
最終更新日:2026-09-08
2026年6月21日(日)は父の日。大黒柱として家族を支えるお父さんに、感謝の気持ちを込めて、今年はおいしいグルメギフトを贈ってみませんか?
最愛の我が子から届いた「おいしい時間」は、何よりも嬉しい特別なプレゼントになるはず。お料理との相性を考え生み出された「料理米」から、絶品ごはんのお供まで。京の米老舗「八代目儀兵衛」が、グルメなお父さんの「うまいっ!」を引き出す特別なお米のギフトをご紹介します。
セブン‐イレブン×京の米老舗 八代目儀兵衛【おにぎり監修記念】
※記事内に記載されている商品の価格は公開日時点のものです。
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京の米老舗 八代目儀兵衛
【受賞歴】「楽天EXPO賞」「フォーマルギフト大賞」「OMOTENASHI Selection 2金賞」など多数
父の日に贈るグルメギフトの相場はどれくらい?

父の日のグルメギフトの相場は、3,000円〜10,000円前後が一般的。中でも5,000円前後が選ばれることの多い価格帯です。「せっかくの贈りものだから奮発したいけれど、あまり高価すぎてもお父さんに気を使わせてしまうかも」と悩まれる方も多いですよね。
ここでは、予算別におすすめの選び方をご紹介します。
3,000円〜5,000円|気軽に贈れる定番ギフト
気兼ねなく受け取ってもらえる価格帯。毎日の食卓を彩るお米やごはんのお供など、実用性の高いグルメギフトがおすすめです。
10,000円以上|特別感のある贈りものに
少し贅沢な詰合せや、家族で楽しめるグルメギフトにぴったり。兄弟や家族で出し合って贈るケースにも選ばれています。
父の日のギフトは、母の日と金額を揃えて
意外と見落とされがちなのが、母の日とのバランスです。あまりにも金額差があると、「お母さんの時はあんなに豪華だったのに」と、少し寂しい思いをさせてしまうことも。母の日に奮発したのなら、父の日も同様に奮発したり、家族みんなで食べられるものをプラスしたりするのがおすすめです。
義理のお父さんとの金額も揃えて
実のお父さんと義理のお父さんのギフトも、なるべく同程度の金額に揃えるのがポイント。品物はそれぞれの好みに合わせつつ、金額のバランスを意識することで、より円満な関係を築くことができますよ。

父の日の定番であるサイフやネクタイが「形に残るギフト」なら、おいしい時間を共有できるグルメは、まさに「記憶に残るギフト」。大好きな家族と一緒に、おいしいグルメを堪能できれば、お父さんにとって何よりも幸せな父の日になるでしょう。
とはいえ、せっかく父の日にグルメギフトを贈るなら、グルメなお父さんの舌をうならせてみたいもの。
ここではまず、父の日にグルメギフトを贈る際に、知っておきたい4つのポイントをご紹介します。
グルメギフトを贈るポイント|①お父さんの食の好みをリサーチする

グルメギフトを選ぶ前に、まずはお父さんの好きな食べ物や嫌いな食べ物を思い返してみましょう。
男性の食の好みは年齢と共に徐々に変わっていくもの。「昔は焼肉が大好きだったのに、今はこってりしたものが食べられなくなった……」なんてことは、意外にもよくあること。
家族と一緒に住んでいるなら、お父さんがテレビやスマートフォンを見ている瞬間をよく観察して。「おいしそうだな」「この店に行ってみたいな」と呟いている食べ物をこっそりメモしておきましょう。
サプライズで「お父さんがこの間食べたいと言ってたから」と一言添えれば、「覚えてくれていたの!?」と感激されること間違いなし。
離れて住んでいる場合は、お母さんに「お父さんの食の好み」をリサーチしてもよいですね。
グルメギフトを贈るポイント|②お義父さんへの父の日ギフトは夫婦で選ぶ

実のお父さん以上に気を使ってしまうのが、お義父さんへの父の日ギフトです。
特に結婚して間もない頃は、お義父さんの好みを把握するのが難しいこともありますよね。そんなときは無理をせず、パートナーを頼ってみましょう。
食の好みを聞いたり、夫婦で一緒にギフトを選んだりすることで、お義父さんの新たな一面に気づけることもあるかもしれません。
グルメギフトを贈るポイント|③グルメギフトと一緒に手紙やメッセージカードを添える

愛する我が子からの手紙。「いつもありがとう」「これからも元気でいてください」たとえ一言だけであったとしても、自分のために紡がれた言葉には何事にも変えがたい喜びがあるものです。
何よりも嬉しいのは、我が子が自ら「お父さんに気持ちを伝えたい」と筆をとってくれたこと。
大人になった今だからこそ。父の日には、手紙やメッセージカードを添えて。普段は面と向かって言えない感謝の気持ちを、あらためてお父さんに伝えてみませんか?
グルメギフトを贈るポイント|④父の日当日は一緒に食卓を囲んで

グルメギフトの一番の魅力は、「おいしいものを食べる」という体験を一緒に味わえること。選んだグルメギフトを使ってお父さんに手料理を振る舞ってもよいですね。
2026年の父の日は、6月21日(日)。今年の父の日は、週末を使って実家へ帰省して、家族みんなで食卓を囲んでみてください。
父の日は「量」より「質」?お父さん世代に合わせたグルメギフトの選び方

年齢を重ねるにつれて、食の好みや体調の変化から「量より質」を重視するお父さんも増えてきます。
「若い頃はたくさん食べていたのに、最近は少しで満足するようになった」
「脂っこいものより、素材の味を楽しめるものが好きになった」
そんな変化を感じているお父さんも少なくないはずです。
だからこそ父の日のギフトは、ボリュームよりも、ひとつひとつの「質の高さ」にこだわるのがおすすめです。上質なお米や、こだわりのごはんのお供など、日常の食卓を少しだけ豊かにしてくれるグルメギフトは、お父さん世代にこそ喜ばれる贈りものです。
ここでは、お父さんの年代やライフスタイルに合わせたグルメギフトの選び方をご紹介します。
50代のお父さんへ
まだまだ現役でバリバリ働く50代のお父さん。日々の疲れを癒やし、明日への活力につながるような、少し贅沢なグルメが喜ばれます。お酒やお肉など食べ応えのあるグルメも人気ですが、それらを引き立てる「極上のごはん」があるだけで、晩酌や夕食の時間はぐっと格上げされます。ごはんのお供も、お酒にも合うような、味付けがしっかりとした存在感のあるものを選んでみてください。
60代のお父さんへ
還暦を迎え、健康への意識がより一層高まる世代。お父さんの体調や生活スタイルによっては、塩分や脂質を気にされている場合もあります。素材本来の甘みや香りが楽しめるおつまみや、薄味でも出汁の旨みがしっかり効いたグルメを選ぶと安心です。
迷ったときは、お父さんに「食べたいもの」や「最近好きなもの」をさりげなく聞いてみるのもよいでしょう。
70代以上のお父さんへ
食が細くなりやすいこの世代には、量よりも質を重視したギフト選びが大切です。少量でも満足感のある、上質なお米やごはんのお供など、和食を中心としたやさしい味わいのものがおすすめです。毎日の食事を無理なく楽しめるような、体にやさしく、心も満たされる贈りものを選びましょう。
父の日に「お米」や「ごはんのお供ギフト」が選ばれる理由

有名レストランの高級なお取り寄せや銘酒。どれも喜んでもらえそうですが、せっかく父の日に「ありがとう」の気持ちを届けるなら、どんなおかずにも合う「おいしいごはん」を贈ってみませんか?
本当においしいお米は、産地や銘柄だけにとらわれず、味・香り・ツヤなどあらゆる要素のバランスが整ったもの。
そんな上質なお米なら、「白いごはんが大好き!」というお父さんはもちろん「最近はカロリーが気になって脂っこいものを控えている」という方にも喜ばれるはずです。
毎日食べるものだから上質なものをもらうと嬉しい
お米は、日本人の食生活に欠かせない存在です。最近は価格の高騰もあり、普段はできるだけリーズナブルなものを選ぶという方も少なくありません。
だからこそ、自分ではなかなか手に取らない「ちょっぴり特別なお米」を贈られると、毎日の食卓がぐっと豊かになるもの。いつもとは違った新鮮さを感じてもらえるはずです。
健康志向のお父さんにも喜ばれる
年齢を重ねるにつれて、食事の内容に気を配るお父さんも増えてきます。お米はシンプルで体にやさしく、さまざまなおかずと組み合わせやすいのが魅力。脂っこいものを控えている方や、健康を意識している方にも安心してプレゼントしていただけますよ。
家族みんなで楽しめる
お米やごはんのお供は、一人で楽しむだけでなく、家族みんなで味わえるのも大きな魅力です。食卓を囲みながら「おいしいね」と会話が弾む時間は、何よりの贈りもの。父の日に贈ったギフトが、家族の団らんをより豊かにしてくれるきっかけになるかもしれません。
父の日のプレゼントに八代目儀兵衛のお米が選ばれる理由

父の日をはじめとしたギフト選びのことなら、「接待の手土産セレクション」や「OMOTENASHI selection」など数々のギフト賞を受賞する八代目儀兵衛にお任せを。
ここでは、京の米老舗「八代目儀兵衛」のお米のこだわりと父の日におすすめの理由をご紹介します。
こだわりと父の日におすすめな理由|①「ありがとう」が伝わるメッセージカード

八代目儀兵衛のオンラインショップでは、「ありがとう」の気持ちを伝えられる「オリジナルメッセージカード・一筆箋」を無料でご用意しています。
コメントに加えて写真を入れられるタイプもあり、お父さんとの思い出の一枚や家族写真を添えれば、世界にひとつだけの特別な贈りものに。
想いを込めたメッセージカードに、普段はなかなか言えない感謝の気持ちをしたためてみませんか?
こだわりと父の日におすすめな理由|②夏を感じる爽やかなギフトラッピング

グルメギフトを贈るなら、ラッピングにもひと工夫を。父の日を彩るのは、みずみずしい若葉をあしらった夏限定デザインの新緑箱。
ほんのり汗ばむ6月は、贈りものも夏支度。包みを開けた瞬間に、夏を感じる爽やかなギフトをお届けします。
こだわりと父の日におすすめな理由|③毎日のごはんが楽しくなる料理米をセレクト

ギフトシリーズで取り扱っているのは、五ツ星お米マイスターの橋本隆志が先代より受け継がれた“お米を選び抜く技と味覚”を元に厳選し、それぞれのお料理に合わせてブレンドしたオリジナル米。
しっかりとした粒感のお米がつゆだくの丼に合う『丼』やプロ顔負けのパラリとした炒飯に仕上がる『中』など、個性あふれる料理米を多数セレクト。
お料理に合わせてお野菜やだし、ワインを選ぶように。お料理がもっと美味しくなるよう、選び抜かれた当店自慢のお米をご堪能ください。
【2026年】父の日に喜ばれる八代目儀兵衛ギフト

それではいよいよ、父の日に喜ばれる八代目儀兵衛自慢のギフトをご紹介します。
料亭気分が味わえる、最高峰のお米や父の日のためだけに作られた特別なギフトセットなど、どれも自信をもっておすすめできるものばかり。ぜひ、2026年の父の日のギフト選びにお役立てください。
星付き銘店米「高瀬」3,000円(税込)

八代目儀兵衛の最高傑作「翁霞」と、甘みと噛みごたえにこだわった「神楽」に、ごはんのおいしさを引き立てる「しおのり」を添えた父の日ギフトです。米油の香ばしい風味が広がる「しおのり」は、ごはんのお供としてはもちろん、お酒のおつまみにもよく合います。ご自宅でのひとときを、より豊かに彩る一品です。
| ●ギフト内容 ・星付き銘店米2合×2個(翁霞、神楽) ・しおのり×1個 |
十二単お供詰合せ「三条」4,400円(税込)

人気のお米3種にごはんのおいしさを引き立てる「丹波しめじごはん」や「ひじき梅」を添えた特別なギフトセット。だしのやさしい風味や、梅のさわやかな酸味が、毎日の食事にほっとするひとときをもたらします。
上品でやさしい味付けは、食が細くなりがちな60代・70代のお父さんにもおすすめです。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×3個(極、結、和) ・炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / ひじき梅×1個 |
【季節限定】La bouquet「ソラ」7,000円(税込)

もらって嬉しいフラワーギフトは、母の日だけでなく父の日の贈りものとしても人気です。とはいえ、「お花をもらうのは少し照れてしまう」というお父さんもいらっしゃるかもしれません。
そんな方にもおすすめなのが、「La bouquet 夏 シリーズ ソラ」。美しいブルーの花包に包まれているのは、グルメなお父さんも唸る料理米です。
見た目の華やかさと、味わいの満足感を兼ね備えた特別なギフト。父の日に、お米の花束という新しい贈り方を選んでみませんか。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×9個(極×4、和×3、洋×2) |
La bouquet「ソラ」7,000円(税込)の詳細を見る
星付き銘店米「翁霞 3kg」7,000円(税込)

白いごはんをこよなく愛する、グルメなお父さんへ。京都で予約のとれない日本料理店「祇園 さゝ木」様にも永く愛用されている、最高峰のお米を贈ってみませんか。
コクのある濃厚な甘みと、淡雪のようになめらかな喉越し。ひと口ごとに広がる奥深い味わいは、思わず目を閉じてじっくりと堪能したくなるおいしさです。
ご自宅にいながら、祇園料亭米が織りなす上質なひとときをお楽しみいただけます。
| ●ギフト内容 ・星付き銘店米 翁霞 3kg |
星付き銘店米「翁霞 3kg」7,000円(税込)の詳細を見る
【季節限定】夏の京御膳「月下美人」16,500円(税込)

夏限定の国産「鰻」や「鱧」を贅沢に詰め合せた「夏の京御膳シリーズ」は、この季節しか出会えないスペシャルなギフト。ふっくらと柔らかい極上「うなぎ飯」の旨味が、毎日頑張るお父さんの疲れを癒してくれるはず。炊き上りの豪華さと食欲をそそる香りを存分に味わった後は、玄米茶をかけてひつまぶし風にしてお召し上がりください。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×6個(極×3、丼×3) ・鰻蒲焼×1個 / はも茶漬×1個 / 鮎一夜干し×1個 / 深山しぐれ×1個 / 京の竹の子×1個 / ちりめん山椒×1個 / 玄米茶「八雲」×1個 |
銘店米と選べる米沢牛「嘉福」18,500円(税込)

京都の銘店に認められた銘店米と、老舗「黄木」の米沢牛を組み合わせた贅沢なカタログギフト。すき焼き用や焼き肉用など、6種類の中からお好みのお肉をお選びいただけます。
最高峰のお米と上質な米沢牛が織りなす、特別なひととき。しっかりとした食べ応えのある詰合せは、働き盛りのお父さんへのギフトにもおすすめです。
| ●ギフト内容 ・銘店米2合×12個(祇園 さゝ木×4、祇園 にしかわ×4、杦 SEN×4) ・選べる米沢牛カタログ「嘉福」×1 |
銘店米と選べる米沢牛「嘉福」18,500円(税込)の詳細を見る
ごはんがもっとおいしくなる!父の日におすすめな八代目儀兵衛のごはんのお供
いつものごはんにちょっぴり変化を加えるなら、手軽にアレンジが愉しめる「ごはんのお供」がおすすめ。わさびのりに本格レトルトカレー・京風松茸めし、などグルメなお父さんの食欲を刺激する個性溢れるラインナップをご紹介します。
儀兵衛のお供「有明産 わさびのり」600円(税込)

お酒やビールがお好きなお父さんには、おいしいお米と一緒に、ピリッとした辛みと香りが印象的な「有明産 わさびのり」を贈ってみませんか。
わさびを練り込んだタレで仕上げたのりは、ごはんのお供としてはもちろん、お酒のおつまみとしても。手軽に楽しめる一品で、晩酌のひとときをより豊かに彩ります。
| ●ギフト内容 ・「有明産 わさびのり」×1個(8切32枚) |
儀兵衛のお供「有明産 わさびのり」600円(税込)の詳細を見る
儀兵衛のカレー「大人の欧風」700円(税込)〜 3,100円(税込)

蒸し暑い夏の定番といえば、香ばしいスパイスが効いた「カレー」。構想1年、大人のために開発された欧風カレーは、レトルトとは思えない高級感が自慢。本格的なスパイスとフォンドボーの旨みで、じんわりと体温を上げて。絶品スパイスカレーで、これからやってくる暑い夏を乗り切りましょう!
| ●ギフト内容 ・「大人の欧風カレー」1個200g:(1人前) |
儀兵衛の馳走「松茸めし」1,200円(税込)

父の日のディナーはちょっぴり贅沢な「松茸めし」で決まり。小豆島産の醤油と昆布出汁をベースとした京風松茸めしは、松茸の上品な風味がお米のおいしさを引き立てる上品な一品。薄味の京風炊き込みは、ヘルシー志向のお父さんはもちろん、最近ちょっぴりカロリーが気になりはじめたお父さんにもおすすめです。
| ●ギフト内容 ・儀兵衛の馳走「松茸めし」×1個(2合用) |
儀兵衛の詰合せ「お供8種詰合せ」6,230円(税込)

儀兵衛厳選のごはんのお供8種を詰め合せた、人気のセット。ごはんとの相性を考え抜いた味わいが、毎日の食卓を彩ります。
「松茸めし」や「鯛めし」、「湯葉丼」など、京の味わいを中心に、多彩な美味を一度に楽しめるのが魅力。上品なだしの風味や素材の旨みが広がり、いつものごはんを少し特別なひとときへと変えてくれます。
父の日の贈りものに迷ったら選びたい、安心感のある一品です。
| ●ギフト内容 ・炊き込み「松茸めし」×1個 / 湯葉丼 ×1個 / 炊き込み「鯛めし」×1個 / 炊き込み「京の竹の子」×1個 / 「有明産 しおのり」×2個(8切32枚) / ひじき梅×1個 / 赤飯米×1個 / 八穀米×1個 |
儀兵衛の詰合せ「お供8種詰合せ」6,230円(税込)の詳細を見る
父の日のプレゼントにまつわるよくある質問【Q&A】
父の日のプレゼント選びは、何を贈るかだけでなく、相場や渡し方、メッセージの添え方など、意外と迷うことが多いものです。大切なお父さんへ感謝の気持ちをきちんと届けるためにも、気になるポイントはあらかじめ確認しておきましょう。
Q1. 父の日に人気のグルメギフトジャンルは?
父の日のグルメギフトでは、特別感のある「ごちそう系」と、日常で楽しめる「実用系」の2つが人気です。
たとえば、うなぎや和牛のステーキ、海鮮などの豪華な食材は、父の日の食卓を華やかに彩る定番ギフト。毎年変わらず選ばれている人気ジャンルです。
また、晩酌を楽しむお父さんには、燻製や珍味などのおつまみセットも人気です。一方で最近は、お茶漬けや惣菜、ごはんのお供など、手軽に楽しめるグルメギフトにも注目が集まっています。忙しい日でも取り入れやすく、毎日の食事を少し豊かにしてくれる点が魅力です。
中でも、お米やごはんのお供は、どの世代にも喜ばれやすい実用性の高いギフト。特別感と日常使いのバランスがよく、父の日の贈りものとして選ばれる方も増えています。
Q2. 父の日にお米のギフトを贈るのは、重くて持ち運びが大変?
配送サービスを利用するのがおすすめです。お米は重さがあるため持ち運びが大変ですが、その分「自分ではなかなか買いに行きにくいから、もらえると嬉しい」という声も多いギフトです。
最近では、オンラインショップで注文し、そのままご自宅へ届けられるサービスも充実しています。遠方にお住まいのお父さんにも、無理なく感謝の気持ちを届けられるのが魅力です。
Q3. 健康を気遣うお父さんに、お米を贈っても大丈夫?
糖質を極端に制限しているなど特別な事情がなければ、基本的には問題ありません。お米は主食として日常的に取り入れやすく、食事のバランスを整えやすい食材です。
また、脂っこいものを控えている方にとっても、シンプルで体にやさしい食事として楽しめるのが魅力。もしも、心配な場合は、あらかじめ好みや食事制限の有無をさりげなく確認しておくとより安心ですね。
Q4.義理のお父様へ贈る際、気を付けるべきマナーはありますか?
義理のお父様へ贈る場合は、基本的にはパートナーと相談して選ぶのがおすすめです。お父様の好みやライフスタイルを把握しやすく、より喜んでいただける贈りものを選びやすくなります。
グルメギフトを贈る際は、アレルギーや苦手な食材がないか、事前に確認しておくと安心です。また、実のお父様との金額に大きな差が出ないよう、バランスを意識することも大切です。
Q5. 予算はどのくらいで考えるのが一般的ですか?
父の日のギフトの予算は、3,000円〜10,000円前後が一般的です。気軽に受け取ってもらうなら、3,000円〜5,000円前後がおすすめ。迷った場合は、母の日と同程度の予算で揃えるのも一案です。
2026年の父の日は6月21日(日)!おいしいグルメギフトでお父さんに感謝を伝えよう|まとめ

6月は1年のちょうど真ん中。百貨店やCMで華やかに取り上げられる「母の日」と比べると、「父の日」は少々控えめな印象がありますよね。
日本では毎年6月の第3日曜日を「父の日」と定めていますが、毎年少しずつ日付が変わるため、慌ただしくしていると「母の日はしっかり覚えていたのに、父の日をすっかり忘れてしまっていた」なんてことにもなりかねません。
2026年の父の日は、6月21日の日曜日。大切な父の日を忘れて、お父さんに寂しい思いをさせないためにも、父の日のギフトは母の日と合わせて早めに目星をつけておくことをおすすめします。
お米のトータルプロデュース事業を展開する京都の老舗米屋八代目儀兵衛では、今回ご紹介した商品のほかにも、グルメなお父さんを唸らせるおいしいお米やごはんのお供を多数ご用意しています。
ちょっぴり照れ屋。そして誰よりも優しいお父さんの笑顔が見られますように。2026年の父の日は、八代目儀兵衛のグルメギフトで「記憶に残るおいしい思い出」を残しませんか?








