
最終更新日:2026-04-14
桜が咲き始める春。子どもの成長を祝って、両親や親族からお祝いをいただく機会も増えていくでしょう。贈りものをいただいたら、折をみてお返しの品を贈るのが慣わしですが、中には「入学祝いのお返しは必要ない」という意見もあるようです。
特に入学祝いは、小学校、中学校、高校と学年が変わるごとにお祝いいただくため「どこまでお返しをするべきなのだろう?」と迷ってしまいますよね。
そこで今回は、京都発・お米のギフトショップを営む「八代目儀兵衛」が、入学内祝いにおすすめのギフトを学年別にご紹介します。小学校・中学・高校・大学の入学祝いのお返しにぜひお役立てください。
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京の米老舗 八代目儀兵衛
【受賞歴】「楽天EXPO賞」「フォーマルギフト大賞」「OMOTENASHI Selection 2金賞」など多数
【小学校・中学校・高校・大学】入学祝いのお返しは必要?まず知っておきたい基本の考え方

入学祝いをいただいたとき、「お返しは必要なの?」「どのようにお礼をすればいいのだろう?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
まず知っておきたいのが、「内祝い」という考え方。
内祝いとは、お祝いをいただいたことへのお返しという意味だけでなく、もともとは喜びごとを分かち合うために贈るものとされています。
入学内祝いも、いただいたお祝いへの感謝の気持ちとあわせて、「入学しました」というご報告をお届けする、ささやかなご挨拶のようなもの。
とはいえ、入学祝いのお返しには決まったルールがあるわけではなく、考え方や対応はご家庭によってさまざまです。
入学祝いは「必ずしもお返しが必要」というわけではない
入学祝いは、子ども本人に贈られるもの。まだ子どもにはお返しを用意するための収入がないこともあり、出産祝いや結婚祝いのように「必ずお返しをしなければならない」という決まりはありません。そのため、お礼の伝え方もご家庭によってさまざまです。
それでも入学内祝いを贈る家庭が多い理由
一方で、入学内祝いとしてお返しを贈るご家庭も多くあります。そこには、こんな想いが込められていることが多いようです。
・両親や親族と一緒に子どもの成長をお祝いしたい
・贈りものを届けることで、会話のきっかけになる
・お礼の大切さを子どもに伝えたい
共通点は、内祝いやお返しの習慣が、相手とのコミュニケーションのきっかけになっていること。たとえば、両親や親族が遠方に住んでいる場合、頻繁に会うのは簡単ではないでしょう。「孫の入学式に参加したい」と思っても、お互いの都合が合わずなかなか実現できないかもしれません。
そんなとき、「子どもの成長のタイミングでギフトを贈り合う」という習慣があれば、どうでしょうか。
離れていてもお互いを思いやる心が感じられ、両親や親族との関係性はますます深まっていくかもしれません。
迷ったときは「感謝の気持ちを形にする」と考えるのがおすすめ
また、お子さまと一緒にお礼状を書いたり、お返しの品物を選んだりする時間は、学校だけでは学べない教養や作法を身につける、貴重な機会にもなります。
「きちんとお礼ができる子に育ってほしい」
「親子で一緒に贈りもののマナーを学びたい」
もしもそんな気持ちがあるなら、ぜひ親子で内祝いの準備を進めてみてください。
感謝の気持ちをかたちにして届けることは、贈る側にとっても、受け取る側にとっても、心あたたまるひとときになるはずです。
入学内祝いの相場はどれくらい?学年別の目安を紹介

入学内祝いの相場は、いただいたお祝いの半額(半返し)から3分の1程度が目安とされています。たとえば、1万円の入学祝いをいただいた場合は、3,000円〜5,000円程度のお返しを選ぶとよいでしょう。
入学祝いの金額は、子どもの成長にあわせて少しずつ上がる傾向があるため、それに応じてお返しの金額も変わっていきます。あくまで目安ではありますが、無理のない範囲で、感謝の気持ちが伝わる金額を選ぶことが大切です。
小学校・中学校・高校・大学の入学祝いとお返しの相場一覧
学年ごとの入学祝いとお返しの目安は、以下の通りです。
| 入学祝いの金額 | お返しの金額 | |
| 幼稚園・保育園 | 3,000円〜1万円 | 1,500円〜5,000円 |
| 小学校 | 5,000円〜1万円 | 2,500円〜5,000円 |
| 中学校 | 5,000円〜1万円 | 2,500円〜5,000円 |
| 高校 | 1万円〜2万円 | 5,000円〜1万円 |
| 大学 | 1万円〜2万円 | 5,000円〜1万円 |
子どもが小さいうちは、図書カードやランドセルなどの品物をいただくことも多く、学年が上がるにつれて現金や商品券でのお祝いが増える傾向にあります。
品物や商品券・現金をもらった場合のお返しの考え方
入学祝いで品物をいただいた場合は、おおよその金額を想定し、半額(半返し)から3分の1程度のお返しを選ぶようにします。
また、商品券や現金をいただいた場合も同様に、金額の目安に沿って内祝いを用意するとよいでしょう。
その際、
・「通学バッグを購入しました」
・「学用品に使わせていただきました」
など、使い道をひとこと添えると、より丁寧な印象に。なお、いただいた品物の金額がわからない場合は、インターネットなどでおおよその価格を調べてみるのもひとつの方法です。
相場はあくまで目安ですので、相手との関係性やいただいた気持ちに合わせて、無理のない範囲で選ぶことを心がけましょう。
入学内祝いの相場はどれくらい?贈る相手によってお返しの金額は変わる?
入学祝いのお返しはいつまでに贈る?時期の目安

入学祝いのお返しは、「いつ贈ればいいの?」と迷いやすいポイントのひとつです。大切なのは、入学という節目をきちんとご報告しながら、感謝の気持ちを届けること。
ここでは、入学内祝いを贈るタイミングの目安をご紹介します。
贈る時期は入学式後10日〜1か月以内が目安
入学内祝いは、「入学式を無事に終えたこと」をお相手にお伝えする意味も込めて、入学式後10日〜1か月以内を目安に贈るとよいでしょう。あまり遅くなりすぎないよう、少し落ち着いたタイミングで準備を進めるのがおすすめです。
入学前にお祝いをもらったら、まずはすぐにお礼を伝える
入学式の前にお祝いをいただいた場合も、まずは電話などで早めにお礼を伝えておきましょう。保護者からのご挨拶に加えて、可能であればお子さま本人からもひと言お礼を伝えられると、より気持ちが伝わります。その後、入学式を終えてから改めて内祝いを贈ると、丁寧な印象になります。
遅れてしまった場合も、お詫びとともに感謝を伝えれば大丈夫
忙しさなどでお返しのタイミングが遅れてしまうこともありますよね。そのような場合も、ひと言お詫びを添えて感謝の気持ちを伝えれば、失礼にあたることはありません。
「遅くなってしまいましたが」といった言葉を添えるだけでも、ぐっと丁寧な印象になりますよ。
入学祝い・入園祝いのお返しはいつまでに?内祝いを贈る時期やタイミングを解説
【小学校・中学校・高校・大学】入学祝いのお返しに知っておきたいマナー

私たちの日常生活に、贈答のお付き合いは欠かせないものです。贈りものにも基本的なマナーがあるように、お返しにもマナーがあります。
タブーとなる品を知っていたり、心のこもったお礼状を添えたりするだけでも、印象は随分とよくなるもの。もし、判断に迷うようなことがあれば「自分が贈り主だったらどう感じるのか」と考えてみるのもよいかもしれませんね。
それでは、入学内祝いにまつわるお返しのマナーについて、一緒に確認していきましょう。
目上の方には避けたい品物がある

後に残らず、日常的に使える「消耗品(消え物)」は、お返しの定番として知られています。ところが、本来喜ばれるはずの消耗品の中にも、実はタブーとされる品があるのです。
その代表例が、スリッパや靴下、ラグなどの敷物類。これらは「踏みつける」という意味があるため、お返しの品としては失礼にあたります。また「早く起きなさい」というニュアンスのある「時計」や「働きなさい」という意味をもつ「エプロン」も、目上の方には不適切です。ただし、お相手が上記の品物を希望している場合は、必ずしもその限りではありません。
入学内祝いでタブーとされている品物については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
それタブーかも!?入学内祝い・入園内祝いで贈ってはいけない物とは
お礼状やメッセージカードを添えると気持ちが伝わる

入学内祝いには、お礼状やメッセージカードを添えると、より気持ちが伝わります。必須というわけではありませんが、ひと言添えるだけでも、丁寧であたたかな印象になります。
大人が書くお礼状には、
・いただいたお祝いへのお礼
・入学式を無事に終えたご報告
・新生活の子どもの様子
・お返しの品をお贈りしたこと
などを盛り込むとよいでしょう。
入学内祝いに添えるお礼状やメッセージカードの書き方や例文については、別の記事でも詳しくご紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。
入学内祝いのメッセージはどう書く?感謝の気持ちが伝わる例文・テンプレートをご紹介
子どもからのひと言があると、より喜ばれやすい
この時、できれば、子ども本人にもお礼状を書いてもらいましょう。はがきにたったひと言「ありがとう」と添えられているだけでも、受け取った相手は嬉しく感じるものです。
まだ文字を書くのが難しい場合は、名前だけを書いたり、絵を添えたりするのも素敵ですね。小さなひと工夫が、あたたかな思い出として心に残るお返しになります。
【小学校・中学校・高校・大学】学年別・入学祝いのお返しの考え方と選び方

子どもの年齢が上がるにつれて、入学祝いでいただく品物も変わってきます。ここからは、学年別にいただくお祝いの傾向とお返しのポイントを確認していきましょう。
小学校入学祝いのお返しは何がいい?

小学校の入学祝いでは、ランドセルや学習机、名前入りの文房具などをいただく場合が多いようです。金額は商品によってバラつきがありますが、内祝いの相場を目安に選べば問題ありません。ただし、いただいた金額よりも、お返しの金額が高額にならないように注意します。
小学校入学祝いのお返しには「物よりも体験を贈る」
祖父母や親族の場合、お返しは「物」よりも「体験」が喜ばれる傾向にあります。帰省のタイミングで、ちょっと豪勢なグルメを振る舞ったり、旅行に誘ったりするのもよいかもしれません。
直接会うことが難しい場合は、日持ちのするお米やお菓子などと一緒に、入学式の写真やお子さまが描いた絵などを贈ると、喜んでいただけるでしょう。

八代目儀兵衛では、入学内祝いの品物と一緒にお届けできる写真入りメッセージカードを無料でご用意しております。お子さまの写真を入れれば、世界でたった一つの贈りものに!
こちらもぜひご活用ください。
中学校・高校の入学祝いのお返しは何がいい?

中高生といえば、少しずつ自我が芽生え、好みもはっきりしてくる年頃です。贈り主から子どもの好みを聞かれたり、商品券など金額がはっきりとわかる品物をいただいたりする機会も増えてきます。中には「学業に必要なものに役立ててほしい」という思いから、現金をいただく場合もあるようです。お祝いで商品券や現金をもらったときは、購入したものを報告しましょう。
中学校・高校の入学祝いのお返しには「子どもと一緒に選んだものを贈る」

この時期になると部活動や学業で忙しく、小学生の時のように一緒に旅行に出かけたり、帰省したりするのが、少しずつ難しくなってくるでしょう。その分、小学生の時よりも「お相手が何を贈ったら喜んでくれるのか」一緒に考えられるようになっているかと思います。
「おじいちゃんとおばあちゃんのお礼、何がいいと思う?」などと声をかけ、一緒に品物を選んでもよいですね。
大学・短大・専門学校の入学祝いのお返しは何がいい?

大学・短大・専門学校では、スーツや時計、デジタルデバイスなど、今後の学生生活に役立つものをいただくことが多いようです。中学高校と同様に、商品券や現金を贈られることもあるでしょう。お返しの金額も、これまでに比べて多くなることが予測されます。
大学・短大・専門学校の入学祝いのお返しには「子どもと金額をあわせてお礼をする」

大学・短大・専門学校は、もう立派な大人。アルバイトをはじめるお子さまも増えてきます。お祝いをもらう立場から、少しずつお返しをする立場になっていくのもこの年頃の特徴です。可能であれば、お子さまと金額を出し合ってお返しの品物を選んでみてはいかがでしょう。
ここでもやはり、お返し選びの基本は「体験」がキーワードになります。お相手の好みに合わせた品物を選ぶのも素敵ですが、食事をご馳走したり、食材を購入して手料理を振る舞い共に食卓を囲んだりするのもよいでしょう。
京都祇園と東京銀座に店舗を構える「京の米料亭 八代目儀兵衛」では、土鍋で炊き立てのお米が味わえるさまざまなコース料理をご用意しています。大学・短大・専門学校の入学祝いのお返しに。大切な人と、素敵なひとときをお過ごしください。
もらう喜びから、贈る喜び、そして相手の笑顔が見られる喜びへと変わっていくーー。入学内祝いを通してお子さまの成長をひしひしと感じられるかもしれませんね。
【小学校・中学校・高校・大学】入学祝いのお返しにおすすめのギフト

入学内祝いに関わらず、お返しの品物には「消耗品(消えもの)」が選ばれる傾向にあります。毎日使う日用品や食べてなくなる食品であれば、置き場に困らず喜んでいただけるでしょう。
消耗品以外の品物を贈る場合は、相手の年齢や家族構成、好みを考慮できるとベスト。祖父母や親族など親しい間柄であれば、ほしい物をたずねても失礼には当たりません。
祖父母への入学祝い・入園祝いのお返しはどうする?内祝いの相場や喜ばれるものとは
両親や義両親から入学・入園祝いをもらったらお返しは何がいい?おすすめの品物を紹介
入学祝いのお返しにおすすめ|①食べる喜びを届けるお米のギフト

年齢や好みを問わず喜ばれる「お米のギフト」。最近では、おしゃれなデザインのものも多く登場しており、内祝いの品として人気を集めています。
郵送はもちろんですが、帰省のタイミングで手渡し、お子さまと一緒においしい手料理を振る舞っても喜んでもらえるでしょう。
八代目儀兵衛のオンラインストアでは、入学祝いのお返しに喜ばれるおしゃれでハイセンスな内祝いを多数取り揃えております。贈り先や予算にあわせて、素敵なお返しをお探しください。
入学祝いのお返しをおしゃれに見せるには?インスタで人気の内祝いもご紹介
入学祝いのお返しにおすすめ|②相手の好みにあったドリンクギフト

コーヒーや紅茶などのドリンクギフトは、華やかでおしゃれなデザインが多く、入学祝いのお返しとして人気があります。お相手の好みに合わせながら、普段は買わないちょっと高級なブランドのドリンクをチョイスしてもよいですね。
ただし、同じドリンクギフトであっても「お茶」は弔事のお返しで用いられるため、縁起が悪いと考える人も多いようです。入学はおめでたい出来事ですので、できるだけ華やかなギフトを選ぶようにしましょう。
入学祝いのお返しにおすすめ|③好きなものが選べるカタログギフト

相手の好みがわからないときは、好きなものを選ぶことのできるカタログギフトを活用してもよいでしょう。カタログギフトの中には、食材のほかにも旅行や高級レストランの招待券など、体験に力を入れているものもあります。
しかし、カタログギフトには、
・注文の仕方がわからない
・相手に選ぶ負担がかかる
・届くまでに時間がかかる
などのデメリットもあります。カタログギフトを選ぶ際には、お相手の年齢や性格を考慮しながら、上手に活用できると良いですね。

ここからは「フォーマルギフト大賞受賞(2007年)」「OMOTENASHISelection 金賞(2014年)」など数々のギフト賞受賞歴をもつ八代目儀兵衛が、入学内祝いにふさわしいお米のギフトを厳選してご紹介します。
春らしさ満点の華やかなギフトに、お相手の表情もきっとほころぶはずです。
※記事内に記載されている商品の価格は公開日時点のものです。
①いろあそび「ふぅちゃん」2,500円(税込)

ご縁を「結ぶ」おむすび用のお米と、強い粘りと甘みが魅力の極上米「極」を、やさしいパステルカラーのガーゼで包んだ、おしゃれな内祝いです。お弁当やおむすびにぴったりな「結」は、冷めてもおいしさが変わりにくく、日常の食卓でも楽しんでいただけます。
お米を包むガーゼは、肌触りのよい綿100%。お米を食べ終えた後も、お弁当包みとして長くお使いいただけるのも嬉しいポイントです。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×2個(極、結) |
②十二単「六分咲き」5,000円(税込)

お料理との相性を考え生み出された6種類の料理米を、色鮮やかな風呂敷に包んだ華やかなギフトセット。ミシュラン獲得の料理人からも信頼を得る米老舗「八代目儀兵衛」が自信を持ってお届けします。一流料理人をも魅了する「お米をおいしくするブレンド技術」を体験してみてください。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、健) |
③La Bouquet「プチ」4,400円(税込)

春の花をイメージした季節限定ギフト「La Bouquet プチ」。箱を開けた瞬間思わず写真を撮りたくなるようなキュートな内祝いは、センスの良いあの人に届けたい贈りものです。
おもてなし用米「極」、おむすび用米「結」、和食用米「和」、洋食用米「洋」の4つの料理米が食卓を彩ります。

化粧箱には「ありがとうございます」の文字を刻印。ピンク、ブルー、グリーン、イエローの4色からお好きなカラーをお選びください。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×4個(極、結、和、洋) |
La Bouquet「プチ」4,400円(税込)の詳細を見る
④「はじまりの白 Pure」5,500円(税込)

今治タオルブランドを代表する「今治浴巾」と八代目儀兵衛のコラボが実現。一流ホテルに起用され、数々のギフト賞を受賞するプレミアムタオルには、世界3大高級綿のひとつであるエジプト綿GIZAを使用しています。お米には、八代目儀兵衛の中でも人気の高い極上米「極」とおむすびやお弁当に最適な「結」をセレクト。質の良さが伝わる、贅沢な贈りものです。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×3個(極×1、結×2) ・約45×90cm(ミニバスタオルサイズ) |
⑤春の京御膳「花梨」8,000円(税込)

春の訪れを感じる「鯛めし」と「さくらごはん」を詰め合せた、季節限定の華やかな贈りものです。愛媛県産真鯛のカマを使用した鯛めしは、香ばしさと旨みが広がる贅沢な味わい。ほんのり桜色のさくらごはんは、見た目にも可愛らしく、春らしいひとときを演出してくれます。
ゆずのりやお塩など、ごはんを引き立てるお供もセットになっており、手軽に特別な食卓を楽しめるのも魅力です。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×4個(和×2、煮×2) ・混ぜごはん「京のさくら」×1個 / 炊き込み「鯛めし」×1個 / ゆずのり×1個 / 塩×1個 |
⑥十二単<春>「満開 春」10,000円(税込)

12種類の「料理米」と京都の地で愛される「桜ごはん」がセットになった、とっておきの一品。和食用米、洋食用米、チャーハン用米など個性あふれるお米を2合ずつ詰合せました。春の訪れを感じる「桜ごはん」は、お花見のお弁当にもおすすめですよ。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅) ・混ぜごはん「京のさくら」×1個 |
⑦十二単お供詰合せ「嵯峨」11,000円(税込)

その日のお料理に合わせて選べる「料理米」とごはんのお供がセットになった贅沢な一品です。彩り豊かな京風の「ちらし寿司の素」やお料理の隠し味に使える「塩」は、年配の方にも好印象。食の逸品が織りなす、おいしいひとときをお過ごしください。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、鮨) ・混ぜごはん「京ちらし」×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / 塩×1個 / ほうじ茶「福かをり」×1個 |
⑧十二単お供詰合せ「鳳凰」30,000円(税込)

高級感溢れる二段重に12種類の「料理米」とお米との相性を極めた「ごはんのお供」、 絶品「儀兵衛の馳走」を詰め合せた至極の美食ギフトが新登場。 「松茸めし」「鯛めし」「米沢牛のしぐれ煮」をはじめとしたご馳走が、 お祝いムードを盛り上げます。高額な入学祝いへのお返しをお探しの方にもおすすめの一品です。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅) ・炊き込み「松茸めし」×1個 / 米沢牛のしぐれ煮×2個 / 黒毛和牛のすき焼き×2個 / 湯葉丼×2個 / 炊き込み「鯛めし」×1個 / ひじき梅×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / 煎茶「京みどり」×1個 / 赤飯米×1個 / 八穀米×1個 |
⑨日比谷花壇コラボレーション 花箱「トパーズ」13,000円(税込)

美しさとおいしさを一度に楽しめる、八代目儀兵衛×日比谷花壇のコラボレーションギフト。人気の料理米と、ピンクやイエローを基調にした華やかなフラワーボックスをセットにした、特別感あふれる一品です。
プリザーブドフラワーのバラを中心に、やさしい彩りで仕上げられたアレンジは、お手入れの手間もかからず、リビングや玄関にそのまま飾ってお楽しみいただけます。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×8個(極×4、結×2、和×2) ・プリザーブドフラワー・アーティフィシャルフラワー(※フラワーボックスのお花の種類・濃淡・色・形態は、多少写真と異なる場合がございます。) |
日比谷花壇コラボレーション花箱「トパーズ」13,000円(税込)の詳細を見る
⑩銘店米と選べる米沢牛「嘉福」18,500円(税込)

京都の銘店お墨付きの「銘店米」と、米沢牛をお好みで選べるカタログギフトを組み合わせた、特別感あふれる贈りものです。すき焼き用や焼肉用など、選べる6種類の中からお好きなお肉を先様のタイミングで贅沢なひとときを楽しんでいただけます。
銘店米は、祇園さゝ木・祇園にしかわ・杦-SEN-といった京都の銘店の料理人に認められたお米。
また、米沢牛は、創業百年を超える老舗「黄木」が目利きした上質なもののみをお届けします。
星付き料亭のお墨付きのお米と、最高峰の米沢牛。ふたつの美味しさが織りなす、心に残る贅沢なギフトです。
| ●ギフト内容 ・銘店米2合×12個(祇園 さゝ木×4、祇園 にしかわ×4、杦 SEN×4) ・選べる米沢牛カタログ「嘉福」×1 |
銘店米と選べる米沢牛「嘉福」18,500円(税込)の詳細を見る
【小学校・中学校・高校・大学】入学祝いのお返しに利用したい八代目儀兵衛のギフトサービス

入学祝いのお返しを贈るなら、品物だけではなくラッピングやメッセージカードにもこだわってみませんか?
ここでは、小学校・中学校・高校・大学入学のお返しに喜ばれる八代目儀兵衛のギフトサービスをご紹介します。
ギフトサービス|①入学祝いのお返しにふさわしい「熨斗紙」

入学祝いのお返しには、熨斗紙をつけましょう。熨斗紙は、「表書き」「水引」「署名」から構成されており、贈りものの目的によって使い分けるのがマナーです。
| 表書き | 「入学内祝」「内祝」 |
| 水引 | 紅白の蝶結び |
| 署名 | 子どもの名前・フルネーム |
八代目儀兵衛では、内祝いらしい奥ゆかしさが伝わる「内熨斗」でご用意しております。
ギフトサービス|②選べる!おしゃれな「化粧箱」

入学祝いのお返しを華やかに包む「化粧箱」たち。「金箱」「黒箱」「白箱」「京の四季箱」の4種類からお好きなデザインをお選びください。
下記の商品は、専用の化粧箱をご用意しております。化粧箱のデザインは、商品ページにてご確認ください。
学年別・入学祝いのお返しにまつわるよくある質問【Q&A】
入学祝いのお返しについて、「これで大丈夫かな?」と迷う場面は意外と多いものです。
特に、小学校・中学校・高校・大学と学年が変わるごとに、いただくお祝いの内容や金額も変わるため、「学年によって考え方は違うの?」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ここでは、入学祝いのお返しにまつわるよくある疑問を、学年別のポイントも交えながら、わかりやすくご紹介していきます。
Q1. 小学校の入学祝いのお返しはどんなものが喜ばれますか?
小学校の入学祝いのお返しでは、祖父母や親族に向けて、お子さまの成長が伝わる贈り方が喜ばれやすい傾向にあります。
お米やお菓子などの「消えもの」に、入学式の写真やメッセージを添えると、よりあたたかな印象に。お子さまからのひと言やイラストがあると、いっそう気持ちが伝わるでしょう。
Q2. 中学校の入学祝いのお返しはどう選べばいいですか?
中学校の入学祝いでは、現金や商品券をいただく機会も少しずつ増えてきます。お返しを贈る際には、品物とあわせて「どのように使わせていただいたか」をひとこと添えると、お相手にも喜んでいただけるでしょう。
お祝いの相場は5,000円〜1万円ほどが多いため、お返しは2,500円〜5,000円前後を目安に、実用的で少し上質なものを選ぶと安心です。
Q3. 高校の入学祝いのお返しは小学校・中学校と違いはありますか?
高校の入学祝いでは、これまでよりもお祝いの金額が少し上がる傾向がありますが、基本的なマナーは小学校・中学校と変わりません。いただいたお祝いの金額の半額(半返し)〜3分の1程度を目安に、入学式後10日〜1か月以内にお返しを贈るとよいでしょう。
Q4. 大学の入学祝いのお返しは高校までと何が違いますか?
大学の入学祝いでは、スーツやパソコンなど、高額なお祝いをいただくことも多くなります。
その分、お返しもこれまでより少し丁寧に考える方が増えてきます。可能であれば、お子さま本人も一緒にお礼を考えたり、食事をごちそうするなど、感謝の気持ちをかたちにして伝える方法もおすすめです。
また、アルバイトなどで収入がある場合は、お返しの一部を本人が負担するなど、無理のない範囲で関わるのもよいでしょう。大人への一歩として、感謝を伝える経験にもつながりますよ。
【小学校・中学校・高校・大学】入学祝いのお返しを通して子どもの成長を伝えませんか?|まとめ

入学祝いをいただいた相手にとって一番の喜び。それはきっと、日々成長し続けるお子さまの喜ぶ顔が見られることだと思います。
もちろん、電話や口頭で伝えられる喜びもありますが、親子でお返しの品を用意する方が、より気持ちが伝わりやすくなります。
入学内祝いは、大切な人と心を通わせる機会。そんな風に思えば、お返しを選ぶ時間がより楽しく感じられるはずです。
八代目儀兵衛では、ハレの日にふさわしい、華やかなお米のギフトを多数取り揃えるほか、写真入りオリジナルメッセージカードや熨斗のご相談も承っております。

※写真はメッセージカードの作例です
デザインフレームにお子さまの写真を入れることも可能です。お子さまが小さいうちは、メッセージカードや写真を活用し、大きくなったらぜひ親子で一緒にお礼状を書いてみてください。
今しか見られないお子さまの姿と共に、おいしい体験を届けませんか?



