の品質選びはもちろん、箱を開けた瞬間の「見た目の美しさ」や「丁寧な仕立て」にこだわることで、深い感謝の念を伝えることができます。たとえば、職人が一つひとつ真心を込めて仕上げた和のグラデーションが美しい風呂敷包みや、上質な詰め合わせを選ぶことで、相手の心に沁み入る格調高い贈りものになります。また、無事に初盆法要を終えた報告を兼ねた「お礼状(挨拶状)」を必ず添えることが、何よりの丁寧な心遣いとして伝わります。
Q2.初盆法要の当日に引き出物を手渡す場合、どのタイミングでお渡しするのが望ましいですか?
法要の後に会食(お斎)を設けている場合は、会食が終わり、参列者の方々が席を立ってお帰りになる際にお渡しするのが一般的です。もしも会食を行わず、法要の後にそのまま解散となる場合は、法要がすべて終了して施主が最後の挨拶を述べる際、またはお帰りの出口で一人ひとりに手渡します。あらかじめ各自の席(椅子の下や脇)に紙袋に入れて配置しておく方法も、円滑に進行できるため近年ではよく選ばれています。
Q3.法要の後に「会食」を準備している場合でも、お返し(引き出物)は別途用意する必要がありますか?
おもてなしの場である「会食」と、いただいたお供え(御仏前)に対する返礼である「引き出物」は性質が異なるため、基本的には両方を用意するのがマナーと考えられています。参列者の方は会食があることを想定してお供えの金額を少し多めに包むことが多いため、施主側も「法要への参列・お供え」に対するお返しとして引き出物の品物を用意します。もしも持ち帰りの荷物になるのが心苦しい場合は、会食の席でのお持ち帰り用としてかさばらないサイズの上質な品物(小分けのお米ギフトなど)を選ぶのがポイントです。
初盆のお返し選びにお悩みなら、八代目儀兵衛にお任せください

初盆のお返しは、法要に参列いただいた方々に対する感謝の想いを伝える贈りものです。「生前にお世話になった方々へ、ぜひともこれまでの気持ちを込めてお返しを贈りたい」とお考えの方は、八代目儀兵衛にご相談ください。八代目儀兵衛では、弔事専用のギフトを幅広くご用意しています。ご予算に合わせてお選びいただけますので、お探しの贈りものがきっとみつかるはずです。ぜひお気軽にご相談ください。





