最終更新日:2026-03-12
もうすぐ父の日。「うちの父は無趣味だから、何を贈ろう?」と悩んでいる人も多いはず。趣味がはっきりしているとスムーズなギフト選びも、相手が無趣味なお父さんとなると一気に難しくなってしまいますよね。
この記事では、京都発・お米のギフトショップを営む八代目儀兵衛が、無趣味なお父さんにも喜ばれるおすすめの父の日ギフトをご紹介します。
セブン‐イレブン×京の米老舗 八代目儀兵衛【おにぎり監修記念】
※記事内に記載されている商品の価格は公開日時点のものです。
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京の米老舗 八代目儀兵衛
【受賞歴】「楽天EXPO賞」「フォーマルギフト大賞」「OMOTENASHI Selection 2金賞」など多数
70代で無趣味なお父さん。その奥にある本音とは?

70年以上、家族のために働き、一生懸命に親としての役目を果たしてきたお父さん。
自分の趣味よりも家族を優先する姿に「何を贈れば喜んでくれるのかな」と悩んでしまうこともあるかもしれません。
「うちの父は無趣味だから」と諦める前に。まずはお父さんの本音を探ってみませんか?
若い頃よりも体力・意欲が落ちてしまった
「若い頃は趣味を楽しんでいたけれど、いまは特に趣味と呼べるものがない」というパターンのお父さんです。70代になると体力や気力は少しずつ低下してしまうもの。長時間の外出や体を動かす活動が、負担に感じられることもあるでしょう。
また、同年代の友人との付き合いが減り、一緒に趣味を楽しめる仲間が少なくなってしまったというお父さんも。仲間がいてこそ続いていた趣味が、環境の変化とともに自然と遠ざかってしまうケースもあるようです。
貯金が趣味になっていた
家族のために懸命に働き、教育費や住宅費をコツコツ積み立ててきたお父さん。気づけば「お金を使うこと」よりも「貯金すること」が習慣になっている方も少なくありません。「欲しいものがない」「趣味がない」という言葉の裏には、家族に負担をかけたくないという思いが込められていることもあるようです。
家で過ごす時間がここちいい
「外に出かけるよりも、家でゆっくり過ごす時間が好き」なタイプのお父さんです。
一見、これといった趣味がないように見えても、お気に入りの椅子に腰かけて新聞を読むひとときや、テレビを見ながらのんびり過ごす時間を楽しんでいるのなら、それはお父さんにとって立派な趣味のひとつ。
父の日には、そんなおうち時間を少しだけ豊かにしてくれるアイテムをプレゼントしてみるのはいかがでしょうか?
70代のお父さんに贈る、父の日のプレゼントの相場は?

父の日のプレゼント予算の相場は、3,000円〜10,000円程度。中でも多いのは、3,000円〜5,000円前後の価格帯です。
とはいえ、大切なのは金額ではなく「ありがとう」の気持ち。もしも、少し奮発して特別な品を届けたいときは、ご兄弟やご姉妹で一緒に贈るのも素敵です。ご家族皆さまの温かな真心として、よりいっそう喜んでいただけることでしょう。
無趣味な70代父への「父の日のプレゼント」の選び方

お父さんの本音が見えたところで、次に考えたいのが「何を贈るか」という具体的な選び方。新しい趣味を提案するのではなく、今の暮らしにそっと寄り添うギフトをプレゼントしましょう。
実用的なプレゼントを選ぶ
必ず使ってもらえる品を選べば、趣味に左右されることはありません。使い道が明確なものは、父の日のプレゼントとして失敗しにくい選択肢です。
健康に気を遣ったものを選ぶ
体調の変化を感じやすい70代だからこそ、健康をやさしく気遣うギフトも喜ばれます。大切なのは、「無理をさせない」「老いを強調しない」こと。健康に気を遣った食ギフト、眠りの質をあげるアイテム、運動のきっかけになるアイテムもおすすめです。
迷ったらグルメ・日用品系など「消えもの」がおすすめ
「何を贈ればいいか、やっぱり決めきれない」そんなときには、グルメや日用品などの「消えものギフト」を選ぶのがおすすめ。後に残らず、気軽に受け取ってもらえるはずです。
無趣味な70代父に喜ばれる父の日プレゼントの人気ジャンル
日頃の感謝を伝えたいお父さん、そして、きちんとしたギフトを贈りたいお義父さんへ。
「はっきりとした趣味がないから」と悩んでしまうかもしれませんが、そんなお父さんたちにも、喜ばれやすいギフトジャンルを一緒に見つけていきましょう。
父の日の定番「高級グルメ」

迷ったときに頼りになるのが、少し特別感のあるグルメギフト。高級なお米やごはんのお供の詰合せ、ブランド牛など、普段はなかなか自分で選ばない上質な食材、素材にこだわった逸品は、趣味の有無を問わず喜ばれやすい贈りものです。
70代ならではの贈りもの「健康」「リラックスグッズ」
体をいたわる気持ちを込めたギフトも、70代のお父さんには嬉しいものです。父の日には、快眠をサポートするパジャマや寝具、マッサージグッズなどが人気。「ずっと元気でいてね」の気持ちを込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
一緒に過ごす時間を贈る「体験」「カタログギフト」
家族のことを一番に考えてくれるお父さんには、一緒に過ごす時間をプレゼントしてみませんか?
食事券や温泉、日帰り旅行、体験型ギフトなど、家族で過ごすひとときは、何よりも嬉しいギフトになるはずです。
かわいい孫からの「手作りギフト」
父の日の贈りものに、お子さんが一生懸命に描いた似顔絵や、手作りのメッセージカードを添えてみてはいかがでしょうか。
大好きなお孫さんから届く「ありがとう」の気持ちは、どんなに贅沢な品にも代えがたい、世界にたったひとつの宝物になること間違いなしです。
70代のお父さんに贈りたい「八代目儀兵衛」の父の日プレゼント

ここからは、京都発・お米のギフトショップを営む八代目儀兵衛が、父の日に贈りたいおすすめのギフトをご紹介します。お米は、日本の食卓に欠かせない存在。毎日食べるものだからこそ「ちょっぴり高級なものをもらうと嬉しい」という声も多数。父の日に一緒に食卓を囲むのも素敵ですね。
父の日プレゼント|①星付き銘店米「高瀬」3,000円(税込)

八代目儀兵衛の最高傑作「翁霞」と、お米本来の甘みと弾むような食感が楽しめる「神楽」の食べ比べに、定番のごはんのお供「しおのり」を添えた人気の詰合せです。しおのりは、米油の香りととろける口どけが特長。おつまみとしても活躍してくれるので、お酒好きのお父さんにも喜ばれること間違いなしです。
| ●ギフト内容 ・星付き銘店米2合×2個(翁霞、神楽) ・しおのり×1個 |
父の日プレゼント|②はじまりの白「Pure」5,500円(税込)

お米とタオルという、ありそうでなかった組み合わせが新鮮なギフトです。八代目儀兵衛が厳選したのは、濃厚な余韻が広がる「極」と、冷めてもおいしさが続く「結」。
セットになっているのは、一流ホテル仕様の上品な光沢と、贅沢なボリューム感が特長の今治浴巾のプレミアムタオル。買い替えのタイミングを逃しがちな日用品だからこそ、プレゼントで質の良いものを贈ると喜ばれますよ。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×3個(極×1、結×2) ・約45×90cm(ミニバスタオルサイズ) |
父の日プレゼント|③十二単お供詰合せ「醍醐」6,000円(税込)

極上のお米と、京都らしい上品なごはんのお供を詰合せた贅沢な逸品。濃厚な甘みが広がる「極」、冷めてもおいしい「結」、だしの味を引き立てる「和」など、その日の献立や気分に合わせて選べるおいしいお米をお届けします。
ごはんのお供には、京ちらしやひじき梅、ごま塩、香り高いほうじ茶など、こだわりの逸品をセレクト。「帰省のタイミングで、家族みんなで同じごはんを囲む」そんな父の日も素敵ではないでしょうか。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×4個(極、結、和、鮨) ・混ぜごはん「京ちらし」×1個 / ひじき梅×1個 / ごま塩×1個 / ほうじ茶「華かをり」×1個 / 赤飯米×1個 |
父の日プレゼント|④年貢米「二ノ重」11,000円(税込)

小判に見立てた金色の風呂敷包みが目を引く、遊び心あふれる特別な贈りもの。八代目儀兵衛オリジナルの「年貢米」を主役に、京の美食を詰合せたお重仕立てのギフトです。
蓋を開けた瞬間、まず目に飛び込んでくるのは、愛らしい絵に描かれたまんじゅう。思わずくすっと笑みがこぼれる、そんな遊び心を忍ばせました。松茸めしや鯛めし、梅干しなど、こだわりのお供もご一緒にどうぞ。
※本物のまんじゅうは入っておりません。
| ●ギフト内容 ・年貢米2合×6個 ・炊き込み「松茸めし」×1個 / 炊き込み「鯛めし」×1個 / ひじき梅×1個 / 梅干し×1個 / 赤飯米×1個 |
父の日プレゼント|⑤銘店米と選べる米沢牛「豊楽」21,000円(税込)

贅沢なひとときを贈る、特別な父の日ギフト。八代目儀兵衛の銘店米と、老舗精肉店米沢牛黄木の米沢牛を選べる、カードタイプのカタログギフトセットです。
お米は、京都の名店にも認められた折り紙付きの逸品。そこに、すき焼き用や焼肉用などお好みで選べる上質な米沢牛を組み合わせました。受け取った方のお好きなタイミングで注文できるのも人気の秘密。
| ●ギフト内容 ・銘店米2合×12個(祇園 さゝ木×4、祇園 にしかわ×4、杦 SEN×4) ・選べる米沢牛カタログ「豊楽」×1 |
銘店米と選べる米沢牛「豊楽」21,000円(税込)の詳細を見る
無趣味な70代父への「父の日のプレゼント」にまつわるよくある質問|Q&A
「失礼にならないかな?」「本当に喜んでもらえるだろうか?」無趣味な70代のお父さんへの父の日ギフトは、正解が見えにくいからこそ迷ってしまうものです。ここでは、プレゼント選びの際によくある質問にQ&A形式でお答えします。
Q1.義理のお父さんに贈る父の日のプレゼントで気をつけることは?
「踏みつける」や「縁切り」を連想させる品は避けるのがマナーです。靴下やスリッパは「踏みつける」、刃物は「縁を切る」という意味に捉えられることがあるため、目上の方への贈りものには注意が必要です。
Q2.父の日のプレゼントはいらないと言われたらどうすればいい?
せっかくの贈りものも「気を使わなくていいよ」と断られてしまうと、どうすべきか迷ってしまいますよね。その言葉の裏には「子どもに負担をかけたくない」という親心が隠されているケースが多いもの。
無理に豪華なものを贈るのではなく、「一緒に楽しめるお酒」や「今夜のおかず」といった日常の延長線上にあるものを選んでみてはいかがでしょうか。「おいしいものを見つけたから、お裾分け」という気軽なスタンスなら、お父さんも気兼ねなく受け取ってくれるはずです。
Q3.父の日の贈りものと70歳の古希祝いを兼ねる場合は?

2026年に70歳を迎えるお父さんにとって、父の日は絶好のお祝いのタイミングです。普段の父の日よりも少し上質なものを選び、古希のテーマカラーである「紫」のラッピングや風呂敷を取り入れると特別感が演出できます。メッセージカードに「古希おめでとう」の一言を添えるだけで、晴れやかな記念の思い出になりますよ。
無趣味な70代父への父の日プレゼントは「気持ち」と「実用性」が鍵|まとめ

「無趣味だから、何を贈ればいいかわからない」そう悩んでいた父の日も、ポイントを押さえれば決して難しくありません。
大切なのは、無理に新しい趣味を提案することではなく、お父さまの「今の暮らし」に寄り添うこと。毎日の食卓で使える実用性があり、気を遣わせすぎない。それでいて、封を開けた瞬間に少しだけ心が弾むような特別感。そんな絶妙なバランスこそが、お父さまの笑顔を引き出す鍵になるはずです。
八代目儀兵衛では、今回ご紹介したお品のほかにも、父の日にふさわしい贈りものを多数取り揃えております。
今年の父の日は、おいしいお米とともに、心に深く残る「団らんのひととき」を届けてみませんか。







