【入学内祝い】小学校・中学・高校・大学の入学祝いのお返しはどうする?学年別おすすめギフトを紹介

【入学内祝い】小学校・中学・高校・大学の入学祝いのお返しはどうする?学年別おすすめギフトを紹介

最終更新日 2022-05-06
公開日 2022-01-20

桜が咲き始める春。子どもの成長を祝って、両親や親族からお祝いをいただく機会も増えていくでしょう。贈り物をいただいたら、折をみてお返しの品を贈るのが慣わしですが、中には「入学祝いのお返しは必要ない」という意見もあるようです。

特に入学祝いは、小学校、中学校、高校と学年が変わるごとにお祝いいただくため「どこまでお返しをするべきなのだろう?」と迷ってしまいますよね。

そこで今回は、数々のギフト賞を受賞する京の米老舗「八代目儀兵衛」が、入学内祝いにおすすめのギフトを学年別にご紹介します。小学校・中学・高校・大学の入学祝いのお返しにぜひお役立てください。

【記事編集】

京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。HITACHIや伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。
【受賞歴】 「楽天EXPO賞」「フォーマルギフト大賞」「OMOTENASHI Selection 2金賞」など多数

どの学年でも入学祝いのお返しは必要?

入学祝いに対するお返しの考え方は、家庭によってさまざま。出産祝いや結婚祝いのように、必ずしもお返しが必要という決まりはないため「電話や手紙でお礼を伝えるだけで十分なのでは?」と考える家庭も多いと思います。

反対に、入学祝いを贈る家庭にも、それぞれ理由があるようです。

・両親や親族と一緒に子どもの成長をお祝いしたい

・贈り物を届けることで、会話のきっかけになる

・お礼の大切さを子どもに伝えたい

共通点は、内祝いやお返しの習慣が、相手とのコミュニケーションのきっかけになっていること。たとえば、両親や親族が遠方に住んでいる場合、頻繁に会うのは簡単ではないでしょう。「孫の入学式に参加したい」と思っても、お互いの都合が合わずなかなか実現できないかもしれません。

そんなとき、「子どもの成長のタイミングでギフトを贈り合う」という習慣があれば、どうでしょうか。

離れていてもお互いを思いやる心が感じられ、両親や親族との関係性はますます深まっていくかもしれません。

また、お子さまと一緒にお礼状を書いたり、お返しの品物を選んだりすれば、学校だけでは学べない教養や作法が身につくといった嬉しいメリットもあります。

「きちんとお礼ができる子に育てたい」

「親子で一緒に贈答のマナーを学びたい」

もしもそんな気持ちがあるなら、ぜひ親子で内祝いの準備を進めてみてくださいね。

学年別で入学祝いのお返しの相場は変わる?

入学内祝いの相場は、いただいたお祝いの半額(半返し)から3分の1程度が目安です。入学祝いの金額は、子どもの成長に合わせて少しずつ上がる傾向があるため、その変化に応じてお返しの金額も変化していくでしょう。

お祝いの金額お返しの金額
幼稚園・保育園3,000円〜1万円1,500円〜5,000円
小学校5,000円〜1万円2,500円〜5,000円
中学校5,000円〜1万円2,500円〜5,000円
高校1万円〜2万円5,000円〜1万円
大学1万円〜2万円5,000円〜1万円

子どもが小さいうちは、図書カードやランドセルなどをいただく場合が多いようです。入学祝いで品物をいただいた場合は、おおよその金額を控え、半額(半返し)から3分の1程度のお返しを選ぶようにします。

入学祝いのお返しに知っておきたいマナー

私たちの日常生活に、贈答のお付き合いは欠かせないものです。贈り物にも基本的なマナーがあるように、お返しにもマナーがあります。

タブーとなる品を知っていたり、心のこもったお礼状を添えたりするだけでも、印象は随分とよくなるもの。もし、判断に迷うようなことがあれば「自分が贈り主だったらどう感じるのか」と考えてみるのもよいかもしれませんね。

それでは、入学内祝いにまつわるお返しのマナーについて、一緒に確認していきましょう。

マナー|①スリッパや靴下は目上の人にタブー

後に残らず、日常的に使える「消耗品(消え物)」は、お返しの定番として知られています。ところが、本来喜ばれるはずの消耗品の中にも、実はタブーとされる品があるのです。

その代表例が、スリッパや靴下、ラグなどの敷物類。これらは「踏みつける」という意味があるため、お返しの品としては失礼にあたります。また「早く起きなさい」というニュアンスのある「時計」や「働きなさい」という意味をもつ「エプロン」も、目上の方には不適切です。ただし、お相手が上記の品物を希望している場合は、必ずしもその限りではありません。

入学内祝いでタブーとされている品物については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

それタブーかも!?入学内祝い・入園内祝いで贈ってはいけない物とは

マナー|②お礼状には子どもからのひと言を添える

入学内祝いには、お礼状やメッセージカードを添えるのが大人のマナーです。この時、できれば、子ども本人にもお礼状を書いてもらいましょう。はがきにたったひと言「ありがとう」と添えられているだけでも、受け取った相手は嬉しく感じるものです。

大人が出すお礼状には、

・いただいたお祝いへのお礼

・入学式を無事終えた報告

・新生活の子どもの様子

・お返しの品をお贈りしたことの報告

などを記します。入学内祝いに添えるお礼状やメッセージカードの書き方や例文については、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひご活用ください。

入学内祝いのメッセージはどう書く?感謝の気持ちが伝わる例文・テンプレートをご紹介

マナー|③入学式の後に贈る

「入学式を無事に終えたこと」をお相手にお伝えするためにも、内祝いの品は入学式が終わった10日後から1ヶ月以内を目安に届けましょう。

入学式の前にお祝いをいただいた場合も同様です。入学祝いが届いたら、必ず電話でお礼を伝えるようにします。親からの挨拶が終わったら、子どもに電話を代わり、本人の口から直接お礼を伝えるように促しましょう。

【学年別】入学祝いの傾向とお返しの品物

子どもの年齢が上がるにつれて、入学祝いでいただく品物も変わってきます。ここからは、学年別にいただくお祝いの傾向とお返しのポイントを確認していきましょう。

小学校の入学祝いのお返し

小学校の入学祝いでは、ランドセルや学習机、名前入りの文房具などをいただく場合が多いようです。金額は商品によってバラつきがありますが、内祝いの相場を目安に選べば問題ありません。ただし、いただいた金額よりも、お返しの金額が高額にならないように注意します。

物よりも体験を贈る

祖父母や親族の場合、お返しは「物」よりも「体験」が喜ばれる傾向にあります。帰省のタイミングで、ちょっと豪勢なグルメを振る舞ったり、旅行に誘ったりするのもよいかもしれません。

直接会うことが難しい場合は、日持ちのする食品やお菓子などと一緒に、入学式の写真やお子さまが描いた絵などを贈ると、喜んでいただけるでしょう。

中学校・高校の入学祝いのお返し

中高生といえば、少しずつ自我が芽生え、好みもはっきりしてくる年頃です。贈り主から子どもの好みを聞かれたり、商品券など金額がはっきりとわかる品物をいただいたりする機会も増えてきます。中には「学業に必要なものに役立ててほしい」という思いから、現金をいただく場合もあるようです。お祝いで商品券や現金をもらったときは、購入したものを報告しましょう。

子どもと一緒に選んだものを贈る

この時期になると部活動や学業で忙しく、小学生の時のように一緒に旅行に出かけたり、帰省したりするのが、少しずつ難しくなってくるでしょう。その分、小学生の時よりも「お相手が何を贈ったら喜んでくれるのか」一緒に考えられるようになっているかと思います。

「おじいちゃんとおばあちゃんのお礼、何がいいと思う?」などと声をかけ、一緒に品物を選んでもよいですね。

大学・短大・専門学校の入学祝いのお返し

大学・短大・専門学校では、スーツや時計、デジタルデバイスなど、今後の学生生活に役立つものをいただくことが多いようです。中学高校と同様に、商品券や現金を贈られることもあるでしょう。お返しの金額も、これまでに比べて多くなることが予測されます。

子どもと金額をあわせてお礼をする

大学・短大・専門学校は、もう立派な大人。アルバイトをはじめるお子さまも増えてきます。お祝いをもらう立場から、少しずつお返しをする立場になっていくのもこの年頃の特徴です。可能であれば、お子さまと金額を出し合ってお返しの品物を選んでみてはいかがでしょう。

ここでもやはり、お返し選びの基本は「体験」がキーワードになります。お相手の好みに合わせた品物を選ぶのも素敵ですが、食事をご馳走したり、食材を購入して手料理を振る舞い共に食卓を囲んだりするのもよいでしょう。もらう喜びから、贈る喜び、そして相手の笑顔が見られる喜びへと変わっていくーー。入学内祝いを通してお子さまの成長をひしひしと感じられるかもしれませんね。

入学祝いのお返しにおすすめのギフト

入学内祝いに関わらず、お返しの品物には「消耗品(消え物)」が選ばれる傾向にあります。毎日使う日用品や食べてなくなる食品であれば、置き場に困らず喜んでいただけるでしょう。消耗品以外の品物を贈る場合は、相手の年齢や家族構成、好みを考慮できるとベスト。祖父母や親族など親しい間柄であれば、ほしい物をたずねても失礼には当たりません。

おすすめ|①相手の好みにあったドリンクギフト

コーヒーや紅茶などのドリンクギフトは、華やかでおしゃれなデザインが多く、入学祝いのお返しとして人気があります。お相手の好みに合わせながら、普段は買わないちょっと高級なブランドのドリンクをチョイスしてもよいですね。

ただし、同じドリンクギフトであっても「お茶」は弔事のお返しで用いられるため、縁起が悪いと考える人も多いようです。入学はおめでたい出来事ですので、できるだけ華やかなギフトを選ぶようにしましょう。

おすすめ|②好きなものが選べるカタログギフト

相手の好みがわからないときは、好きなものを選ぶことのできるカタログギフトを活用してもよいでしょう。カタログギフトの中には、食材のほかにも旅行や高級レストランの招待券など、体験に力を入れているものもあります。

しかし、カタログギフトには、

・注文の仕方がわからない

・相手に選ぶ負担がかかる

・届くまでに時間がかかる

などのデメリットもあります。カタログギフトを選ぶ際には、お相手の年齢や性格を考慮しながら、上手に活用できると良いですね。

おすすめ|③食べる喜びを届けるお米のギフト

最後におすすめするのが、年齢や好みを問わずに喜ばれる「お米のギフト」です。最近では、おしゃれなデザインのものも多く登場しており、内祝いの品として人気を集めています。

郵送はもちろんですが、帰省のタイミングで手渡し、お子さまと一緒においしい手料理を振る舞っても喜んでもらえるでしょう。

入学祝いのお返しに喜ばれる八代目儀兵衛のギフト

ここからは「フォーマルギフト大賞受賞(2007年)」「OMOTENASHISelection 金賞(2014年)」など数々のギフト賞受賞歴をもつ八代目儀兵衛が、入学内祝いにふさわしいお米のギフトを厳選してご紹介します。

春らしさ満点の華やかなギフトに、お相手の表情もきっとほころぶはずです。

6種類の料理米が楽しめる「十二単 六分咲き」

お料理との相性を考え生み出された6種類の料理米を、色鮮やかな風呂敷に包んだ華やかなギフトセット。ミシュラン獲得の料理人からも信頼を得る米老舗「八代目儀兵衛」が自信を持ってお届けします。一流料理人をも魅了する「お米をおいしくするブレンド技術」を体験してみてください。

「十二単 六分咲き」の詳細を見る

ごはんのお供をセットに「十二単詰合せ 嵯峨」

その日のお料理に合わせて選べる料理米とごはんのお供がセットになった贅沢な一品です。彩り豊かな京風の「ちらし寿司の素」やお料理の隠し味に使える「お醤油」は、年配の方にも好印象。食の逸品が織りなす、おいしいひとときをお過ごしください。

「十二単詰合せ 嵯峨」の詳細を見る

贅沢な食べ比べギフト「厳選ブランド米と儀兵衛のお米券セットA」

八代目儀兵衛が厳選した銘米8種にお米券がついたギフトセット。お米がなくなったとき、誰かをもてなしたいとき、もう一度食べたいお米を送料無料でお届けします。米の匠が厳選した、至高のお米をぜひ食べ比べてみてください。

「厳選ブランド米と儀兵衛のお米券セットA」の詳細を見る

入学内祝いを通して子どもの成長を伝えませんか?|まとめ

入学祝いをいただいた相手にとって一番の喜び。それはきっと、日々成長し続けるお子さまの喜ぶ顔が見られることだと思います。

もちろん、電話や口頭で伝えられる喜びもありますが、親子でお返しの品を用意する方が、より気持ちが伝わりやすくなります。

入学内祝いは、大切な人と心を通わせる機会。そんな風に思えば、お返しを選ぶ時間がより楽しく感じられるはずです。

八代目儀兵衛では、ハレの日にふさわしい、華やかなお米のギフトを多数取り揃えるほか、オリジナルギフトカードやのしなどのご相談も承っております。デザインフレームにお子さまの写真を入れることも可能です。お子さまが小さいうちは、メッセージカードや写真を活用し、大きくなったらぜひ親子で一緒にお礼状を書いてみてください。

今しか見られないお子さまの姿と共に、おいしい体験を届けませんか?

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八代目儀兵衛の入学内祝いお役立ち情報

入学内祝いのマナーはこちらの記事でもご紹介しておりますので、ぜひお役立てください。

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