開店祝いで胡蝶蘭などのお花をいただいたら、お返しは必要?

開店祝いで胡蝶蘭などのお花をいただいたら、お返しは必要?

最終更新日:2026-10-09

お店や事業所を開店された方にとって嬉しいのは、開店祝いとしていただく胡蝶蘭などのお花です。店舗の開店は新しいキャリアのスタートともいえ、多くの方にとって特別な機会となります。胡蝶蘭のような美しいお花はそんな大切な機会の瞬間を彩り、より前向きな気持ちでこれからの運営や事業に取り組むきっかけとなります。

一方、そうした価値ある贈りものをいただいた身としては、そのお返し選びに慎重になってしまうケースも多いといえます。「お返しは必要?」「贈るのであればどのようなものが喜ばれる?」「相場は?」と、疑問は尽きないかもしれません。

ここでは、そういった疑問を持たれる方に向けて、お返しの必要性や、お返しを贈る際の相場および基本的なマナーについて詳しくみていきます。また、お米業界の常識を覆す「お米の目利き」「精米方法」「ブレンド米づくり」でセブン‐イレブンのおにぎりの監修を通じて「圧倒的なごはんのおいしさ」を実現した八代目儀兵衛が自信を持っておすすめする、開店祝いのお返しにぴったりのお米ギフトも併せてご紹介します。

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京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。セブン‐イレブンやHITACHI、伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。
【受賞歴】「楽天EXPO賞」「フォーマルギフト大賞」「OMOTENASHI Selection 2金賞」など多数

開店祝いに胡蝶蘭などのお花をいただいたら、お返しは必要?

新たなビジネスのスタートを祝福する開店祝い。開店までには多くの方々の支援を必要とすることも少なくありません。また、これまでの人間関係や交友関係の広さから、たくさんの方から開店祝いをいただくこともあります。

開店祝いでいただくことも多いのが、胡蝶蘭などのお花です。お花が贈られるのは、単に開店を祝う気持ちを伝えるという意味だけでなく、店舗の開店時に出入口付近や店内に飾ることで、新しい門出を演出するという意味も込められているためです。

晴れの舞台となる開店にあたっては、多くの方から鮮やかなお花などのお祝いをいただきます。そしてそれゆえ、それだけ多くの方に対して「お返し」を贈る必要性についても考えてしまうという方は少なくありません。たしかに、十数人、または数十人の方からお祝いをいただいた場合には、そのひとつひとつにお返しを用意するというのは手間のかかることと考える方も少なくないはず。それゆえ、つい甘えた気持ちで「お返しは必要ないかも」と考えてしまいがちです。

しかし、店舗の開店を祝っていただいたことと、そしてこれからのお付き合いを考えると、感謝と挨拶の意味を込めたお返しは、ぜひとも贈り、受け取っていただきたいものであるともいえます。

具体的に何を返すのかという点に関しては文化や地域によって異なりますが、基本的には開店祝いへのお返しは、社会人としての礼儀であると考えるとよいでしょう。もちろん、これまでの関係性なども踏まえると全てのお祝いに対して杓子定規で同じものを贈るのではなく、相手によって異なります。いずれにせよ、「お返しを贈る」という点では、どのような相手であっても守りたい礼節のひとつといえます。

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お返しが不要とされるケース

開店祝いにお花をいただいた場合、原則として「開店内祝い」としてお返しを用意するのが一般的なマナーです。しかし、状況によっては個別のお返しが不要となるケースもあります。

その代表的な判断基準となるのが、「開店披露宴やオープニングパーティーなどのイベントに招き、出席いただいたかどうか」です。

正式な開店イベントを開催し、出席いただいた方に対してお食事やお酒などを振る舞って歓待した場合、そのおもてなし自体が実質的なお返しとなります。また、お帰りの際に引き出物や手土産を渡していればそれが返礼の役割を果たすため、後日改めて個別にお返しの品を用意する必要は原則としてありません。

一方で、開店パーティーなどを開催しなかった場合や、招待したものの相手が都合により出席できなかった場合、あるいはイベント自体に招待していない方からお花が届いた場合は、正式なお返し(開店内祝い)を贈るのがマナーと考えられています。

このように、相手との関係性や当日の招待状況を振り返り、別途でお返しが必要かどうかを正しく見極めることが大切です。

胡蝶蘭などのお花をいただいた際のお返しの相場

お返しの金額に明確な決まりはありませんが、一般的にはいただいたお祝いの品(金額)の半額〜1/3が目安と考えられています。とはいえ、状況や関係性に応じて多少の違いはあります。

パターン①:親族からいただく場合

親族からお祝いをいただく場合、近親であるがゆえに応援する気持ちが他の方よりも強い傾向があります。言い換えれば、祝儀などの現金には今後の店舗の運営の「支援」という意味が込められていることが多いため、その意図を汲み、お返しはあまり高額にならないことが望ましいというのが一般的な考えです。

上述の相場から考えると、いただいた金額の1/3が目安といえるでしょう。

パターン②:友人・知人、または元上司や取引先からいただく場合

友人や知人、元上司、取引先からいただく場合は、上述した親族よりかは社交辞令の側面が強いといえます。そのため、一般的には半額(または1/3)がひとつの目安です。ただし、特に親しい友人や、特にお世話になっていた元上司などの場合は、親族と同様に「支援」という意味で多くの祝儀をいただくことがあるかもしれません。この場合、相手の意図(すなわち「支援をしたい」という想い)が明確である場合は、お返しの額は親族と同様に1/3ほどに押さえておくことが望ましいというケースもあります。

相手からの特段の意思表示などがない場合は、一般的な相場として半額~1/3の範囲でお返しを贈るとよいでしょう。

胡蝶蘭・スタンド花の価格帯別のお返しの目安

お祝いの花には値札が付いていないため、「どの程度の品物をお返しすればよいか見当がつかない」と迷う方も少なくありません。その場合は、届いたお花の形状やボリュームから一般的な相場を推測し、「半額~3分の1程度」の予算とするのが一般的です。

主な種類ごとの相場とお返しの目安額は、以下の通りです。

アレンジメントフラワー(卓上サイズ)

相場はおよそ5,000円〜10,000円程度です。この場合のお返しは、2,000円〜5,000円前後の日常で使いやすい品物が適しています。

スタンド花・一般的な胡蝶蘭(3本立ちなど)

開店祝いで最も多く見られるスタンド花や定番の胡蝶蘭は、15,000円〜30,000円前後が相場です。お返しの予算は5,000円〜10,000円程度を目安に選ぶとよいでしょう。

豪華な胡蝶蘭(5本立ち以上・特大スタンド花)

特別なお付き合いから贈られる豪華な花は、3万円〜5万円以上の高額なケースもあります。高額なお祝いに対して律儀に半返しをするとかえって相手に気を遣わせてしまうため、10,000円〜15,000円程度(3分の1程度)に留めて問題ありません。

お返しの際には、お花のサイズ感や輪数から大体の相場を割り出し、無理のない適正な返礼予算を立てることが大切です。

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開店祝いのお返しを贈る上での基本マナー

店舗の成功を願って贈られる開店祝い。そのお返しは、ぜひ感謝の気持ちを込めて贈りたいものです。親しい間柄であっても礼儀や礼節を重んじる必要があることから、お返しを渡す際にはいくつかの基本的なマナーがあります。

基本マナー①:お返しは開業後1週間~2週間を目安に贈る

お祝いをいただいたら、「すぐお返しをしなくては」と焦る方も多いかもしれません。しかし、開業当初は忙しいことも多いので、開業後1週間~2週間以内を目安にお返しを贈るようにするとよいでしょう。

あまりに時間が経ちすぎるとお返しの意味合いが薄れてしまうので、開業してから遅くなりすぎないよう注意が必要です。

基本マナー②:熨斗(のし)は「蝶結び」で贈る

お返しを贈る上で間違えてしまいがちなのが、適切な「熨斗(のし)」の選び方です。基本的なマナーでありながら、のしの意味を間違えると大きな失礼にあたるため注意が必要です。

のしは、「蝶結び」と「結びきり」に大別されます。「蝶結び」は何度でも結び直しができるという特徴から、何度起きてもよい祝い事に用いられます。これと対照的なのが、「結びきり」です。「結びきり」は一度結ぶと解くのが難しいことから、好ましくない(再び起きてほしくない)事柄に対して用いられます。

開店祝いは「何度起きてもよい祝い事」にあたるので、のしには蝶結びを選ぶようにしましょう。のし紙の表書きの上部には「御礼」と記し、下部には店名や社名を記します。

基本マナー③:お礼の品とお礼状を併せて贈る

お礼の品と併せて贈る(送る)ことが望ましいとされているのが、お礼状や挨拶状です。お礼状に感謝の気持ちを綴ることで、品物だけを届ける場合よりもずっと想いが伝わります。

お礼状の内容は、以下のような構成となるのが一般的です。

・冒頭の挨拶
・季節の挨拶
・開店祝いをいただいたことに対する御礼
・お返しを贈る旨
・今後のお付き合いに関する言葉
・結びの挨拶

【例】

拝啓

時下ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます

この度は念願だった○○の開店(開業)に際して温かいお言葉と立派な○○を頂戴し心より御礼申し上げます

おかげさまで無事に開店の日を迎えることができました。
今後はいっそうの精進を重ねる所存ですのでこれまで以上のご鞭撻賜りますようお願い申し上げます

ささやかではございますが内祝いの品をお届けいたしますのでご笑納いただけますと幸いに存じます

本来であれば拝顔にてご挨拶にうかがうところですが取り急ぎ書中をもちまして御礼申し上げます

敬具

基本マナー④:お花が届いたらまず電話・メールでお礼を伝える

品物を手配するよりも前に、まず行うべき最も重要なステップがお礼の連絡です。お花を受け取ったら、まずはその日のうち、または翌日までに電話やメールなどで感謝の気持ちを伝えましょう。

無事に届いたという報告を兼ねられるだけでなく、贈り主への誠意もよりしっかりと伝わります。その際、届いたお花の写真を添えて「素敵なお花をありがとうございます。お店が一気に華やかになりました」と一言添えて送ると、店舗の様子が伝わり相手にも大変喜ばれます。

【メールの文面例】


〇〇様

この度は開店に際し大変見事なお花を頂戴し心より御礼申し上げます

早速店内に飾らせていただき、空間が一気に華やかになりました

まずは略儀ながら無事到着の御礼まで

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開店祝いのお返しに喜ばれる、おすすめの品物

開店祝いのお返し選びで大切なのは、「相手が喜ぶものを贈る」という点です。いただいたお祝いへの感謝の気持ちを伝えるためにも、お返しを受け取った側の立場で選ぶのが大きなポイントです。以下では、相手に喜ばれるお返しの品の一例についてみていきます。

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おすすめの品物①:家族で楽しめるグルメセット

お祝いをいただいた方が家庭を持っている場合、お返しの品は家族みんなで楽しめるものが喜ばれます。たとえば、クッキーやチョコレートセットなどのスイーツがそのひとつです。また、フルーツやフルーツジュース、またはゼリーなどは小さな子どもがいる家庭でも喜ばれる定番のお返しです。子どもがいない家庭の場合は、紅茶やハーブティ、またはアルコール類も選択肢となります。

おすすめの品物②:趣味に合った実用性のあるアイテム

相手のことを良く知る間柄の場合は、相手の趣味に合った実用性のあるアイテムがおすすめです。たとえばアウトドアが趣味であればキャンプセットやスポーツシューズ、ウェアなど、ピンポイントで活用できるアイテムも喜ばれます。また、インドアが趣味であればキッチンセットやマッサージ器具、アロマセットなどが自宅で使えるアイテムも選択肢として挙げられます。

おすすめの品物③:形を残さない、体験型ギフト

「形のあるものは、かえって場所をとってしまうかもしれない」という配慮から形を残さないギフトをお探しであれば、レストランやエステ、映画、またはスポーツといった体験型のギフトなどもおすすめです。形に残らない一方で、写真や動画として想い出に残せるという点も大きな魅力です。近年では体験型ギフトをまとめたカタログギフトも多くあるので、「相手に選んでもらいたい」という方にはぴったりのお返しといえます。

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お返しに避けたほうがいい品物は?

感謝の気持ちを伝えるための内祝いですが、品物の選び方によっては縁起が悪いとされたり、相手に不快感を与えてしまったりすることがあります。特に開店祝いの返礼では、マナー違反やタブーとされる品があるため注意が必要です。以下では、避けるべき代表的なアイテムとその理由についてみていきます。

避けたほうがいい品物①:「火」や「赤」を連想させるアイテム

キャンドルや灰皿、ライターのほか、赤色を基調としたアイテムは内祝いで避けるのがマナーです。「火」を連想させる品は「火事」や「経営の赤字」を想起させるため、新しい門出を祝う場では縁起が悪いとされています。たとえ相手が喫煙者であったり、デザイン性の高いおしゃれなインテリア雑貨であっても、開店に関する返礼品としては不適切です。悪意がなくても不吉な印象を与えかねないため、色やモチーフの象徴的な意味には細心の注意を払いましょう。

避けたほうがいい品物②:刃物(ハサミ・包丁など)

刃物は「縁を切る」「関係を断ち切る」という意味に通じるため、慶事の贈りものとしては基本的にタブーとされています。高級包丁やペーパーナイフなどは実用品として魅力的に思えますが、内祝いの品としては避けるのが無難です。近年では「未来を切り拓く」という前向きな解釈をされるケースもあるものの、縁起を重んじる方や年配の方にとっては依然として不快に感じられる恐れがあります。余計な誤解を生まないためにも、お返しの候補からは外しておくのが賢明です。

避けたほうがいい品物③:履き物や敷物(靴・スリッパ・マットなど)

靴、靴下、スリッパといった履き物や、玄関マット・ラグなどの敷物は、「足で踏みつける」「下に見る」という意味を持つため、返礼品には向きません。特に元上司や取引先、目上の方に対してこれらを贈ることは失礼にあたります。実用的で日常使いしやすいアイテムではありますが、相手を踏み台にするような印象を与えてしまうリスクがあります。相手を敬い感謝を伝えるという開店内祝いの趣旨に反するため、身につける足元のアイテムは避けましょう。

避けたほうがいい品物④:現金や金券(特に目上の方への返礼)

相手の好みが分からないときに選びがちな現金やギフトカードですが、特に目上の方へのお返しとしては失礼にあたる場合があります。金額が直接相手に分かってしまうだけでなく、「生活の足しにしてください」という施しのニュアンスを含んでしまうためです。自店舗の割引券やクーポンを贈る場合は喜ばれることもありますが、一般的な金券を単体で渡すのは避け、お菓子やお茶などの実用的な品物を添えるか、カタログギフトなどを選ぶのが安全です。

開店祝いのお返しにおすすめの、八代目儀兵衛のお米のギフト

いただいた開店祝いのお返しを選ぶ上で、相手に喜んでもらえるものを選ぶというのは意外と難航するものです。相手によって好みが大きく異なるため、普段からの付き合いがあまりない方に贈るのであれば、どうしても迷ってしまうこともあるようです。

そんな方におすすめなのが、お米ギフトです。お米は古来より縁起物としても知られているため、これからの発展を祝う開店祝いのお返しにぴったりです。

八代目儀兵衛では、広く喜ばれる美味しいお米ギフトを多く取り揃えています。以下では、その中でも特に人気のあるギフトについてご紹介します。

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十二単「六分咲き」(お米2合×6個)【5,000円(税込)】

十二単「六分咲き」は、八代目儀兵衛の経験豊富な職人が厳選した人気のお米6種を包んだ、ほどよいサイズ感のお米ギフトです。心くすぐる和の華やかさが、手渡しでも喜ばれるお返しギフトとして多くの方に選ばれています。思わず見惚れる色とりどりの和のグラデーションは、感謝の気持ちを伝える贈りものにぴったりです。

商品内容:料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、健)

十二単「六分咲き」(お米2合×6個)の詳細を見る

十二単「満開」(お米2合×12個)【8,800円(税込)】

十二単「満開」は、職人が厳選した自慢のお米を、歴史ある十二単になぞらえた彩りの風呂敷で大切に包んだお米ギフトです。色とりどりの想いを包んだその美しさが、開店を祝ってくださった方々に心からの感謝の気持ちを伝えます。毎日の食卓が愉しみになる贈りものとして、自信を持ってお届けできる逸品です。

商品内容:料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)

十二単「満開」(お米2合×12個)の詳細を見る

十二単お供詰合せ「鞍馬」(お米2合×6個・お供)【13,000円(税込)】

十二単お供詰合せ「鞍馬」は、厳選したお米6種に、相性抜群の「ごはんのお供たち」を併せたお米の詰め合わせギフトです。古来より伝わる平安の都人が想いをこめた彩りが、八代目儀兵衛自慢のお米を大切に包んでいます。開店祝いへの感謝の気持ちを伝える贈りものとして、喜ばれるギフトをお探しの方にぴったりです。

商品内容:料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、健)/炊き込み「京の竹の子」×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ひじき梅×1個 / しょう油×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個

十二単お供詰合せ「鞍馬」(お米2合×6個・お供)の詳細を見る

十二単お供詰合せ「貴船」(お米2合×12個・お供)【21,000円(税込)】

十二単お供詰合せ「貴船」は、華やかな彩りに包まれたお米に、京の地で磨き上げられた「ごはんのお供」を併せたお米の詰め合わせギフトです。熟練の職人が、ご注文ごとにひとつひとつまごころを込めて手包みでお作りしています。感謝の想いを伝えるだけでなく、これからのお付き合いも願って贈る特別なギフトとして、ぜひとも贈りたい八代目儀兵衛自慢のお返しです。

商品内容:料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)/炊き込み「京の竹の子」×1個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / しおのり×2個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ちりめん山椒×1個 / ひじき梅×1個 / 肉味噌×1個 / 梅干し×2個 / ごま塩×1個 / しょう油×1個 / 玄米茶「八雲」×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個 / 赤飯米×1個

十二単お供詰合せ「貴船」(お米2合×12個・お供)の詳細を見る

銘店米と選べる米沢牛「粋華」(お米2合×12個・選べるカタログ)【30,000円(税込)】

京都の星付き日本料理店が認めた八代目儀兵衛の銘店米と、創業百年の老舗「黄木」が誇る最高峰の米沢牛。この上ない贅沢なマリアージュを届ける特別なセットです。米沢牛はカタログ形式のため、食べ比べやすき焼き用など8品からお好みの逸品をいつでも好きなタイミングでお取り寄せ可能。極上のお米とお肉が織りなす至福の味わいは、大切な方へ心からの感謝を伝える特別な贈りものに最適です。

商品内容:銘店米2合×12個(祇園 さゝ木×4、祇園 にしかわ×4、杦 SEN×4)/銘店米と選べる米沢牛「粋華」×1

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開店祝いのお返しに関するよくあるご質問

開店祝いのお返しについて、基本的なマナーを押さえていても「こんな時はどうするべき?」と判断に迷う場面は少なくありません。ここでは、特にお問い合わせの多い3つの質問についてお答えします。

Q1.連名でいただいたお花へのお返しは、どう対応すればよいですか?

いただいたお花の総額を推測し、人数で割って1人あたりの金額を算出します。その半額〜3分の1を目安に、個別にお返しの品を用意するのがおすすめです。ただし、1人あたりの予算が数百円など少額になる場合は、職場やグループ全員で手軽にシェアできるよう個包装の焼き菓子やお米の小分けセットなどをまとめて1箱贈るとよいでしょう。

Q2.プレオープンに来てくださった方から本オープン時にお花が届いた場合、お返しは必要ですか?

プレオープンに完全招待(無料)でお食事やお酒を振る舞っていた場合は、すでにおもてなしが完了しているため個別のお返しは原則不要です。一方、プレオープン時にお代(飲食代や会費)を正規または一部いただいていた場合は、おもてなしとお祝いが相殺されないため、通常通り半額~3分の1程度の開店内祝いをお贈りするのがマナーです。

Q3.お返しが開店から1ヶ月以上遅れてしまった場合は、どうすればよいですか?

開店直後の繁忙期でお返しが遅れてしまった場合でも、気づいた時点で速やかにお贈りすれば失礼にはあたりません。その際、のしの表書きは「開店内祝い」ではなく「御礼」とするのが一般的です。品物には「開店直後の不手際により、御礼のご挨拶が遅れましたことを深くお詫び申し上げます」といった一言を添えた挨拶状を必ず同封し、誠意を伝えましょう。

開店祝いのお返しギフトは、八代目儀兵衛にお任せください

開店祝いとしていただくことが多い胡蝶蘭などのお花。こうした贈りものは、これから店舗を運営していく側にとっては心からの励みになります。そしてだからこそ、そんな開店祝いには心を込めたお返しを贈りたいものです。

八代目儀兵衛では、開店祝いのお返しとしておすすめのお米ギフトを豊富に取り揃えています。熨斗(のし)や包装・梱包、または挨拶状などのオプションも充実していますので、開店祝いのお返しをお探しの方はぜひ八代目儀兵衛にご相談ください。

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