入学祝いのお返しが必要な理由とは?贈る場合は何がいい?

入学祝いのお返しが必要な理由とは?贈る場合は何がいい?

最終更新日 2022-05-05
公開日 2022-02-16

贈り物上手な人は、お返し上手。相手に贈り物を貰ったらすぐにお礼を伝え、折を見てお返しの品物を贈る習慣を持っている人が多いものです。

相手のためにちょっとした手間を惜しまず、感謝の気持ちをおろそかにしない。そんな姿勢で毎日を過ごしていると、今まで苦手だった人との関係性が驚くほどスムーズになったり、大切な人との絆がより強くなったりします。

しかし、この記事を読んでいる方の中には「入学祝いは子供へのお祝いだからお返しは必要ない」という話を耳にして「入学祝いのお返しだけは例外なのだろうか?」「それともやっぱりお返しは必要なのだろうか?」と迷っている人も多いことだと思います。

そこで今回は「接待の手土産セレクション」や「OMOTENASHI Selection」など多くのギフト賞を受賞する京の米老舗「八代目儀兵衛」が、入学祝いにお返しが必要な理由やお返しを贈らない場合のマナーについて詳しくご紹介していきます。

記事の後半ではお子さんの成長を祝う入学内祝いにぴったりなお米のギフトを厳選してご紹介しておりますので、ぜひお返し選びの参考にしてみてください。

【記事編集】

京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。HITACHIや伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。
【受賞歴】 「楽天EXPO賞」「フォーマルギフト大賞」「OMOTENASHI Selection 2金賞」など多数

入学内祝いとは?
 入学祝いのお返し相場
 お返しを贈るタイミング・時期
入学祝いのお返しはなぜ必要なの?
 ①親戚や祖父母に子どもの成長や近況を伝えられる
 ②定期的な贈り物の習慣はすれ違いを防ぐ
 ③「気遣いのできる子」に育つ
入学祝いのお返しが必要ない場合もある?
 お返しの必要がないケース|①親戚や祖父母から「お返しはいらない」と断られた場合
 お返しの必要がないケース|②年の近い子どもがいる友人やママ友から少額のお祝いをもらった場合
入学祝いのお返しを贈らない場合はどうすればいい?
 ①子どもと一緒に電話でお礼を伝える
 ②早めにお礼状を出す
入学祝いのお返しには熨斗は必要?
入学祝いのお返しは何がいい?喜ばれる入学内祝いをご紹介
 手軽に渡せて人気の高い 「お菓子」
 ブランドやメーカーの「日用品」
 小学校入学のお返しなら「体験ギフト」も
 実用性とデザイン性を兼ね備えた「お米のギフト」
【八代目儀兵衛】お子さんの成長を祝うお返しにぴったりなお米ギフトご紹介
 入学シーズンだけの限定ギフト「十二単シリーズ「春」」
 花包みが可憐な「La bouquet」シリーズ
入学祝いのお返しはやっぱり必要!素敵な贈りものでお子様の成長を伝えませんか?
 ほかにも押さえておきたい!八代目儀兵衛の入学内祝いお役立ち情報

入学内祝いとは?

入学祝いのお返しがなぜ必要かについてご説明する前に、そもそもの「入学内祝い」に込められた意味や基本的なマナーを学んでいきましょう。

お子さまが成長し、小学校、中学校と進学するにつれて、祖父母や親戚から「入学祝い」としてお祝い金やプレゼントをいただく機会も増えてきます。

入学内祝いはいただいたお祝いに対して贈る「お返し」と「無事入学式を終えることができました」という「報告」を兼ねてお贈りする品物です。

一昔前までの「内祝い」といえば、家族に何かおめでたいことがあった際に、近所の人や親戚を自宅に招いて一緒にお祝いをしたり品物を送ったりするのが通例でしたが、最近では「いただいたお祝いに対するお返し」の意味で使われることが多いようですね。

入学祝いのお返し相場

入学祝いはランドセルや文具、日用品などさまざまなものをいただきます。お返しをする場合は、それらの金額を調べて半額(半返し)から3分の1程度に相当する品をお贈りしましょう。 

予算の目安は、次のようになります。

祖父母2~5万円程度 
親戚1~3万円程度
知人・友人3~5千円

あまり高価なお返しをしてしまうと相手が恐縮してしまうため、お返しを選ぶ際は相場の範囲を守りましょう。

お返しを贈るタイミング・時期

入学祝いのお返しは「無事に入学式を迎えることができました」という報告の意味も込めて、入学式が終わってから1か月くらいの間に贈るのがマナー。忙しくて入学後にお返しが遅れそうな場合は、まず封書や電話でお祝いを受け取った旨の報告と感謝の気持ちを伝えましょう。

 入学祝いのお返しはなぜ必要なの?

入学祝いは、祖父母や親戚など親しい人から子ども本人に贈られるものです。子どもにはお返しを準備するだけの経済力がないことから、

・入学祝いにお返しは必要ない

・電話やお礼状を書くだけで十分

・高額の入学祝いをいただいた場合のみ、簡単なお菓子を贈る

などが当然、という感覚になっている方も多いようです。

確かに、入学祝いのお返しがなくてもマナー違反にはなりません。

「過剰なお返しは、かえって相手に気を遣わせてしまうかもしれない」

「自分や主人の両親が相手なら、わざわざお返しなんて必要ないだろう」

「子どものお祝いにお返しなんて期待していないはず」

そんなふうに感じている方も少なくないかもしれませんね。

しかし、いくら身内であっても、人間はきちんとお礼の気持ちを形にしてくれたり、贈り物に対するお返しがあったりすると、嬉しく感じるものです。

贈答の習慣、お返しの習慣が求められるのはビジネスだけではありません。自分にとって身近な両親(お子さまにとっては祖父母)や親戚だからこそ、ちょっとした気遣いがその後の関係をうんと良好なものにしてくれるのです。

①親戚や祖父母に子どもの成長や近況を伝えられる

祖父母や親戚にとって、一番の喜びとは何でしょうか。

それは、孫や姪・甥が元気に過ごしていることです。実家の両親や夫の両親なら孫の成長に加えて、「家族みんなで仲良くしているか」「体調を崩していないか」を気にしていることでしょう。

入学祝いに対するお返しは、そんな身近な人に「子どもの成長」や「近況」を報告するよい機会です。

ですからぜひ、お返しの品物には、入学式を迎えた我が子の写真や近況が伝わるメッセージを添えたいものです。

「お祝いありがとうございます」

「家族みんな、元気にしています」

「〇〇は小学生になって、お兄ちゃんらしくなりました」

離れて暮らす身近な人を、ちゃんと安心させてあげる。こうした気遣いも、親として身につけたい大切なマナーのひとつではないでしょうか。

②定期的な贈り物の習慣はすれ違いを防ぐ

「実家の両親と会うたびに口喧嘩になってしまう」

「夫の両親と、もっといい関係を築きたい……」

身近な人とのコミュニケーションに悩んでいる人は案外少なくないようです。

そんなときこそ、お返しの習慣が役に立ちます。

入学祝いに限らず、何かをいただいたら毎回必ずお礼を伝えて、ささやかでもお返しをする。

ここでのポイントは「毎回必ず」ということです。お礼やお返しを欠かさないことが、大切な人との信頼関係を築き、すれ違いを防いでくれます。

実際に親の世代では「何かしてもらったら、お礼をする」という習慣を大切にしている人が多いものです。

入学祝いは、幼稚園や保育園、小学校、中学校と何度ももらうものですから、ひとつひとつに対するありがたみが薄れ、お返しだけでなくお礼の言葉を忘れてしまう人も多いでしょう。だからこそ、きちんとお返しのできる人が輝いて見えます。

「うちの娘(息子)は、毎回お礼を言ってくれる」「礼儀正しいお嫁さん・旦那さんでよかった」こんなふうに思ってもらえたら、親戚付き合いはよりよいものになっていくに違いありません。

③「気遣いのできる子」に育つ

お返しに敏感になることは、子どもの教育にとってもよいと言えるでしょう。

何かをしてもらったとき、「有難い」と思ってきちんとお礼ができる子になるのか、それとも「もらって当たり前」と思う子になるのかは、親が子どもに見せる姿勢次第です。

・贈り物をもらったらすぐにお礼を伝えている

・お返しの品物を手間暇かけて選んでいる

・筆まめである

そんな両親の姿を見て、子どもは社会との付き合い方を学んでいくようになります。

小学校に入学したばかりだとまだ字を習っていないかもしれません。それでも「おじいちゃんやおばあちゃんがお祝いをくれたよ」「お母さんが一緒に書くから、お礼のお手紙を書こうね」などと声をかけていれば、自然とお礼の習慣が身についていきます。

小さい頃から「気遣い」を学んでいると、自然と人を思いやる行動ができ、学校や社会でも沢山のご縁に恵まれる機会が増えていくはずです。

入学祝いのお返しのタイミングは、数年に一度のペースでやってきます。小学校、中学校、高校、大学と成長していくお子さまの姿が見られるのも入学内祝いの魅力かもしれません。

入学祝いのお返しが必要ない場合もある?

ここまでは「気遣い」という観点から、入学祝いのお返しがなぜ必要なのかについてご紹介してきました。

よほどのことがない限り、お祝いの品物やお祝い金をいただいたら、速やかにお礼を伝えお返しの品を準備するのが、できる大人の気遣いです。

とはいえ、状況によっては必ずしも入学祝いのお返しが必要でないケースも存在します。

お返しの必要がないケース|①親戚や祖父母から「お返しはいらない」と断られた場合

入学祝いをもらった相手から、「お返しは必要ないからね」と事前にお返しを断られることもあるでしょう。

「本音と建前」という言葉があるように、人の感情と態度は必ずしも一致するわけではありません。

実際に「入学祝いのお返しは必要ない」と言う言葉を鵜呑みにしたところ、後々になって「

礼儀がなっていない」など陰口を叩かれた経験をお持ちの方も少なくないはずです。それだけ本音と建前の違いを見抜くことは難しいものなのでしょう。

ですから、親戚や祖父母から「お返しはいらない」と言われてもすぐに鵜呑みにしないことが大切です。

とはいえ、お相手が心からお返しは不要と思っているのであれば、「入学内祝い」の名目に無理にこだわる必要はありません。

電話や手紙でお礼を伝え、また折りを見たタイミングで食事に誘ったり簡単な手土産やプレゼントを渡したりするのも素敵ですね。

お返しの必要がないケース|②年の近い子どもがいる友人やママ友から少額のお祝いをもらった場合

ご近所やママ友とのお付き合いの中で、入学祝いとして図書カードや文房具をいただいた場合はどうでしょうか。

入学祝いが少額だった場合、あまりにも厳かなお返しを贈ってしまうと、かえって相手が恐縮してしまうかもしれませんよね。

このような場合は、無理にお返しを用意する必要はありません。相手に年の近いお子さまがいる場合は、「今度は〇〇くんが小学生だね。その時はお祝いさせてね」と伝えておけば、もちつもたれつなお付き合いができるでしょう。

自宅が近い場合や顔を合わせる機会が多い場合は、日持ちのするお菓子や食品を差し入れても喜ばれるかもしれません。

入学祝いのお返しを贈らない場合はどうすればいい?

なんらかの事情で入学祝いのお返しを贈らないことにした場合、気遣いのできる大人ならどんな対応を取るでしょうか?

もちろん、きちんとお返しの品を用意できれば丁寧なのですが、ほかにもちょっとした心配りで相手にお礼の気持ちを伝える方法があります。

①子どもと一緒に電話でお礼を伝える

「きちんとした人」という印象を持たれたいのなら、お礼のタイミングは「遅め」よりも「早め」を心がけたいものです。

入学内祝いの品物を贈るなら「一ヶ月以内」でも構いませんが、お礼の電話の場合はそれでは遅すぎます。

できれば、入学祝いが届いた当日にお礼の電話をかけましょう。まずは、親がお礼を言い、その後子どもに代わり自分の言葉でお礼を伝えるように促します。

友人やママ友など、同年代へのお礼ならLINEやメールでも良いかもしれませんが、祖父母や親族など目上の方には、きちんとした言葉でお礼を伝えたいものです。孫の顔を見せたい場合は、ビデオ通話などを活用しても喜ばれるかもしれませんね。

②早めにお礼状を出す

お返しの品を贈らない場合は、できるだけ早めにお礼状や手紙を届けましょう。

メールやLINEなど、デジタルなコミュニケーションが主流になった今、あらためて「お礼状」や「手紙」の価値が見直されています。「自分のためにわざわざ筆を取ってくれた」その一手間が相手を喜ばせることにつながるのです。

祖父母に書くお礼状なら、孫の成長やお祝いの品でどんなものを購入してどのように喜んでいるのかを伝えるのも素敵ですね。

お礼状は両親だけでなく、可能であればお子さまの絵や一言を添えると一層喜ばれるでしょう。

こちらの記事でも、入学内祝いに添えるお礼状や手紙の買い方について詳しくご紹介しています。

入学内祝いのメッセージはどう書く?感謝の気持ちが伝わる例文・テンプレートをご紹介

入学祝いのお返しには熨斗は必要?

入学祝いのお返しを贈るなら、必ず「熨斗」をつけるようにしましょう。

「熨斗」は「熨斗アワビ」の略で、中央に付いている黄色の短冊は、アワビを熨したものを紙で真似たものです。そもそもが、縁起のよいものですので、熨斗は不祝儀の際には使いません(香典などは熨斗の代わりに掛け紙を使います)。

入学内祝いは何度あっても良いお祝いであることから、熨斗の表書きには「入学内祝」または「内祝」と記し、水引には紅白の蝶結びを選びます。贈り主の名前は、子どもの下の名前またはフルネームにしましょう。

八代目儀兵衛では、日本特有の「おくゆかしさ」が伝わる内熨斗を採用しています。

八代目儀兵衛・熨斗のマナーとご案内を見る

入学祝いのお返しは何がいい?喜ばれる入学内祝いをご紹介

せっかく入学内祝いを贈るなら、お相手に喜ばれるお返しを選びたいものですよね。

お返し選びの基本は、相手の立場に立って好みや欲しいものをリサーチすること。実家の両親など親しい関係であれば、直接「何か欲しいものはある?」と聞いてみるのもひとつの手かもしれません。お子さまと一緒におじいちゃんおばあちゃんに贈るお返しの品を選ぶのも素敵ですね。

ここからは、入学内祝いで人気の品物にはどんなものがあるのか具体例をあげながら一緒に確認していきましょう。

手軽に渡せて人気の高い 「お菓子」

受け取って喜ばれるお返しの定番といえば「お菓子」です。ただし相手によっては健康に気を付けていたり、甘い物が苦手だったりと制約がある可能性があるため、事前にリサーチをしてから決めましょう。

ブランドやメーカーの「日用品」

洗剤やタオルといった日用品も、もらってうれしいお返しで上位にランクインする品物のひとつ。インターネットで商品の使いやすさや特徴、サイズ、形状などを調べ、人気の高いブランドやメーカーの商品を選ぶのがおすすめです。

小学校入学のお返しなら「体験ギフト」も

お子さまが小さい場合は、入学祝いのお礼を兼ねて、祖父母や親族を誘って食事や旅行に出かけるのも素敵ですね。お子さまにとっても、大好きなおじいちゃんやおばあちゃんとのお出かけは、一生の思い出になるはずです。

「お返しは必要ない」と言われた場合は、物よりも体験をプレゼントしてみましょう。

「入学祝いを兼ねて食事会を開こうと思っております。〇〇もおじいちゃんやおばあちゃんがきてくださると喜びますので、ぜひ参加いただけませんか」と誘ってみてはいかがでしょうか。

こちらの記事では、学年別に喜ばれる入学内祝いの品をさらに詳しくご紹介しています。お子さまの学年に合わせて、ぴったりなお返しをお選びください。

【入学内祝い】小学校・中学・高校・大学の入学祝いのお返しはどうする?学年別おすすめギフトを紹介

実用性とデザイン性を兼ね備えた「お米のギフト」

贈り物の基本は、お相手がもらって嬉しいものを選ぶのが基本です。どれだけおしゃれな品物を選んでも、あきらかにお相手の好みと異なるものを贈ってしまうのは、避けたいところです。

「日用品は好みに合わないかもしれない」

「甘いものがお好きでないと聞いたし……」

もしも、そんなふうに迷っているなら、見た目もお味も抜群な「お米のギフト」を選んでみませんか?

昔から貴重な食べ物として大切に扱われてきたお米なら、年配の方からの印象も抜群。どの世代の人にとっても馴染み深い食べ物なので、お菓子のように好き嫌いが分かれてしまうといった心配もありません。

【八代目儀兵衛】お子さんの成長を祝うお返しにぴったりなお米ギフトご紹介

引用:Instagram

京の米老舗「八代目儀兵衛」では、お子さまの成長を祝う「入学内祝い」にふさわしい春らしく華やかなギフトを豊富にご用意しています。おいしくて上品。色とりどりの風呂敷包みに包まれたお米が、お祝いをいただいた方へ感謝の気持ちをお届けします。

入学シーズンだけの限定ギフト「十二単シリーズ「春」」

人気の「十二単シリーズ」から桜の花を使った期間限定のお米ギフトが登場しました。炊きたてのご飯に「桜ごはんの素」を混ぜ合わせれば、春の香が漂う「桜ごはん」があっという間に完成。料理米を調理に合わせてお米を使い分ければ、台所に立つのがもっと楽しくなるはずです。

「十二単シリーズ「春」」の詳細を見る

花包みが可憐な「La bouquet」シリーズ

稲でかたどったハートが愛らしい化粧箱を開けると、彩豊な花包みの風呂敷が顔を出すLa bouquet(ラブーケ)シリーズ。入学式のお返しとして使いやすいよう、入学式の柄の一筆箋や春限定デザインの短冊熨斗をご用意しました。Labouquetシリーズには2合入りのお米が9つ入った「chou chou(シュシュ)」、2合入りのお米が4つ入った「Petit(プチ)」からお選びいただけます。

La Bouquetシリーズの詳細を見る

入学祝いのお返しはやっぱり必要!素敵な贈りものでお子様の成長を伝えませんか?

引用:Instagram

「貸した物は忘れぬが借りた物は忘れる」なんてことわざがあるように、人間は自分が誰かのために尽くしたことや行動したことをよく覚えているものです。

これは、物の貸し借りだけではなく「贈答の世界」にも同じことが言えます。

お子さまのためにお祝いをもらったときに、しっかりとお礼の言葉を伝えることは大切です。そんなたくさんの「ありがとう」の気持ちをより丁寧に相手の心に届けるために「お返しの品」は存在するのではないでしょうか。

祖父母や親戚。身近な人からいただくお祝いだからこそ、当たり前のお礼やお返しを欠かさないことが大切です。

もちろん「入学祝いは必要ない」という考えは間違いではありませんが、身近な人を喜ばせることができれば、公私ともにたくさんのご縁に恵まれるはずです。

そして、そんなご両親の姿をお子さまはしっかりと見ています。

入学内祝いは「必要ない」と考えられがちだからこそ、贈り物上手になるチャンス。ぜひ積極的に活用して、喜びの輪を広げてみませんか?

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八代目儀兵衛では、ハレの日にふさわしい、華やかなお米のギフトを多数取り揃えるほか、オリジナルギフトカードやのしなどのご相談も承っております。わからないことがあれば、専門知識を持った専任スタッフにお気軽にお尋ねください。

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入学内祝いのマナーはこちらの記事でもご紹介しておりますので、ぜひお役立てください。

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